Category Archives: 告知関連

○★アース・ウィンド&ファイアー、急遽5月に来日~通算13度目

○★アース・ウィンド&ファイアー、急遽5月に来日~通算13度目 【Earth Wind & Fire Will Be In Japan For One Night Gig In May】 急遽。 日本でも大変人気の高いブラック・グループ、アース・ウィンド&ファイアーが2年5ヶ月ぶりに2012年5月、急遽来日する。通算13度目の来日。今回は、5月17日木曜・東京国際フォーラム1日だけ。17日のあとは、19日に韓国ソウルでの公演がある。通常は公演の3ヶ月から2ヶ月前に概要が発表されるが、今回はそれがほぼ一ヶ月前ということで、かなり急に決まった印象だ。 前回来日は2009年12月。まだ今回の来日メンバーが発表されていないが、基本的には前回メンバーと大勢にかわりはないと思われる。前回メンバーは次の通り。これに、最近ツアーに帯同しているフィリップ・ベイリーの息子、フィリップ・ベイリー・ジュニアが初参加となりそうだ。ジュニアは、前回のフィリップ・ベイリーのソロ・ライヴにも来日していた。フィリップ・ベイリーは2010年11月単独公演、2011年10月デイヴィッド・フォスター・ライヴでのゲスト出演以来約7ヶ月ぶりの来日。 Philip Bailey / Vocal/Percussion Verdine White / Bass Ralph Johnson / Vocal/Percussion Benjamin David Whitworth / Vocals/Percussion Myron McKinley / Musical director, … Continue reading

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○■「ソウル・サーチン~スライ・ストーン」ユーストリーム・アーカイヴに

○■「ソウル・サーチン~スライ・ストーン」ユーストリーム・アーカイヴに 【Soul Searchin – Sly Stone; Now On Ustream Archives】 アーカイヴ。 2012年3月29日(木)に目黒のブルース・アレイで行われた「ソウル・サーチン:ザ・セッション Vol.11~ア・トリビュート・トゥ・スライ・ストーン」のライヴ部分の映像をユーストリームのアーカイヴにアップしました。 生中継中は、機材の接触不良などで映像や音声が途切れたりしてご迷惑をおかけしましたが、今回はラインでの記録映像を再度アップしましたので、映像音声とも綺麗になっており、楽しんでいただけると思います。 パート1は約60分、パート2が約90分です。(なお、アーカイヴにはリピートで同じものが計2度収録されていますが、一回分はそれぞれ60分、90分程度です) パート1 (約60分) http://www.ustream.tv/recorded/21623678 セットリスト Performance started 20:20 01. If You Want Me To Stay [Fresh](1973) 02. Hot Fun In The Summertime [Greatest Hits](1970) 03. Everyday People [Greatest Hits](1970) … Continue reading

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○★ ジョン・オーツ、ブルーズ・アルバムを携え来日

○★ ジョン・オーツ、ブルーズ・アルバムを携え来日 【John Oates’ Solo Live At Bluenote】 ブルーズ。 1980年代大人気となったホール&オーツの一人、ジョン・オーツがブルーズとソウル作品をカヴァーした新作『ブルーズヴィル・セッション』を発表し、2012年4月5日(木)から8日(日)までブルーノート東京で公演する。 このアルバムには、カーティス・メイフィールド作の「イッツ・オール・ライト」、エルヴィス・プレスリーで有名になったオーティス・ブラックウェルの「オール・シュック・アップ」、パーシー・メイフィールドの「プリーズ・センド・ミー・サムワン・トゥ・ラヴ」などが収録されていて、いずれも、かなり黒い雰囲気になっている。 ダリル・ホールももちろん大のソウル好きなことはよ~く知っていたが、ジョンもこんなに黒っぽ音が好きだったとは。ちょっと正直ノーマークだった。 ちなみに、ジョン・オーツは1949年(昭和24年=丑年うしどし)4月7日ニューヨーク生まれ。今回の来日ライヴ、土曜日は彼の63歳の誕生日にあたる。 ■ 最新作『ザ・ブルーズヴィル・セッションズ』(輸入盤に日本語解説付き) ザ・ブルースヴィル・セッションズ (The Bluesville Sessions) [直輸入盤・日本語帯解説付] posted with amazlet at 12.04.03 ジョン・オーツ・バンド WBA Records / King International (2012-03-24) 売り上げランキング: 37945 Amazon.co.jp で詳細を見る このアルバムは、2011年にリリースした『ミシシッピー・マイル』という作品があり、そのリリースでツアーにでたものをライヴ・ツアー同様にスタジオでレコーディングしたもの。 ジョン・オーツのホームページにいくと、同アルバムからの4曲を聴くことができる。 http://www.johnoates.com/music/ ジョン・オーツ、単独公演、ブルーノートで2012年4月5日(木)から8日(日)まで http://www.bluenote.co.jp/jp/artist/john-oates/ … Continue reading

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○★■「ソウル・サーチン」予習~スライ&ファミリー・ストーン~その周辺 (Part 6)

○★■「ソウル・サーチン」予習~スライ&ファミリー・ストーン~その周辺 (Part 6) 【Soul Searchin – Sly & The Family Stone】 予習。 僕もこのところ、ずっと今日の「ソウル・サーチン」に向けて、スライ・ストーンについての資料をみたり、音を聴いたりしている。イヴェントはいよいよ今日、午後7時半、目黒ブルースアレイで。お問い合わせ、ご予約は店舗直接へどうぞ。 03-5496-4381 やはり、スライのキャリアを見てくると、彼のドラッグ渦というものが、すべての彼のキャリアに影を落としている。 トーク・テーマの中で話してみたいのは、なぜスライが当時としては珍しい、というより、前例のない黒人・白人混合グループを作ったのか、ということ。トーク部分では、フィリップ・ウーがスライのライヴを60年代と70年代に見ているので、トーク・パネルに登壇し、その話をしてもらうかもしれない。トーク・パネルで、スライのことを大好きな人と話ができれば盛り上がる。 そして、スライのような革新的なグループがなぜほんの数年で空中爆発的に実質的に解散してしまったのか。なぜ、ラリー・グラハム(ベース奏者)などが素晴らしいミュージシャンがどんどんグループを辞めていったのか。これにはおもしろい話がある。 当時のグループをめぐる音楽業界の様子や、こうしたセルフ・コンテインド・グループ(自給自足グループ、ヴォーカル&インストゥルメンタル・グループ)が隆盛をほこり、その後衰退していくかなども話ができればと思う。 トーク・セッションでは、スライのどこにもでていないホーム・ビデオ映像をまじえ、スライの曲作りの秘密などをご紹介します。 +++++ 毎回一組のソウル・レジェンドをピックアップし、トークとリアル・ミュージシャンによるバンド演奏でそのアーティストに迫る「ソウル・サーチン」、その第11回。今回は、ファンクの創始者の一人、スライ・ストーンにスポットをあてます。 ■ 『ソウル・サーチン:ザ・セッション、Vol.11~ア・トリビュート・トゥ・スライ&ザ・ファミリー・ストーン』 予約について。 直接お店に電話して予約してください。03-5740-6041(月~土/12:00~20:00) 20時以降は店舗直接 03-5496-4381 +++++ 東京ジャズの様子 Sly & The Family Stone (スライ&ファミリー・ストーン) Family Affair http://youtu.be/j2CE5MXmKh8 スライは「ウッドストック」の出演で大ブレイク。 Sly & the Family Stone – I Want to Take You Higher … Continue reading

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○緊急告知 「ソウル・サーチン」ライヴ部分のみユーストリーム

○緊急告知 「ソウル・サーチン」ライヴ部分のみユーストリーム 【Soul Searchin Live Part Will Be Ustream Again】 ユーストリーム。 本日、「ソウル・サーチン:ザ・セッション、Vol.11~ア・トリビュート・トゥ・スライ・ストーン」のライヴ・ミュージックの模様をユーストリーム中継する予定です。 トーク・セッション部分はユーストリームできません。 ライヴ自体は2012年3月29日(木)午後8時ごろからを予定しています。 また、7時過ぎからテスト放送を行ないます。 アドレスはこちら。 http://www.ustream.tv/channel/soulsearcher216 ここで生中継をごらんください。また前回、前々回のアーカイブ映像も残っています。 なお、機材の不都合、その他の理由によりユーストリーム中継ができなかった場合は、ご容赦ください。 ライヴの生演奏の迫力とトークをお楽しみになりたい場合は、ぜひ会場の目黒・ブルース・アレイへお越しください。当日券などのお問い合わせはこちら。 場所 目黒・ブルース・アレイ http://www.bluesalley.co.jp/ 住所  〒153-0063 東京都目黒区目黒1-3-14 電話番号03-5496-4381 ホテルウィング・インターナショナル目黒B1F ANNOUNCEMENT>Ustream

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○★■「ソウル・サーチン~スライ・ストーン」リハーサル順調

