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▽◆ハワイで一番人気の「テディーズ・ビガー・バーガー」

▽◆ハワイで一番人気の「テディーズ・ビガー・バーガー」 【Hawaii’s Number One Burger: Teddy’s Bigger Burger: Another Soul Burger】 バーガー。 水曜日、来週29日の「ソウル・サーチン~スライ・ストーン」の告知のために、久しぶりにカマサミ・コングさんの「メットポッド」の収録におじゃましたら、そこに女性フルート奏者、フルータースクーターとテディーズ・ビガー・バーガーのオウナー、テッド・チャキリスさんがいた。いろんな話をきいていたら、とてもそのテディーズ・バーガーがおいしそうに思えたので、そのお店でのインタヴューにも同席した。 このテディーズ・ビガー・バーガーは、1998年4月にハワイでオープン、その後人気を獲得し、なんでも、6年連続ハワイで1番人気のハンバーガー・レストランだそうで、地元で絶大な人気を誇っているという。そのため、日本や海外からのお客さんも多数やってくるらしい。 そのテディーズ・ビガー・バーガーの初めての日本店が、2009年10月1日に原宿にオープンした。このバーガーの特徴は、太る成分を極力減らしヘルシーにし、胃に負担が少ないバーガーになっている点。パン(バンズ)も通常のものと違い表面の硬さをやわらかくしている。このあたりは、オウナーのテッド・チャキリスさんが、つきっきりで、日本の食材メーカーと何度も試行錯誤をして作り上げたそうだ。そのこだわりぶりに、彼のバーガー・マニアぶりを感じた。 ロゴ、カウンター。懇切丁寧にメニューについて教えてくれる カマサミさんはハワイ時代からここのバーガーが大好きでよく食べていた。なによりも、そのジューシーなバーガーと大きさにほれ込んでいるという。 実際に食べてみると、実にジューシーで食べているうちに汁がぽたりぽたりとこぼれていて、床を汚したりする。 大きさは、3つ。「ビッグ」というサイズが5オンス(140グラム=1200円)、「ビッガー」が7オンス(200グラム1400円)、そして、「ビッゲスト」が9オンス(255グラム1600円)。これはポテト・ドリンクなどをつけたコンボ(セット)の値段。単品はそれぞれ880円、1180円、1480円。 テッドさんによると、最初は「ビッガー」がいいというので、それをいただいたら、実にジューシーで美味しかった。島津山の「フランクリン・アヴェニュー」のハンバーガーも確かに胃もたれしないのだが、ここのものも胃もたれしない。バーガーでがっつり、脂っこいものを食べたいという人には物足りないかもしれないが、僕なんかには実にちょうどいい。これはまた食べたい。 なにしろ、一番小さなものが「ビッグ」、次が「ビッガー」、そして「ビッゲスト」となると、どうやっても手で持ちきれない、口に入りきらない、ということで、僕はしばしば大きなバーガーを食べるときは、ふたつにナイフで切って食するのだが、テディーさんによると、「バーガーをナイフで切るなんてもってのほか」と一刀両断された。そして、彼が正しいバーガーの食べ方を目の前で見せてくれた。 それがこれだ。    (写真1,2、3) 両手でしっかり掴んで、口に持ってきて、がぶっ。 ■本ブログ・プリントアウトして20%オフ! さて、いろんな話がでたが、なんとテディーさんから、この「ソウル・サーチン・ブログ」読者にもクーポンをいただいた。2012年3月31日までとちょっと期間が短いが、この写真部分かこのブログページをプリントアウトするか、カウンターでスマートフォンなどで見せれば、トータル金額の20%引きにしてくれるという。   このページをプリントアウトするか、スマホなどでこの画面を見せれば、2012年3月31日までトータルから20%オフ!写真左の右側に映っているのは、「東京タワー」というバーガー4つをのっけたもので、4000円のもの。ひょっとすると名前を「スカイツリー」に変えるかもしれないと言っている。 (写真4、5) テディーズ・ビガー・バーガー http://teddysbiggerburgers.com/index-jp.html メニュー http://teddysbiggerburgers.com/docs/Menu_Japanese.pdf トップページ http://tbbjapan.co.jp/web/ 場所は、原宿・明治通り沿い。表参道・神宮前交差点(4隅に元ギャップビル、ロッテリア、コンドマニア、ラフォーレがある交差点)から渋谷方向へ右側を約200メートル。徒歩3分。右側の2階。 店内にはギターやボブ・マーリーの写真などが飾られており、全体的なコンセプトは50年代から60年代のアメリカン・ダイナー風のハンバーガー・レストランだそう。またカラフルな彩りはティム・バートンの映画の世界のような雰囲気だ。 またオウナーのテディーさんは、今回は4月末くらいまで滞在し、ほぼ毎日、開店からずっと店舗にでているという。唯一の息抜きは毎日近くのジムに行き、マーシャル・アーツ(ジュジュツ)の練習をすることくらいだという。店長のクロさんも以前、音楽業界にいたということで、なんと僕のことをライヴハウスなどで見かけて、本なども読んで知っていたという。「ソウル好きの方、ぜひいらしてください」とのメッセージをもらった。テディーさんはさかんにハンバーガーに「スピリット(魂)」を込めていいものを作っている、と言っていたが、まあ、これも「ソウル・バーガー」なのではないだろうか。 ■テディーズ・ビガー・バーガー … Continue reading

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