○★■「ソウル・サーチン~スライ・ストーン」リハーサル順調 【Soul Searchin Rehearsal Day One】 リハーサル。 今週木曜(29日)に目黒のブルース・アレイで行われる音楽イヴェント「ソウル・サーチンVol.11~トリビュート・トゥ・スライ&ザ・ファミリー・ストーン」のリハーサルが月曜(3月26日)から都内のスタジオで始まった。二日、各8時間にわたる長丁場リハーサル。まさに体力勝負。 ほぼセットリストも決まった。大体メドレー含めて20曲くらい。今回のソウル・サーチャーズは初の3キーボード。ケイリブがメイン・キーボードで、第二キーボードがグレッグ・ハートリッジ。そして、フィリップ・ウーが、主としてホーン・パートをメインに担当する。本来だと、数人のホーン・セクション(トランペット、サックス、トロンボーン)などが必要だが、さすがに「ソウル・サーチン」の規模だと、ホーン・セクションの編成ができないので、フィリップにファンキーに決めてもらう。 ファミリー・ストーンでもっとも派手なパートが、ベース奏者の出番。ラリー・グラハムの役だが、ここでは、完璧なはまり役ジーノ・日野賢二がチョッパー・ベースをあちこちでかましてくれる。グラハム・セントラル・ステーションの大ヒット「ジャム」では、各メンバーのソロ・パートがあるが、ジーノのベース・ソロも炸裂することになる。 リハの合間にフィリップと話をしていたら、フィリップはスライたちを二度アメリカで見ている、という。一度は60年代後期シアトルで、もう一度は70年代中期にロスで。ということで、そのあたりをトーク・セッションの中で話してもらおうかなと考えている。 また、トーク・セッションでは、スライ・ストーンが楽器をいじりながら作曲活動をしているシーンなども含めた丸秘映像をご紹介します。 ■ ケイリブ・ジェームス、メットポッドで語る http://metropolis.co.jp/podcast/2012/03/23/concert-calendar-with-kaleb-james/ ++++ 26日(月曜)のリハーサルの模様、一部。 「ザ・ジャム」をリハーサル中。 ドラムス、高田真、ベース、日野賢二・ジーノ、キーボード、フィリップ・ウー、グレッグ・ハートリッジ、ギター、マサコハマ。スケジュールの都合で、これはまだ全員ではありません。 27日(火曜)のリハーサルの模様、一部。 ドラムス、高田真、ベース、日野賢二・ジーノ、キーボード、フィリップ・ウー、グレッグ・ハートリッジ、ギター、マサコハマ、ゲイリー・スコット、ポーラ・ジョンソン、アージー・パイン。「アイ・ウォナ・テイク・ユー・ハイヤー」 スライ・ストーン・ドキュメンタリーのトレイラー(予告編) http://youtu.be/txRuUJP0rFk このドキュメンタリーは2010年にオランダの公共放送で放送されたそうだ。その後いくつかのフィルム・フェスティヴァルにかけられる予定だったが、どうやら、それは頓挫しているらしい。 ++++ ■ 『ソウル・サーチン:ザ・セッション、Vol.11~ア・トリビュート・トゥ・スライ&ザ・ファミリー・ストーン』 予約について。直接お店に電話して予約してください。03-5740-6041(月~土/12:00~20:00)20時以降は店舗直接 03-5496-4381 毎回、前日・当日に予約が殺到しますので、お早目のご予約をお勧めします。 出演 ≪Kaleb James&The Soul Searchers≫ (Key/Vo)Kaleb James (B)Kenji“JINO”Hino (G)Masa Kohama (Key/Harp)Philip Woo (Ds)Shin Takada (Per/Sax/Vo)Gary Scott (Org/Vo)Greg Hartridge (Vo)Paula … Continue reading

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○ 高山広~引き続き復興支援公演、3月31日に

○ 高山広~引き続き復興支援公演、3月31日に 【One Man Play: Takayama Hiroshi: 】 一人芝居。 シンガー・ソングライターのようなアクターディレクトライター、高山広さん。 さまざまなものになりきり、ひとり何役もこなして物語を語る一人芝居の第一人者、高山広さんが、来る2012年3月31日(土)、日比谷図書文化館で単独ライヴを行なう。タイトルは、『高山広のおキモチ大図鑑~劇励』。その第12弾になる。 今回の内容について、高山さんに少し話をきいた。 高山さんは昨年4月から被災地の学校、飲食店、野外などさまざまな場所で、復興支援ライヴ「おキモチ作戦 劇励」を行なってきた。そうしたものを集大成する意味もあり、久しぶりの劇場版公演となる。 今回も、いつもどおり何話かの話をオムニバス形式で披露。その中には初めてやる演目もある。「TV MAN 2012」というタイトルで、テレビのキモチで、ザッピングで様々な番組が洪水のように語られていくというもの。この番組内容を2012年のものにした。 出身が宮城県ということもあり、震災後もすでに数え切れないほど被災地に足を運んでいるが、ライヴ(一人芝居)もすでに何度も被災地で行なっている高山さんだが、そんな中、震災にインスパイアーされて作った演目はあるだろうか。 高山さん。「『きんぎょすくひ』というタイトルがそれにあたります。誰の目にもおよそ不可能だったり、無駄な努力のように映る行為を仲間のために黙々とやり続ける、台所用品たちになりきった作品などがあります」 定期的に被災地に何度も足を運んでいる高山さんによると、昨今の反応についてこう言う。 「あくまで個人的な感じ方ですが、『復興支援公演』などと銘打つと、『えっ?』という反応が少なくない気がします。昨年と比べ、今そういうことをしても、『時期はずれ』的な反応をされることが多くなっています」 高山さんのメッセージ。 「東日本大震災からちょうど一年となるこの月。私の故郷である宮城県を含む被災された各県では、依然として震災による爪痕は大きくまだまだ様々な問題が山積し、多くの方々が悩み苦しみながら生活を続けていらっしゃる状況は周知の通りです。  真の復興を遂げるまでには、長い時間と数多くの困難が待ち受けていることでしょう。世界中のあらゆる力と思いを寄せることが、ますます必要であると実感させられます。 御存知の通り相変わらず微力過ぎる私、高山広といたしましても、自分にできること―「劇に励み、励ます」ことでささやかながら皆様と共に、被災地へ10年間笑顔とエールを送り続けたいと誓いを新たにしております。」 +++++ ■ 開催概要 タイトル『高山広のおキモチ大図鑑~劇励』 出演 高山広 日時 2012年3月31日(土)会場13時30分 開演14時 会場 日比谷図書文化館 地下1階 日比谷コンベンションホール(大ホール) 入場料 2300円(全席自由) チケットの申し込み 0120-240-540 (平日10時~18時)携帯PHSからは、03-5215-1903 http://confetti-web.com +++++ 高山さんは、『ソウル・サーチン』でもかつて、ルーサー・ヴァンドロス(2006年7月1日)、アレサ・フランクリン(2007年3月26日)でそれぞれのキャラを見事な一人芝居で演じてくれた。(詳細は下記過去記事で) 一人芝居に興味がある方、ぜひ一度試しにどうぞ。おもしろさ、その内容は保証します。どのようなものか詳しく知りたい方は、過去記事をごらんください。 ++++ ■ 高山広・プロフィール 高山広は、1963年宮城県出身。1988年から芝居、演技を開始。1992年から、一人芝居をさまざまな会場で行うようになる。ショート・ストーリーを数本まとめたオムニバス形式のシリーズ『高山広のおキモチ大図鑑』では、高山は単に人間だけでなく、動物、昆虫、はては、花火、パチンコ玉、かさ、たばこ、信号機などありとあらゆる森羅万象の物格・人格になりきり、それを演じる。作品数はすでに600本に迫り、数分のショートものから、2時間を越える超大作まで多数。鋭い洞察力をもとにした人物の描き方、演じ方は他の追従を許さない。                                     ■ 高山広公式ウェッブ … Continue reading

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○★■「ソウル・サーチン」予習~スライ&ファミリー・ストーン~その周辺 (Part 4)

○★■「ソウル・サーチン」予習~スライ&ファミリー・ストーン~その周辺 (Part 4) 【Soul Searchin – Sly & The Family Stone】 周辺。 いよいよ今週木曜日(3月29日)にせまってきた音楽イヴェント「ソウル・サーチン」。今回のテーマは、スライ&ザ・ファミリー・ストーン。この伝説的なバンドおよびスライ・ストーン周辺からは注目すべきアーティストがでている。 そのトップバッターは、ファミリー・ストーンのベース奏者、ラリー・グラハムだ。日本では「チョッパー・ベース」、アメリカでは「スラッピングSlapping」といわれる奏法だ。「スラップ」とは「ポンポン叩く」という意味。まさに、ベースを叩いて、パーカッシヴなサウンドを作り出し、ベース奏法に革命を起こした。ラリーの後には、ブラザース・ジョンソンのルイス・ジョンソン、さらにその後にはマーカス・ミラーやヴィクター・ウーテンなども派手に「チョッパー」を見せる。ジャズ界のジャコ・パストリアスなどから、ロック界のアーティストまでに影響を与えるまでになった。 ■ 今日の「ソウル・サーチン」(インターFM76.1mhz=東京地区、午後2時半~)でも、「スライ・トリビュート」特集をお送りします。関東地区の方はパソコンでラジコを通して聞けます。 直接リンク http://radiko.jp/player/player.html#INT もし直接リンクがうまく行かない場合はラジコのトップページへ http://radiko.jp/# ここでインターFMをお選びください ■(3月25日午後5時半追記)「ソウルサーチン」ポッドキャスト、アップ。 今日の「ソウルサーチン~スライ・ストーン関連特集、ラリーグラハム、ジェシージョンソン」。期間限定でポッドキャスト、アップ。http://bit.ly/H01Syy (約29分) 3月29日のイヴェント「ソウルサーチン」の予習のお供にどうぞ。 ■ラリー・グラハム Graham Central Station – Pow http://youtu.be/Z1IuD6F3R5I Larry Graham – Graham Central Station – The Jam – 1997 … Continue reading

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○★■「ソウル・サーチン」予習~スライ&ファミリー・ストーン (Part 3)

○★■「ソウル・サーチン」予習~スライ&ファミリー・ストーン (Part 3) 【Soul Searchin – Sly & The Family Stone】 予習。 「ソウル・サーチン Vol.11~スライ・ストーン」は、ケイリブのアイデアから始まった。もともと昨年のマイケルが終わった後、次の「ソウル・サーチン」として、6月にプリンスを取り上げようと考えていた。ひとつには、マサ小浜のライヴを何度もみるうちに、彼のライヴでプレイされる「パープル・レイン」がとてもよくて、あれをフィーチャーしてプリンスをやりたいと思い始めたということがある。プリンス周辺のアーティスト、たとえば、シーラE、アポロニア、ファミリー、タイム、シーナ・イーストン、バングルス、ジャム&ルイス関連作品などたくさんの曲があるので、それらをできたらいいなあ、とおぼろげに考えていた。 そして、その準備を進めるうちに、ケイリブが3月がスライ・ストーンの誕生日だから、スライはどうだ、と言ってきた。そこで、スライなら次のプリンスの前哨戦としては、最適だと思ったので、やることにした。ただスライ・ストーンはどうも一般的人気がなく、知名度もないということで、2デイズではなく、1日でやることになった。 スライの初来日のときは、えらく盛り上がったのだが。 ところで、毎回「ソウル・サーチン」の予約は前日や当日にぐっと伸びる。そうなると、席がなくなり、立ち見になってしまう可能性が高い。なので、来ようかなあと思ったら、ぜひお早目のご予約をお勧めします。 +++ 歴史。 さて、スライの歴史は1968年のデビューから、1975年くらいまでをひとつの時期、それ以降と分けられる。1968年から1975年の間でも、今日は少し中期から後期のヒット曲をご紹介。 昨日もご紹介したが、スライ楽曲をカヴァーするアーティストも多いが、サンプリングするアーティストも多い。そうやって、彼らの作品が知らず知らずのうちに浸透していっている。 Thank You Falettinme Be Mice Elf Agin – Sly & The Family Stone (1970/1, Pop #1, Soul #1) http://youtu.be/BF24CaUrNSI シングルではB面が「エヴリバディー・イズ・ア・スター」。ホット100、ソウル100両チャートでナンバーワンを記録。 … Continue reading

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○★■「ソウル・サーチン」予習~スライ&ファミリー・ストーン (Part 2)

○★■「ソウル・サーチン」予習~スライ&ファミリー・ストーン (Part 2) 【Soul Searchin – Sly & The Family Stone】 ファンク。 来週3月29日(木)「ソウル・サーチン」のイヴェントでとりあげるスライ&ザ・ファミリー・ストーン。彼らはしばしば「ブラック・ロック」「サイケデリック・ソウル」というジャンルで語られたり、また、ジェームス・ブラウンと並んでファンクの創始者としても語られる。その予習編第二弾。 彼らが人気を集め始めた1968年当時というと、黒人の公民権運動が盛り上がっていた時期で、また、彼らが本拠にしてたサンフランシスコという土地は、いわゆる「ヒッピー・ムーヴメント」「サイケデリック」の中心地でもあった。そうした自由な雰囲気と、白人も黒人も一緒にという空気がこの時代と場所に充満していたために、スライたちの音楽が従来のブラック・ミュージックと白人のロックが融合したものになっていってもなんら違和感はない。 そんな彼らのヒットからいくつか代表曲を聞いていこう。 Dance To The Music / Sly & The Family Stone (1968) (1968/1 : Pop #8, Soul #9) http://youtu.be/4URogrXiKsI  これは、まさに当時でいうところの「サイケデリック・ソウル」のはしりともなった作品。この大ヒットを見た多くのアーティストが、こうした「サイケデリック・ソウル」的な作品を出すようになった。テンプテーションズの「サイケデリック・シャック」から一連のヒットなどだ。 Everyday People (1968/12, Pop #1, Soul … Continue reading

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○今年もシック・ギター・コンテスト

○今年もシック・ギター・コンテスト 【Chic Guitar Contest 2012】 コンテスト。 このところ、毎年恒例となっているナイル・ロジャーズ&シックの「ル・フリーク」ギター・コンテストが今年も行われる。今年からは、「エア・ギター」もOKとなり、応募者も増えそうだ。 参加までの流れは次の通り。われと思わん方はぜひ。 自身で「ル・フリーク」を演奏し動画サイト(ユーチューブ)にアップ。それをスタッフとナイル・ロジャーズが見て、予選通過者を決定。予選通過者は、2012年4月21日土曜日セカンド・ショーの決勝戦でギターを披露。ナイル・ロジャーズ本人が優勝者を決める、というもの。優勝者には、ナイル・ロジャーズ本人のサイン入りフェンダー・スタンダード・ストラトキャスターがプレゼントされる。 応募期間は、2012年3月1日から4月1日(日)まで。予選通過者は4月6日までに連絡がいく。 エントリー資格。2012年4月21日時点で20歳以上の方。 ナイルの動画、詳細はこちら。 http://www.bluenote.co.jp/jp/event/chic-guitar-contest/ ■ ナイル・ロジャーズ関連記事 「ソウル・サーチン」では、ナイル・ロジャーズ、シック関連記事が膨大な量あります。一応、ここに過去記事一覧があるので、ご参照ください。 2011年04月15日(金) ナイル・ロジャーズ来日記念特集~過去ナイル関連記事 http://ameblo.jp/soulsearchin/entry-10861031113.html ■ ベストアルバム エヴリバディ・ダンス! posted with amazlet at 12.03.16 オムニバス ナイル・ロジャース シック ワーナーミュージック・ジャパン (2011-04-06) 売り上げランキング: 32287 Amazon.co.jp で詳細を見る ENT>CONTEST>Chic

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○ 「ソウルサーチン」ポッドキャスト期間限定

昨日・日曜の「ソウルサーチン」ポッドキャスト期間限定でアップしました。 http://bit.ly/zwjzAU  (約30分) 昨日見たベン・ロンクル・ソウル Ben L’oncle Soul と29日にブルースアレイで行われるスライ・ストーン・トリビュートについて。後半は「オッシーヨッシー」も。 ANNOUNCEMENT>Podcast RADIO>Soul Searchin>Podcast

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○★■ ソウル・サーチン~スライ・ストーン、来週29日~スライ・ストーン特集1

○★■ ソウル・サーチン~スライ・ストーン、来週29日~スライ・ストーン特集1 【Soul Searchin Event Will Be On 29th】 予習。 いよいよ音楽イヴェント「ソウル・サーチン」の第11回が、来週3月29日(木)に迫ってきた。今回のテーマは、スライ・ストーン。スライ&ファミリー・ストーン。前々回クインシー・ジョーンズ(2011年2月)、前回マイケル・ジャクソン(2011年8月)に続くもの。スライ・ストーンの誕生日が1943年3月15日ということで、誕生月にトリビュートを行うことになった。 今回の「ソウル・サーチン~スライ・ストーン」トリビュートの最大の目玉は、毎回2回あるトーク部分で、スライ・ストーンの過去2年間に撮影された秘蔵映像をご紹介するところ。スライ・ストーンがロスアンジェルスで音楽仲間と曲作りをしているシーンやリハーサルシーンなどを紹介する。 そこで、スライ・ストーンについて、今週と来週の「ソウル・サーチン」(インターFM76.1mhz、毎週日曜午後2時半~)でミニ特集をお送りする。今週はスライ・ストーン自身のヒットから、次週はスライから派生した作品をご紹介する予定。 また、本ブログでも今週タイミングをみて、スライ・ストーン特集をお送りする。今回はまず第一回。 ラジオ番組の「ソウル・サーチン~スライ・ストーン・ミニ特集」は、関東地区の方は、パソコンのラジコでも聴けます。また、スカパー、AUのスマートフォンでも聴けます。(ともに有料) http://t.co/MFFLnjET (3月18日23時50分、追記) 上記、「ソウル・サーチン」ポッドキャストに期間限定であっぷ。 http://soundcloud.com/soul_searchin/20120318-soul-searchin-ben +++++ ファンク。 スライ・ストーンは1943年(昭和18年=未年)3月15日テキサス州デントン生まれ。本名シルヴェスター・スチュワート。幼少の頃にサンフランシスコ郊外ヴァレジョー(ヴァレーホー)に移り、そこで育った。子供の頃から両親に連れられて教会で歌いだし、まもなく楽器を手にするようになり、バンド活動を始めた。 1967年、『ア・ホール・ニュー・シング』でCBS・エピックからメジャー・デビュー。ソウルとファンク、ロックなどの要素をまぜあわせた独特の新しいファンク・ミュージックを築き、一世を風靡した。1970年代にはいってヒットを出したが、本人がドラッグ依存症になり、ライヴに穴をあけたりして、徐々に一線から遠のいてきた。 ジェームス・ブラウンなどと並び、ファンク・ミュージックの基礎を作り上げたアーティストとして歴史に名を残している。 しかし、2006年2月、グラミー賞授賞式で「スライ・トリビュート」が行われ、スライ・ストーン本人が2分ほど登場。その後2007年夏にヨーロッパでのツアーが行われ、本格的にカンバックした。その流れを受けて2008年8月、「東京ジャズ」出演のため来日、その中でブルーノート東京でも1日だけ公演を行い、これは伝説のライヴとなった。さらに、2010年1月、ルーファスのギター奏者、トニー・メイデンとともにスライ・ストーンは再来日。メイデンのライヴでステージにあがった。 ■ 予約について 【予約に関するお問合せ】 BLUES ALLEY JAPAN 電話:03-5740-6041(月~土/12:00~20:00)20時以降は店舗直接 03-5496-4381 ■ 公演詳細 『ソウル・サーチン:ザ・セッション Vol.11~A Tribute To Sly & The Family … Continue reading

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○■ 告知 「ソウル・サーチン」は、ジミー・エリスとローランド・バティスタ追悼~深夜12時からは

○■ 告知 「ソウル・サーチン」は、ジミー・エリスとローランド・バティスタ追悼~深夜12時からは「ラジカントロプス2.0」 告知。 今日の『ソウル・ブレンズ』(関東地区・インターFM76.1mhz、午後1時~3時)内、「ソウル・サーチン」のコーナーは、番組自体が2時40分までの特別編成ですので、2時20分から短縮版で始まります。 今日は、先週亡くなったトランプスのリード・シンガー、ジミー・エリスと、ギタリストのローランド・バティスタ(一時期アース・ウィンド&ファイアー所属)の追悼をお送りします。 関東地区の方は、ラジコでも。 http://radiko.jp/player/player.html#INT もしつながらない場合は、 http://radiko.jp/# ここからインターFMへ そのほか、スカパー、スマートフォン(AU)などでも聞くことができます。 関連記事 2012年03月09日(金) (速報)ジミー・エリス(トランプスのリード・シンガー)74歳で死去~「ディスコ・インフェルノ」 http://ameblo.jp/soulsearchin/entry-11187542712.html 2012年03月07日(水) LAの名ギタリスト、ローランド・バティスタ、60歳で死去 http://ameblo.jp/soulsearchin/entry-11184727214.html +++ 「ラジカントロプス2.0」 深夜12時。 もうひとつ今夜深夜12時「ラジカントロプス2.0」という番組でクインシー・ジョーンズの話をします。これは、関東地区の中波(AM)ラジオ局・ラジオ日本(1422khz)の番組。毎回ゲストを呼び、ひとつのテーマでトークする番組です。3月14日79歳の誕生日を迎えるクインシー・ジョーンズの特集です。 http://radiko.jp/# ラジコでラジオ日本を。 なお、この番組は放送から3日後、水曜日頃までにノーカットのポッドキャスト版がネットにアップされます。 番組ホームページ。 http://www.jorf.co.jp/PROGRAM/radio.php ポッドキャストはここで聴けるようになります。 関連記事 2012年03月10日(土) 「ラジカントロプス2.0」~クインシー・ジョーンズ特集にゲスト出演 http://ameblo.jp/soulsearchin/entry-11185644120.html 収録を終えて。 ANNOUNCEMENT>RADIO

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○■『ソウル・マジック』今夜9時から

○■『ソウル・マジック』今夜9時から 【Soul Magic Program Will Start 9pm Tonight】 生放送。 今日(2012年2月7日・火曜)夜9時からUストリーム生放送『ソウル・マジック』で八木カナさん@ky00950、佐藤潔さん@bopgun1962と「歌のうまいジェームス・ブラウン」というテーマで曲をかけながらおしゃべりします。 アクセスは→ http://bit.ly/uY2eqI  9時までは、「現在、番組はオフラインです」とでていますが、9時前後から生中継、Uストリームに変わります。また、古い過去の放送分も聞けます。前回放送のものがひとりでに流れるかもしれません。かなりゆるい放送なので、その旨おみしりおきを。(笑) 質問など→ #soulmagic つけて。あるいはツイッターで @soulsearcher216に返信で。 詳細はこちら。 http://ameblo.jp/soulsearchin/entry-11145371735.html 佐藤さんのブログ、こちら。 http://kinginc.co.jp/blog/outofsight/2012/02/ustreamsoul-magic-272100.html ANNOUNCEMENT>Soul Magic>#18 James Brown

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○■告知~「ソウル・マジック」でジェームス・ブラウン特集 2月7日(火曜)夜

○■告知~「ソウル・マジック」でジェームス・ブラウン特集 2月7日(火曜)夜 【Soul Magic Will Be On Feb 7th】 生放送。 八木かなさんのインターネット・ユーストリーム生番組『ソウル・マジック』の2012年2月7日(火曜)夜9時からの回でジェームス・ブラウンの特集をする。題して「歌のうまいジェームス・ブラウン」。パソコン、スマートフォンがあればどこでも聴けます。 詳しい経緯は、こちら。聴き方は下のほうに書いてあります。 2012年01月26日(木)ジェームス・ブラウン特集、ネット番組『ソウル・マジック』で2月7日放送 http://ameblo.jp/soulsearchin/entry-11145371735.html その打ち合わせをさきほど佐藤さん、八木さん、シトさんと行った。打ち合わせもゆったり2時間以上。(笑) 今回は、ジェームス・ブラウン愛好家でありほとんどすべてのジェームス・ブラウンのレコードを収集している佐藤潔さんが、選曲された曲をレコードでプレイする。正確にはレコードからアイチューンズに落とし、アイチューンズから音出しする。 当日は、夜9時から番組開始、約2時間で12曲をかけることになった。すでに、リスナーのみなさんから事前に集めたリクエストを中心に、八木さん、佐藤さん、吉岡の1曲も含めてプレイする。 その際、ジェームス・ブラウンと一緒に撮った写真を出そうということになって、僕も2枚ほど見せたが、そのうちの一枚は、勝本さん、ミスター・ブラン、そして僕の3ショット。これは、1987年の秋に撮影したものと見られる。もうひとつ、その後のどこかで撮ったツーショットもある。 ジェームス・ブラウンとドン・コーネリアス/ソウル・トレインの話もしようと思う。 ジェームス・ブラウンは、『ソウル・トレイン』に4回出ている。 1973年2月10日、リン・コリンズと。 1973年2月17日、フォー・トップス、オーティス・クレイの出た回に。 1973年5月5日、マンハッタンズが出た回。リン・コリンズ、リー・オースティンと。 1974年9月14日、これがすごい。James Brown and the First Family of Soul / Fred Wesley & the JBs / Lyn Collins / … Continue reading

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○ラルフ・ロールのクッキー「ソウル・スナックス」、西武で発売開始

○ラルフ・ロールのクッキー「ソウル・スナックス」、西武で発売開始 【Ralph Rolles’ Soul Snacks: Selling Like Hot Cookies】 クッキー。 われらがソウル・ドラマー、ラルフ・ロールが故郷ニューヨークで展開している祖母直伝のレシピーによるクッキー、その名も「ソウル・スナックス」が、日本上陸した。2012年1月24日(火曜)から、西武デパート・渋谷店、27日(金曜)から池袋店とインターネットで発売が開始された。2月14日までは、西武渋谷店A館入口すぐの特設店舗、池袋店では特設会場で発売されている。15日以降は、それぞれ地下(デパ地下)に移る。ニューヨークでは9種類のクッキーが売られているが、日本ではそのうちの5種類が生産され、販売されている。 毎日、お店に立ってます。後を引くおいしさよ。デザートにランチに、夜中のスナックに。いつでもあなたのお手元に! クッキー・サンプルもあります。For your desert, lunch or midnight snacks. Very addictive tastes. Come and see me ラルフのクッキーのルーツは20世紀始めにさかのぼる。ラルフの祖母で南部生まれのレオラがニューヨーク・ハーレムに移り住んで、クッキーを焼き、友人、教会などに配り始めた。これが好評を得て、1996年に会社を設立。地元ニューヨークで、販売されており、当初は自宅で作って売っていたが、現在ではマンハッタンで60店舗を超える大きなクッキー店になっている。 ■「ソウル・サーチン」出演がきっかけで きっかけ。 ラルフはこのソウル・サーチン・ブログをごらんの方ならご存知の通り、久保田利伸、ナイル・ロジャーズのドラマーとして何度も来日。今回は昨年9月から来日していた。そんな中、2011年12月4日(日)の東京のFM局インターFM(76.1mhz)の『ソウル・ブレンズ』内・吉岡正晴のコーナー「ソウル・サーチン」にゲスト出演。久保田ライヴの話のほかに、自らのクッキーのサンプルを持ってきて、その話をした。すると、この番組を聴いた西武デパートの部長が、局に「このクッキーに興味がある」と連絡、これをラルフに渡した。その後ラルフと西武で話がまとまり、ラルフ・レシピーのクッキーを日本で製造し、「ソウル・スナックス」のブランド名で2012年1月24日から販売を始めた。 西武・渋谷店ではA館の1階に特設販売エリアを作り、クッキーの販売だけでなく、ドラム・セットも置き、ラルフがドラムスもプレイできるようになっている。初日から素晴らしい売り上げをマークし、ラルフも連日朝10時の開店から夜9時の閉店まで立ちっ放しで、店頭にいる。池袋店では7階特設会場で27日から販売されている。 まさに「ソウル・サーチン」がきっかけとなって、この「ソウル・スナックス」が日本上陸したわけで、大変嬉しい展開になった。 今回販売されているクッキーの種類は、スイートポテト、ピーナッツバター、オートミール・レーズンなどで1枚158円(税込み)。このほか、2100円の詰め合わせもある。 販売店舗&期間/ 西武渋谷店A館1階=プロモーションスペース 1月24日(火)~2月14日(火) 西武池袋本店7階(南)=催事場 1月27日(金)~2月14日(火) ※一部商品のみのお取り扱い 西武・そごうのショッピングサイト e.デパート 1月27日(金)~2月14日(火)(インターネット販売) http://www.7netshopping.jp/ss/ ■ ラルフ・ロールの「ソウル・スナックス」のオフィシャルサイト(英語) … Continue reading

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○ 『ビッグ・スペシャル』でスティーヴィー・ワンダー特集~2月6日から

○ 『ビッグ・スペシャル』でスティーヴィー・ワンダー特集~2月6日から 【”Big Special” Featuring Stevie Wonder】 大特集。 毎回、一人のアーティスト、ひとつのテーマにスポットをあて、4日間毎日2時間半ずつ特集する深夜の本格派音楽番組『ビッグ・スペシャル』(東京FM系列ネット)。その2月第2週(2月6日深夜、7日午前1時から)で、スティーヴィー・ワンダーの特集をする。最終日2月9日(木曜深夜、10日午前1時から)には、吉岡正晴も生出演してスティーヴィー・ワンダーについて話をする。今年はスティーヴィー・ワンダーがデビューしてちょうど50周年。さまざまなスティーヴィー・ワンダーの話題、トピックを集めて大特集をする。 過去『ビッグ・スペシャル』では吉岡は次のような特集を担当した。 2011年11月19日(土) JFN『ビッグ・スペシャル』~『フィラデルフィア・ソウル(TSOP)』(パート6) http://ameblo.jp/soulsearchin/entry-11082128132.html 2011年09月10日(土) 「ビッグ・スペシャル~モータウン特集」を終えて http://ameblo.jp/soulsearchin/entry-11012691785.html 2011年06月25日(土) マイケル・ジャクソン命日:3時間特番 http://ameblo.jp/soulsearchin/entry-10933253417.html ++++ 『ビッグ・スペシャル』は東京FMをキーステーションに全国のFM局で放送される生番組。月曜深夜25時から28時(深夜1時から4時)まで。 番組宛のメールはこちら。 直接メールを送るフォームはこちら http://www6.jfn.co.jp/mailforms/index/94 『ビッグ・スペシャル~スティーヴィー・ワンダー特集』(東京FM・JFN系列全国ネット)。 2012年2月7日(火)午前1時~4時生放送(6日月曜深夜25時~28時)、『ビッグ・スペシャル~スティーヴィー・ワンダー特集』(東京FM・JFN系列全国ネット)。 関東地区は、関東のラジコで。その他の地区は各地区のラジコでも聞けます。 関東用のラジコ↓ http://radiko.jp/player/player.html#FMT この『ビッグ・スペシャル』は、毎週月曜深夜25時(火曜午前1時)から木曜深夜(金曜午前)まで生放送しているもので、2月6日の週は、月曜からスティーヴィー・ワンダーの特集を組む。約30以上の局でネットされる。(番組ホームページでは35局のネット局名が出ている) http://www.fmsounds.co.jp/production/program_detail.php?b=1&p=62&PHPSESSID=vvnqkbcm 当日は生放送ですので、リスナーからのメール、ツイッターでのメッセージなども受け付けます。 ハッシュ・タグは、次のようなものがあります。 ビッグ・スペシャル #bigsp 東京FM #tfm 今回も、本ソウル・サーチン・ブログでは、「スティーヴィー・ワンダー特集」をまとめるつもりです。 ■ スティーヴィー・ワンダー 最近の強力3枚組みベスト。 ラヴ、ハーモニー&エタニティ~グレイテスト50・オブ・スティーヴィー・ワンダー(初回限定価格盤) posted with amazlet … Continue reading

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○ 「ソウル・サーチン関連」ライヴもろもろ~ケイリブ、グリニス、ブレンダらライヴ告知

○ 「ソウル・サーチン関連」ライヴもろもろ~ケイリブ、グリニス、ブレンダらライヴ告知 【Soul Searchin Related Live Announcement】 告知。 「ソウル・サーチン」第11回は3月29日(木)に目黒・ブルース・アレイで行われるが、その前に、ソウル・サーチャー関連のアーティストのライヴがいくつかあるので、まとめてご紹介。いずれも、会場はブルース・アレイ。 まず、ケイリブ・ジェームス。ケイリブの「WTFライヴ」。ケイリブに「WTF」って何?と尋ねると、「来たら、わかる」という答え。横にいたカマサミが、「ウェンズデイ、サースデイ、フライデイWednesday, Thursday, Fridayだろ」と言った。だが、「ホワッタ・ザ・ファック」の略らしい。(笑) 内容はよくわからないが、ケイリブが好きな曲のカヴァーではないだろうか。 ケイリブ・ジェームス 2012年2月3日金曜 Kaleb’s WTF Live (Key/Vo)Kaleb James (G)マサ小浜 (B)日野JINO賢二 (Ds)Jay Stixx (Sax)Andy Wulf and more 前売券 テーブル席(指定)\5,000 立見(自由)\4,500 当日券は各料金\500UP (各税込) +++ グリニス・マーティン 続いて、「フィリー・ソウル・サーチン」でも登場してくれたグリニス・マーティン。3ヶ月ぶりのブルース・アレイ登場。前回は、ロナルド・アイズレイばりにステッキ、派手なコートで登場したが、今回も、70年代、80年代ソウル系のヒットのカヴァー中心になりそう。 2011年11月03日(木) グリニス・マーティン・ライヴ、豪華に http://ameblo.jp/soulsearchin/entry-11066474958.html 2012年2月10日金曜 Glynis Martin Presents LOVE NIGHT! (Vo)Glynis Martin (Key)Penny-K、Gakushi (G)マサ小浜 (B)滝元堅志 (Ds)Jay Stixx … Continue reading

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○ ナラダ・マイケル・ウォルデン、17年ぶりに自己名義で来日~高中正義と共演

○ ナラダ・マイケル・ウォルデン、17年ぶりに自己名義で来日~高中正義と共演 【Narada Michael Walden Will Play With Masayoshi Takanaka First In 29 Years】 29年ぶり。 スーパードラマーとして、また数多くのヒットを生み出したスーパー・プロデューサーとして知られるナラダ・マイケル・ウォルデンが2012年1月末に来日、2月2日(木)から5日(日)まで東京ブルーノートでライヴを行う。しかも、このナラダのライヴには、かつてナラダ・プロデュースでアルバム『サウダージ』(1982年)を発表した日本が誇るスーパー・ギタリスト、高中正義がゲストで登場。数曲を演奏する。ナラダと高中は、『サウダージ』発表後の1983年に横浜球場などでライヴを行っており、今回のステージでの共演は29年ぶりとなる。ナラダの自己名義ライヴとしては、1995年『JTスーパー・プロデューサー・シリーズ』以来約17年ぶりとなる。ナラダはプロデューサーとしてホイットニー・ヒューストン、マライア・キャリー、アレサ・フランクリン、セリーヌ・ディオンなど多数のヒットを放っている。 ナラダと高中の日程などについては、こちら。 http://www.bluenote.co.jp/jp/artist/narada-michael-walden/ 2月2日(木)、3日(金)が、7時と9時半、4日(土)と5日(日)が6時と8時45分スタート。基本チャージは、8000円。 高中楽曲の「黒船」「マニフェステーション」、ナラダのヒット「ゲット・アップ」などが共演曲の候補に挙がっている。 ナラダと高中のインタヴュー記事をブルーノート東京のタブロイド誌(2012年1月16日発行)に書きました。同じものがウェッブでも読めます。高中記事は6ページです。 http://saas.startialab.com/acti_books/1045176252/11561/_SWF_Window.html ナラダ・プロデュースのアリーサ・フランクリン「フリーウェイ・オブ・ラヴ」(プロモーション用ビデオ) http://youtu.be/Ip_pjb5_fgA ドラムは、もちろん、ナラダ、サックスは故クラレンス・クレモンズ。 高中正義『サダージ』 サダージ posted with amazlet at 12.01.18 高中正義 キティ (1995-05-25) 売り上げランキング: 4333 Amazon.co.jp で詳細を見る ナラダ・マイケル・ウォルデン『ヴィクトリー』 ヴィクトリー … Continue reading

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○ フィリップ・ウー・ライヴ18日と19日~今日の「ソウル・サーチン」は、レイラ・ハサウェイ、

○ フィリップ・ウー・ライヴ18日と19日~今日の「ソウル・サーチン」は、レイラ・ハサウェイ、 【Philip Woo Live Will Be On 18th & 19th, Lalah Hathaway On Soul Searchin】 告知。 日本で活躍するニューヨークのキーボード奏者、フィリップ・ウーのニューヨーク・オールスターズとのライヴが、来る2012年1月18日(水)目黒・ブルース・アレイ、19日(木)に六本木・アルフィーで行われる。 今回のタイトルは、『グランド・フィナーレ』。ニューヨークから久保田利伸ツアーで来日中のメンバーが、1月22日のライヴ後、帰国するために、このメンバーでの最後のライヴとなる。このライヴは、昨年11月にブルース・アレイで行われたものの、再現となる。もちろん、セットリストは入れ替えられる。 参加メンバーは久保田ツアーから、ドラムスのラルフ・ロール、ヴォーカルのタイ・スティーブンス、フェリシア・フェニックス・グラハム、キーボードのフィリップ・ウー(日本在住)。今回は、ベースにクリフ・アーチャー(ニューヨーク出身、元アトランティック・スター、現在日本在住)、ギターにマサ小浜が参加。1970年代から80年代にかけてのソウル・ミュージックを演奏する。(下記前回ライヴ評参照)前回見逃された方は、ぜひ。この時代のソウル・ミュージックが好きでしたら、相当楽しめます。 フィリップ、タイ、フェニックスが「ソウル・サーチン」にゲスト出演したときのポッドキャスト。(期間限定)18日、19日の告知もしています。タイ、フェニックスの音源も聴けます。タイの「フォーエヴァー、フォー・オールウェイズ、フォー・ラヴ」(ルーサー・ヴァンドロス)が聴けます。 http://soundcloud.com/soul_searcher/soul-blends2012-01-08-ty-fenix 「ソウル・サーチン」2012年1月8日方放送分、『ソウル・ブレンズ』(インターFM、関東地区76.1mhz、日曜午後1時~3時内、2時20分頃から)(約36分) フィリップがカマサミのメットポッド(最新版)に登場し、18日、19日の告知。前回ニューヨーク・オールスターズのライヴ音源も聞けます。 http://metropolis.co.jp/podcast/2012/01/14/featuring-restauranteur-david-chiddo-and-musician-philip-woo/#.TxI6aYknMF8.facebook また、ラルフ、タイ、フェリシアらがゲスト出演したメットポッド。 http://metropolis.co.jp/podcast/2011/12/01/toshinobu-kubotas-band-member-speak-and-sing/ (約28分) ■前回の様子~前回ライヴ評 2011年11月27日(日) フィリップ・ウー&ニューヨーク・オールスターズ・ライヴ(パート1) http://ameblo.jp/soulsearchin/entry-11089996666.html 2011年12月04日(日) ラルフ・ロール、『ソウル・ブレンズ』~「ソウル・サーチン」に登場 http://ameblo.jp/soulsearchin/entry-11096729666.html ○ ニューヨーク・オールスターズ過去記事 July 21, 2006 Philip … Continue reading

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○ソウル・サーチン第11回3月に開催決定、スライ・ストーンにスポット,先行予約16日から

○ソウル・サーチン第11回3月に開催決定、スライ・ストーンにスポット、先行予約16日から 【”Soul Searchin Vol.11” Featuring Sly & The Family Stone】 決定。 毎回一組のソウル・レジェンドを選んで、そのアーティストのトークと、楽曲をカヴァーして演奏する音楽イヴェント「ソウル・サーチン」の第11回の開催が決定した。クインシー・ジョーンズ、マイケル・ジャクソンに続いて取り上げるのは、ファンクを生み出したレジェンドの一人、スライ・ストーン。スライ&ザ・ファミリー・ストーンの歴史と楽曲を紹介する。 スライ・ストーンは昨今見事なカンバックを果たし、初来日、2度目の来日も大きな話題となった。1960年代後期に「フラワー・ムーヴメント」の盛りあがっていたサンフランシスコで、台頭してきたロックとジャズ、R&Bなどをミックスした独自のファンクを作り出し、アメリカの音楽業界に衝撃を与えた。ファンクの歴史の中で、ジェームス・ブラウンと並ぶ2大巨頭に位置する。 スライの影響を受けたアーティストには、70年代から80年代にかけてビッグになるプリンスなどもいた。プリンスのルーツを探る意味でも、スライ・ストーンの人と成り、音楽性を存分に研究できるイヴェントになるだろう。もちろん、スライから派生したラリー・グラハム、スライと共演してきたアーティスト(ジェシー・ジョンソン)などの作品も広範に紹介する予定だ。また、秘蔵映像なども紹介してみたい。 日時は2012年3月29日木曜。目黒・ブルース・アレイで午後7時半から。 ライヴは、「ソウル・サーチン」のハウス・バンド、ケイリブ・ジェームス&ザ・ソウル・サーチャーズ。今回は2日ではなく、1日だけのイヴェントとなりますので、ご注意ください。お早目のご予約をお勧めします。 ■ スライ・ストーン来日のときのライヴ評 初来日↓ 2008年09月01日(月) スライ・ストーン、36分間ステージに立つ http://ameblo.jp/soulsearchin/entry-10133999546.html 2008年09月03日(水) スライ&ファミリー・ストーン@ブルーノート http://ameblo.jp/soulsearchin/entry-10134870915.html#main 2度目の来日↓ 2010年01月17日(日) ルーファス&スライ・ストーン、ライヴ@ブルーノート http://ameblo.jp/soulsearchin/entry-10436078971.html ■「ソウル・サーチン」独自先行予約 今回も前回同様、この「ソウル・サーチン・ホームページ」で先行予約を行います。期間は2012年1月16日(月)午後12時から1月23日(月)20時まで。下記アドレスにアクセスしてください。その後、ブルース・アレイ・ジャパンの会員の先行予約、そして、その後一般発売となります。お早目の「ソウル・サーチン」先行予約をお勧めします。下記アドレスにアクセスし、指示にしたがって入力、ご予約ください。先行予約から、よい席が割り当てられます。 「ソウル・サーチン」先行予約専用アドレス  http://reserve.bluesalley.co.jp/schedule/pre_reserv.html?c_code=Schedule-20120109200809 (※アドレスが2行に渡って表示される場合は、コピー&ペーストで繋げてご利用ください。またこのアドレスは2012年1月16日午後12時から1月23日20時までの間つながります。それ以外の時間帯はアクセスできませんので、ご了承ください) 先行予約受付期間:2012年1月16日(月)12:00~1月23日(月)20:00 まで ※先着順/予定枚数に達し次第受付終了 ≪予約に際しての注意事項≫ ・お申込み後2営業日以内に、ご予約確認のお電話を差し上げます。  ご予約はこの電話確認を以って成立します。  もし確認の電話がない場合は、ご予約が正常に受付けられていない可能性がありますので、下記お問合せ先までご連絡ください。 … Continue reading

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○「ソウル・サーチン」にタイ・スティーブンス、フェリシア・グラハム、フィリップ・ウーゲスト生出演

○ 「ソウル・サーチン」にタイ・スティーブンス、フェリシア・グラハム、フィリップ・ウーゲスト生出演 Ty Stephens, Felicia “Fenix” Graham, Philip Woo Will Be On “Soul Searchin” 生ゲスト。 明日(2012年1月8日=日曜)の「ソウルブレンズ」(インターFM、76.1mhz毎週午後1時~3時)内「ソウルサーチン」(2時20分くらいから)では、現在久保田利伸ツアーで来日中のニューヨーク出身のソウルシンガー、タイ・スティーブンスとフェリシア・フェニックス・グラハム、フィリップ・ウーが生ゲストで登場。 彼らの最新作からかけながら、1月18日(水)ブルーズアレイでのライヴについての話を聴きます。 関東地区の方は、ラジコでも。 http://radiko.jp/player/player.html#INT

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○「70年代ソウルを彷彿」「オージー・ソウル」のエレクトリック・エンパイアー、2012年2月初来

○「70年代ソウルを彷彿」「オージー・ソウル」のエレクトリック・エンパイアー、2012年2月初来日 【Electric Empire Will Be Coming To Japan, February】 初来日。 1970年代ソウルをプレイするオーストラリア出身の3人組ブルー・アイド・ソウル・グループとして、このところ急速に注目を集めているエレクトリック・エンパイアーというグループが2012年2月初来日する。デビュー・アルバム『エレクトリック・エンパイアー』が2010年3月にオーストラリアでリリースされ、これが最近日本にも輸入盤で入り、ちょっとした話題になっている。 このアルバム、一聴して1970年代ソウルの香りが漂う。アル・グリーン、アイズレイ・ブラザーズ、スティーヴィー・ワンダーなどの影響が色濃く出た作品が次々と出てくる。 ■ 今日の「ソウル・サーチン」でご紹介 今日の『ソウル・ブレンズ』(毎週日曜午後1時~3時、インターFM、76.1mhz)内「ソウル・サーチン」(午後2時半~)で、このエレクトリック・エンパイアーをご紹介します。関東地区であれば、パソコン、ラジコで聴くことができます。http://radiko.jp/player/player.html#INT  まずはアルバムのトップを飾る「ベイビー・ユア・ラヴィン」。黒人ドラマー、ジェイソンがリードを取る作品。これはまさに完璧にアル・グリーン。 Electric Empire’s ‘Baby Your Lovin’ http://youtu.be/3hCa5OYGLy4 キーボードのアーロンが歌う「ハヴ・ユー・アラウンド」。そして、これはアイズレイ・ブラザーズ。 Electric Empire’s ‘Have You Around’ http://youtu.be/W5tt3pb9DBs エレクトリック・エンパイアーは、デニス・ドウレット(ギター/ヴォーカル)、アーロン・メンドーザ(キーボード/ヴォーカル)、ジェイソン・ヒーラー(ドラムス/ヴォーカル)の3人組。3人とも歌うが、特に黒人のドラマー、ジェイソンの声がソウルフルでいい。彼らがほかに影響を受けているのが、スティーヴィー・ワンダー、ダニー・ハザウェイなど。まさに70年代ソウル好きにはたまらないサウンドを持った新しいグループだ。 ■ 来日公演~エレクトリック・エンパイアー 日時 2012年2月8日(水)、9日(木)、10日(金) 午後7時、9時半の2ステージ。 会場 ブルーノート東京。〒107-0062 東京都港区南青山6-3-16 ライカビル 03-5485-0088 (予約電話・月曜土曜午前11時~午後10時、日曜・祝日、午前11時~午後9時) チャージ 5800円~ 各日にライヴ前にDJが入る。8日DJムロ、9日DJノリ、10日ジャジー・スポート・クリュー。 詳細はこちら。http://www.bluenote.co.jp/jp/artist/electric-empire/ … Continue reading

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○ボビー・ウーマック、2012年2月来日決定~17年ぶり4度目~サム・クック直系ソウル・シンガー

○ボビー・ウーマック、2012年2月来日決定~17年ぶり4度目~サム・クック直系ソウル・シンガー 【Bobby Womack Will Be Coming To Japan, First In 17 Years】 17年ぶり。 「ラスト・ソウル・マン」として知られるヴェテランR&Bシンガー、ボビー・ウーマックの2012年2月の来日が決まった。2月22日、23日東京ビルボードライブ。チケットはビルボード会員が2011年11月29日から、一般が12月6日から、各午前11時より発売中。サーヴィスエリアで12800円、カジュアルで10800円。 ボビー・ウーマックの初来日は1987年9月、五反田ユーポートなど、以後1991年6月、1995年3月と来ており、今回の来日はおよそ17年ぶり4度目となる。初来日からちょうど25周年でもある。 ボビーは1944年3月4日オハイオ州生まれ。現在67歳。伝説のソウル・シンガー、サム・クックに師事し、ゴスペルからソウルの世界に足を踏み入れた。熱いソウル・ヴォーカルを聴かせるサム・クック直系のソウル・シンガーで、自らを「ラスト・ソウル・マン(最後のソウル・マン)」と呼ぶ。ちなみに初来日のときのドラマーは当時まだ無名だった日本人ドラマー、沼澤尚(ぬまざわ・たかし)だった。ボビーのバック・バンドのドラマーが日本人らしいということで話題になり、その後彼は日本に戻り売れっ子ドラマーとなった。 ソングライターとしてもジョージ・ベンソンで有名になった「ブリージン」、ウィルソン・ピケットの「アイム・イン・ラヴ」、その他自身のヒットの多くを書いている。特にアルバム『ポエット』および『ポエット2』はウーマックの傑作としていまだに根強い人気を誇る。 ボビー・ウーマックは、サム・クック→オーティス・レディングの流れを汲むソウル・シンガーだ。今日12月10日(1967年)は、オーティス・レディングの命日、そして、12月11日(1964年)はサム・クックの命日である。 ■ トータス松本、サム・クックの『トゥイスティン…』アルバムを全曲カヴァー 2003年に、ソウル楽曲のカヴァー・アルバム『トラヴェラー』をリリースしたトータス松本が、サム・クックのアルバム『トゥイスティン・ザ・ナイト・アウェイ』(1962年)を全曲そのままカヴァーするアルバム、その名も『トゥイスティン・ザ・ナイト・アウェイ』を2012年2月8日リリースする。全曲サムと同じ楽曲、曲順でカヴァー。いかに60年代の音を出すか、相当こだわって音作りをしたという。サムのアルバムは1962年4月リリースで、もし、トータスのアルバムも4月リリースだと、ちょうど40周年のリリースとなった。ちなみに、同じくサム・クック・フォロワーのイギリスのロッド・スチュワートもかつて同名曲を録音している。このCDについては、音源を入手しだい、また詳細にご紹介する。 TWISTIN’ THE NIGHT AWAY(仮) posted with amazlet at 11.12.08 トータス松本 ワーナーミュージック・ジャパン (2012-02-08) 売り上げランキング: 994 Amazon.co.jp で詳細を見る ■ ボビー・ウーマック関連記事 前回来日時インタヴュー記事 … Continue reading

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○ 『八木カナのソウル・マジック』にゲスト生出演~11月29日(火)

○ 『八木カナのソウル・マジック』にゲスト生出演~11月29日(火) 【The Soul Searcher Will Be On Yagi Kana’s Soul Magic】 ゲスト。 ソウル・ミュージックのライター/フォトグラファーとして1970年代に活躍した札幌在住の八木カナさんがインターネット上で隔週放送しているトーク番組『ソウル・マジック』の2011年11月29日(火)放送分で吉岡正晴がゲスト出演することになった。生放送で11月29日、午後10時から約1時間半をメドにお送りする。1974年から75年頃にかけてのソウル・ミュージック・シーンについてお話する予定。 ネットでは、次のユーチューブのアドレスにアクセスして、聴ける。 http://www.ustream.tv/channel/kanachan-nel また、ここには、これまで13回分のアーカイブもある。 また、ツイッターでは、次のハッシュタグをつけて、当日生放送中にツイートしていただければ吉岡も八木さんも、それを見ながらオンエアする。 #soulmagic この打ち合わせを昨日(11月23日)スカイプでしたのだが、なんと3時間を越えるものになった。 いくつかアーティストをピックアップし、それぞれ思い入れやエピソードなどを語る。今候補に挙がっているのが、ドラマティックス、デルズ、スタイリスティックス、グラディス・ナイト&ザ・ピップス、シャイ・ライツ、マーヴィン・ゲイなど。またトークネタとして、それぞれがインタヴューしたアーティストで苦労した例などを具体的に話す。ただし、話がそれぞれかなり脱線する可能性もある。 生放送ですので、ぜひ、29日夜10時頃から、ネットでお聴きください。生放送終了後、アーカイブとしても残します。今回の出演はたまたま八木さんがツイートでこのアーカイブをアップしたという情報をアップしていてそれを聴いたところ大変おもしろかったので、おもしろかったです、とツイートしたら、お返事をいただき、とんとん拍子に話が進んだもの。 ■ マーヴィン・ゲイの『引き裂かれたソウル』の翻訳秘話もします マーヴィン・ゲイ物語 引き裂かれたソウル (P‐Vine BOOKs) posted with amazlet at 11.11.23 デイヴィッド・リッツ ブルース・インターアクションズ 売り上げランキング: 243186 Amazon.co.jp で詳細を見る ++++ … Continue reading

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○ フィリップ・ウー、ラルフ・ロール、マイケル・ディスタシオ、アキコ@メットポッド・セッション

○ フィリップ・ウー、ラルフ・ロール、マイケル・ディスタシオ、アキコ@メットポッド・セッション 【Philip Woo & Ralph Roll On Metpod】 メットポッド。 毎週DJカマサミ・コングさんが収録し、ポッドキャストにあげているMetpodの収録に現在久保田利伸ツアーで来日中のラルフ・ロールとフィリップ・ウーが登場。彼らが11月24日(木)に目黒ブルース・アレイで行う「ニューヨーク・オールスターズ」のライヴについて話した。 この日はほかに、ユニヴァーサル所属のシンガー、アキコさん、「ロック・チャレンジ」というイヴェントを行っているマイケル・J・ディスタシオさんがやってきた。 http://metropolis.co.jp/podcast/ 左・左から、フィリップ、ラルフ、マイケル、右・吉岡、カマサミ、アキコ まず、フィリップ、ラルフらのニューヨーク・オールスターズのライヴ告知。これは、現在久保田利伸ツアーでニューヨークからやってきているメンバーを中心にしたライヴ。これまでにも久保田ツアーの合間をぬって、ソウル・ミュージックを楽しむ会として行われてきた。今回はニューヨークからラルフ・ロール(シック・ナイル・ロジャーズのドラマーとしても有名)、シンガー、タイ・スティーヴンス、フェリシア・グラハム、フィリップ・ウーに加え、ジーノ、マサコハマと強力なラインアップで、スティーヴィー、ダニーなどの70年代ソウルを含めたブラック・ミュージックを奏でる。 (下記に前回のニューヨーク・オールスターズのライヴ評) +++++ レッスン。 また、ラルフ・ロールは現在来日中の空いた時間に、ドラム・クリニックを高輪のスタジオ・ベイドで行っている。ラルフは、ドラムの技術的なことはもちろんのこと、エモーショナルな部分、心構えといったものを教える、という。 フライヤー 開催時期:2011年9月~2012年2月 開催場所:東京都港区高輪台・スタジオ・ベイド 価格: 1時間8000円~ 予約・問い合わせ: Ralph.drumlesson@gmail.com +++++ クッキー。 ラルフは、ドラマーの顔ともうひとつ、ブラック・アントレプレナー(黒人起業家)としての顔を持つ。なんと、ファミリー代々のレシピーでクッキーを作ったところ友人たちの間で評判となり、会社にし、ショップで売り始め、そのショップが現在ではニューヨークで62店舗にもなった。1996年からビジネスを始めた。「ニューヨークではスーパー・ビジーなんだよ」とラルフは笑う。ネットで販売し、日本にも送ってくれるそう。 www.soulsnacksnyc.com +++++ アキコ。 アキコさんは、おなじみのジャズ・シンガー。2011年11月16日にビートルズの作品ばかりを録音したカヴァー・アルバムをリリースする。そのプロモーションでやってきた。(今回はメットポッドではなく、カマサミの別の番組用にインタヴューを収録) ACROSS THE UNIVERSE posted with amazlet at 11.11.10 akiko ability … Continue reading

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○■ 「ビッグ・スペシャル」で4日間フィリー・ソウル特集~11月14日から

○■ 「ビッグ・スペシャル」で4日間フィリー・ソウル特集~11月14日から 【Big Special: Features The Sound Of Philadelphia】 大特集。 しばらく前に「モータウン大特集」をお送りした東京FM系列・JFNネットで毎日深夜放送している「ビッグ・スペシャル」(毎週月曜~木曜深夜25時から28時まで)の11月3週目の枠で、「フィラデルフィア・サウンド大特集」を担当することになった。 11月14日(月)深夜25時(正確には15日午前1時)から17日(木)深夜まで4夜連続。月から水の3日分は選曲・構成で参加し、木曜日にゲストで生出演する。 今回はこの「ソウル・サーチン・ブログ」と連動して、毎日午前0時01分に更新される当日のブログに、その日の選曲に応じたフィラデルフィア・サウンド・ストーリー的なエントリーを書き、アップする予定だ。初めての試みなのでどういう形になるかまだ分からないが、できるだけ番組で連動するようにがんばってみたい。番組を聴く上でのメモ代わり、テキスト的なものになればいいと思っている。 現在のところ大まかで決まっているのが次のような形だ。 第一日(2011年11月14日・月曜)深夜25時~ フィラデルフィア・サウンドとは。その誕生と背景。 ヒット・プロデューサー、トム・ベルを中心に。トム・ベル・ストーリー。 トム・ベルとその作詞パートナー、リンダ・クリードが作り出す独特のブラックな世界。 第二日(11月15日・火曜)深夜25時~ ケニー・ギャンブル&リオン・ハフ・ストーリー。 彼らが作り出したフィラデルフィア・インターナショナル・レコードについて。シグマ・サウンド・スタジオについて。 ギャンブル&ハフの輩下から登場した新世代のミュージシャン、アレンジャー、プロデューサー、ソングライターたち。 第三日(11月16日・水)深夜25時~ ベイカー・ハリス・ヤングが設立したゴールド・マイン・レーベルを中心に。ボビー・マーティン、ベイカー・ハリス・ヤング、ボビー・イーライなどのプロデュース作品。そのほか、フィリーのインディ・レーベル作品など。 第4日(11月17日・木)深夜25時~ フィラデルフィア・サウンド・ストーリー。その誕生、歴史総括。1970年代、フィラデルフィア・サウンドの拡散。その特徴、アーティストたち秘話。楽曲誕生秘話など。吉岡正晴・生出演。 +++++ 『ビッグ・スペシャル~フィラデルフィア・サウンド特集』(東京FM・JFN系列全国ネット)。 2011年11月15日(火)~11月18日(金)午前1時~4時生放送(11月14日深夜から17日深夜まで) 関東地区は、関東のラジコで。その他の地区は各地区のラジコでも聞けます。 関東用のラジコ↓ http://radiko.jp/player/player.html#FMT この『ビッグ・スペシャル』は、毎週火曜から金曜まで午前1時から午前4時まで生放送しているもので、約30以上の局でネットされる。(番組ホームページでは35局のネット局名が出ている) http://www.fmsounds.co.jp/production/program_detail.php?b=1&p=62&PHPSESSID=vvnqkbcm 毎日生放送ですので、リスナーからのメール、ツイッターでのメッセージなども受け付けています。 ハッシュ・タグは、次のようなものがあります。 東京FM #tfm ビッグ・スペシャル #bigsp  ■ラヴ・トレイン~ザ・サウンド・オブ・フィラデルフィア(輸入盤) Love Train: … Continue reading

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○ ソウル・サーチャーズ関連今後のライヴ

○ ソウル・サーチャーズ関連今後のライヴ 【Philip Woo, Kaleb James, Glynis Martin: They’ll Do Their Own Gig】 続々。 いつも「ソウル・サーチン」のイヴェントに協力してくれるソウル・サーチャーズの面々それぞれのライヴがいくつか行われるので、まとめてご紹介する。「ソウル・サーチン」で気に入ったアーティストがいたら、ぜひ彼らのライヴにも足を運んでいただけると嬉しい。 まず、フィリップ・ウー。現在、久保田利伸の全国ツアー中だが、その合間を縫って、ニューヨークからやってきているメンバーたちとソウルフルなライヴを繰り広げる。そのタイトルは、フィリップ・ウー&ニューヨーク・オールスターズ。2回ライヴがあり、最初は2011年10月26日(水)、四谷のメビウス。次が11月24日(木)。メビウスはキャパ(収容人数)が30席、立ち見入れて50程度なので、予約が必須。ブルース・アレイは110席はあるが、予約をお勧めする。 ■ フィリップ・ウー・ウィズ・ニューヨーク・オールスターズ Philip Woo with The N.Y. All Stars 2011 2011年10月26日(水) 午後8時~ 四谷Mobius 2011年11月24日(木) 午後7時半~ 目黒Blues Alley Japan メンバー= Philip Woo (Pf/HAMMOND B-3/Fender Rhodes/Synth) Ralph Rolle (Ds/Vo) Ty Stevens、Felicia … Continue reading

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○エリック・ベネイ、デイヴ・コーズ&ピーボ・ブライソン、ジョージ・デューク&マーカス&サンボーン

○エリック・ベネイ、デイヴ・コーズ&ピーボ・ブライソン、ジョージ・デューク&マーカス&サンボーン、アル・マッケイ 【So Many Gigs, So Little Time】 続々。 エリック・ベネイ、デイヴ・コーズ&ピーボ・ブライソン、ジョージ・デューク&マーカス・ミラー&デイヴィッド・サンボーン、アル・マッケイ、ブッカーTなど今週、多くのライヴが集中する。 まず、エリック・ベネイは9月15日(木)コットンクラブを皮切りに、9月17日(土)横浜モーションブルー、18日(日)から21日(水)までブルーノートと3ヶ所でライヴ。 ベネイの来日は2009年12月以来。 2009年12月23日(水) エリック・ベネイ・ライヴ~クリスマスのカップルのために http://ameblo.jp/soulsearchin/entry-10417357640.html 2005年、横浜モーションブルーでのライヴ評↓ October 04, 2005 A Chat With Eric Benet: Reveals Real Age http://blog.soulsearchin.com/archives/000562.html September 30, 2005 Eric Benet Live: Best Live Show At Venue Under 500, … Continue reading

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○ ちょっとした大工仕事

○ ちょっとした大工仕事 【Little Bit Of Carpenter’s Work】 大工仕事。 マンション部屋の入口の扉がしばらく前からずっと固くなっていて、なんとかしなければと思っていたところ、先週、15年ぶりくらいにあった友人(大工さん)が、「そんなのお安い御用」というので、お願いしたら、1時間もかからずに、さくっと直してくれた。ついでに、扉の郵便受けがちょっと壊れていたので、それもさくさくっと直してくれた。本当に助かって感激した。 扉は少し左側に傾いていて、下の部分がこすっていたが、それをうまく調整してくれたらしい。直す前は開けるのにかなり力が必要だったが、直した後は指でも開けられるくらいスムースに軽くなった。 今、ちょうど新しい事業を展開しようということで、ただいまキャンペーン中、口コミで展開中というので、せっかくのご縁なので、ここで紹介したい。 屋号:ホーム・レスキュー・クイック・コバヤシ 二級土木施工管理技師・小林清隆 東京都世田谷区大原1-10-9  電話03-5452-2106、ファクス 03-5452-2107 email; aniyan.2who@ac.auone-net.jp まだホームページはできていないが、営業・作業内容は次の通り。 ○ リフォーム・リモデル・リノベーション工事 ○ 一戸建て、マンションなどの内覧会付き添い ○ 各建築工事見積書鑑定、セカンドオピニオン ○ 水回りのトラブル、パッキン交換、調整 ○ クロス張替え工事、塗装補修作業 ○ サッシ、内装建具調整・補修、網戸張替え作業 ○ 外構工事、高圧洗浄、清掃作業など もともと、格安で作業をしてくれるので、何でもご相談ください、とのこと。今回の作業は、内装建具調整・補修にあたるようだ。都内近郊はどこでも出向くとのこと。 今回、この扉を直すのを別の業者さんに軽く相談したら、ちょうつがいのところをはずし、扉をはずすので2人がかりの作業になりそうです、と言われていたので、彼が一人で来たときは驚いたが、手品のように直してくれた。シロートからすれば何がなんだかわからないことが、匠の手にかかると、さくっと直せてしまうのだろう。このような作業をイエローページでどこで探せばいいのかさえわからなかったので、大いに助かった。「ホーム・ドクター」ならぬ、「ホーム・カーペンター」っていう感じでしょうか。 ありがとうございます、小林さん! ANNOUNCEMENT>Carpenter’s Work

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○ 久保田利伸2011 コンサート・ツアー・ダンサー・オーディション

○ 久保田利伸2011 コンサート・ツアー・ダンサー・オーディション 【Kubota Toshinobu Tour: Dancer Audition】 オーディション。 新作『ゴールド・スクール』を出した久保田利伸が、2011年秋から全国コンサート・ツアーを行うが、そのステージでのダンサーを一般公募する。募集要項は次の通り。 ■久保田利伸コンサート・ツアー 女性ダンサー・オーディション <募集要項> 1. 全てのスケジュールに参加可能な方(2011年9月中旬以降~2012年1月中旬位まで) http://www.funkyjam.com/artist/kubota/performance.html 本番は、2011年10月7日から、2012年1月22日まで。全34本。その前にリハーサル。 2.身長が160~162cmの方 3.出来ればロングヘアーの方 4.都内でのリハーサルに通える方 (※地方本番の際は、東京発着) 上記条件が可能な方。 日時 2011年8月21日(日)11:30am~ 受付開始 会場 渋谷PLEASURE GARAGE DANCE WORKS宇田川スタジオ 〒150-0042 渋谷区宇田川町6-15 フジハウスB2F    http://www.danceworks.jp/access.html <当日必要なもの> 1.レジュメ(履歴書) 2.写真A4サイズ(バストアップと全身を映したものそれぞれ1枚ずつ。計2枚) 3.好きな楽曲1曲 <審査内容> 振付け(MIHO BROWN振付け)と最終審査フリースタイル 注)尚、当日、参加者多数の場合は、かなりお時間を頂く可能性があります。   また スタジオへの問い合わせは不可です。   以上 何卒ご了承下さいませ。 … Continue reading

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○アーマ・トーマス(ニューオーリンズR&B女性シンガー)11月末来日

○アーマ・トーマス(ニューオーリンズR&B女性シンガー)20年ぶりに来日 【Irma Thomas Will Come To Japan First In 20 Years】 20年。 ニューオーリンズを代表する女性R&Bシンガーの一人、アーマ・トーマスの約20年ぶりの来日が決まった。11月29日ビルボード大阪、12月1日、2日ビルボードライブ東京で各2ショーずつ行われる。 アーマの初来日は1987年4月。東京青山のレストラン「カイCAY」などで行われた。その後、1991年9月に「ガンボ・ジャンボ・カーニバル」でも来日。このときは、渋谷クラブクアトロ、日比谷野外音楽堂などでライヴを行っている。 アーマ・トーマスは、1941年2月18日ルイジアナ州ボンチュトゥーラ生まれ。今では「ソウル・クイーン・オブ・ニューオーリンズ」などと呼ばれる。1960年ルイジアナのロン・レーベルから”You Can Have My Husband (But Don’t Mess with My Man)”でデビュー。その後同じくニューオーリンズを本拠に活動していたプロデューサー、アラン・トゥーサンに認められ、彼のプロデュースで作品を出すようになった。その中の作品のひとつ、「ルーラー・オブ・マイ・ハート」はのちにオーティス・レディングが「ペイン・イン・マイ・ハート」と変え、ヒットさせた。 その後先日他界したジェリー・ラゴボイが変名で書いた「タイム・イズ・オン・マイ・サイド」がローリング・ストーンズによってカヴァーされたりしている。 2005年8月29日、「ハリケーン・カトリーナ」で被災、自宅と自身で経営していたレストラン・ライヴハウスを失うが、翌年出した『アフター・ザ・レイン』は、見事にグラミー賞コンテンポラリー・ブルーズ賞受賞した。自宅とライヴハウスは保険でカヴァーされた、という。 南部の泥臭さを持った深みのある歌唱とニューオーリンズ特有なサウンドが大きな特徴。 ■ ライヴ概要 2011年11月29日(月) ビルボードライブ大阪、7時と9時半。 2011年12月1日(水)、2日(木) ビルボードライブ東京7時と9時半。 http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=calendar&date=201111&shop=2 大阪、9400円、7900円 http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=calendar&date=201112&shop=1 東京、9500円、7500円 ■ 初ヒット Don’t Mess With … Continue reading

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○ 手持ちのレコード・ジャケットをアルバムにするサーヴィス開始

○ 手持ちのレコード・ジャケットをアルバムにするサーヴィス開始 【New Service: Your Record Jacket Will Be Album】 唯一。 最近、ブログを自分だけの一冊の本にしたり、写真集を自分用だけに一冊作ったりといったサーヴィスが流行っているが、アナログのレコード・ジャケットを一冊のアルバム(写真集)にするサーヴィスを、カラーテックが始めた。 基本的な出来上がりサイズは294mmX204mmで、18ページ。データで送られた場合は2,700円でできる。ジャケットの写真撮影から依頼すると12,000円。追加は2ページ単位で400円。基本的なテンプレートがあるが、別途フリーデザインも受ける。世界でたった一冊だけのジャケット・コレクション・アルバムができる。 こんな感じになります 詳細は、こちらにお問い合わせください。 http://www.colortec.co.jp/feature/hobby/index.html 仕様(一部) ■サイズ/A4ヨコ(294mmX204mm) ■ページ数/18ページ(中16ページ+表紙+裏表紙) ■納期/データお預かり後、約2週間 ■料 金/2,700円(税込) 追加ページ/1ページ 200円(税込) ※追加ページ両面プリントになりますので2ページ単位でお願いいたします。 ※表示金額はお客さまからのデータをお預かりした場合のお値段になります。 ■お客さまのお持ちのレコードを弊社にお送り頂き複写をするシステムもございます。 レコード16枚 (表・裏・レコードA・B面 4カット)全64カットの複写 複写料金一式/12,000円(税込) 追加の場合/レコード1枚 (表・裏・レコードA・B面 4カット) 1,000円(税込) ※ 見開き等の特殊ジャケットは別途料金がかかります。1枚(見開きジャケット・レコードA・B面 3カット) ■問い合わせ先 (株)カラーテック 03-6809-1523 (午前9時~午後6時) ANNOUNCEMENT>Jacket Collection

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○ T.M.スティーヴンス、『ソウル・ブレンズ』に緊急ゲスト出演~ブーツィー・コリンズいよいよ今

○ T.M.スティーヴンス、『ソウル・ブレンズ』に緊急ゲスト出演~ブーツィー・コリンズいよいよ今週週末 【T.M.Stevens Will Be On Soul Searchin Today】 生ゲスト。 間近に迫ったブーツィー・コリンズのライヴにベース奏者として参加するT.M.スティーヴンスが、今日(2011年8月7日)の『ソウル・ブレンズ』(インターFM、76.1mhz関東地区、日曜午後1時~3時)内「ソウル・サーチン」(2時半~)に緊急ゲスト出演する。この日は「ソウル・サーチン」枠を少し前倒しにしてスティーヴンスを迎えることになりそうだ。 関東地区の方は、ラジコを通じてパソコンで聴けます。 http://radiko.jp/player/player.html#INT T.M.スティーヴンスは1970年代後期からニューヨークをベースに活躍を始めた。音楽シーンに登場したかなり初期の段階で日本の増尾好秋(ギター)に認められ、増尾の78年~82年のアルバム6枚にクレジットがある。初めて全米ヒットチャート入りを果たした楽曲は、ナラダ・マイケル・ウォルデンと共作したナラダのヒット「アイ・シュド・ラヴド・ヤ」(1979年)。また、ジェームス・ブラウンの1985年末からのヒット「リヴィング・イン・アメリカ」では、ベースとバックヴァーカルも担当している。そのほか、ジョー・コッカー、プリテンダーズなどロック、ポップ系のアーティストなどとも次々と仕事をするようになる。そんな中、ジャズの帝王マイルス・デイヴィス、さらにジョン・マクラクリンなどとも共演している。ジャズ、ロック、ポップ、ソウル、あらゆるジャンルを横断してベースプレイを聞かせている。最近ではプリンスのドラマー、ジョン・ブラックウェルや、ジーン・ポール・ブーリーとのトリオや、自身のバンド、ショッカズールーでも活躍している。ショッカズールーは、マイケル・バーンズ(ギター)と、ゲイリー・サリヴァン(ドラムス)とTMのトリオ。ヘッドハンターズの一員としてもツアーをしている。そして、このところ、ブーツィー・コリンズのバンドで世界ツアーにでている。 自らソロ・アーティストとしても1995年『ブーム』以来多数リリース。 今回はブーツィーのバンド・メンバーとしての来日。ブーツィーのライヴは今週金曜と土曜が川崎チッタでの単独公演、日曜がサマーソニックに出演する。 ■ 過去関連記事 2011年05月12日(木) ブーツィー・コリンズ8月に来日、チッタで単独公演 http://ameblo.jp/soulsearchin/entry-10888745928.html ■来日概要 Bootsy Collins and The Funk U Band ☆JAPAN TOUR 2011☆ (ブーツィー・コリンズ&ザ・ファンク・ユー・バンド) 日時 2011年8月12日(金),13日(土) 会場:CLUB CITTA’ -来日予定ミュージシャン- Bootsy Collins – bass, vocal … Continue reading

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