Category Archives: マイケル・ジャクソン関連

☆ ジャクソンズ・ツアーにマイケルのホログラム?実現の可能性は?

☆ ジャクソンズ・ツアーにマイケルのホログラム?実現の可能性は? 【Rumors: Michael Jackson Hologram on Jacksons Tour?】 噂。 先日、ラッパー故2パックのホログラムを使用したライヴ映像を本ブログでもご紹介した。 2パック蘇る~将来の可能性を秘めるホログラムの技術 2012年04月18日(水) http://ameblo.jp/soulsearchin/entry-11225714817.html これは、2012年4月15日、カリフォルニア州インディアで行なわれている大規模ロック・フェスティヴァル「コーチェラ」のドクター・ドレ、スヌープ・ドギードッグのライヴのステージで披露されたもの。 この評判を受けて、6月から27本のツアーを予定しているジャクソンズの長男、ジャッキー・ジャクソンが、「マイケルのホログラムをやってみたい。実は、2年前にシルク・ドゥ・ソレイユでもその話がでたんだ。もしこれがうまくいけば、ツアーはとんでもなく記録破りのものになるだろうね」と、4月20日付E!マガジン(電子版)に語った。 http://allhiphop.com/2012/04/20/hip-hop-rumors-is-a-hologram-michael-jackson-joining-the-jacksons-on-tour/ 解説。 ただし、この実現はなかなか難しいだろう。 まず、もし2年前にシルクでこのホログラムが計画されて、実現していないのであれば、それはかなりのハードルの高さがあり、それを越えられなかったということだからだ。 予算・経済面での要素、また、マイケルのホログラムとなると、これは、マイケル・ジャクソン・エステートの管轄になり、エステートがOKしなければ、使用できない。ここがOKするかどうかは、まったく未知数。シルクにOKしなかったとしたら、ジャクソンズにOKするかも微妙だ。 今回のジャクソンズ・ツアーは、エステートは関知しておらず、単独のジャクソンズ興行。またシルクの規模と比べると、はるかに小さい。 シルクの予算で賄えなかったものが、それより小規模のツアー予算で賄えるとはとうてい思えない。 もちろん、ファンとしては、動くマイケルとジャクソンズ兄弟となれば、これはなんとしても見たいところだ。 おそらく、2パックのホログラムが予想以上に評判を呼んだので、E!の記者に聞かれて、ジャッキーが軽くサーヴィス・トークをしたのだろう。 まあ、ネットニュースのひとつのネタとしてはおもしろいニュースといったところか。 ■ ジャクソンズ・ユニティー・ツアー日程 ジャクソンズ・ユニティー・ツアー発表 2012年04月06日(金) http://ameblo.jp/soulsearchin/entry-11214321438.html ■ 『イモータル』~シルク・ドゥ・ソレイユ、サウンドトラック盤 イモータル デラックス・エディション(初回生産限定盤) posted with amazlet at 12.04.21 マイケル・ジャクソン SMJ … Continue reading

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☆○ ジャクソンズ・ユニティー・ツアー発表

☆○ ジャクソンズ・ユニティー・ツアー発表 【Jacksons Unity Tour 2012 Announced】 ユニティー。 ジャクソンズのメンバー4人が再結成し、ユニティー・ツアーと題して6月から全米ツアーに出ることが、2012年4月4日、全米で発表された。参加メンバーは、ジャッキー、ティト、ジャーメイン、マーロンの4人。末っ子のランディーは参加しない。 6月18日、ケンタッキー州ルイヴィルから始まり、7月29日、ワシントン州スノコールミーまで計27本。チケットは45ドルから150ドル。4月6日からチケットマスターなどで発売される。 会場は主に2000人から4000人程度のいわゆるコンサート・ホール。ジャクソンズとしてのツアーは、1984年7月から12月まで行われた「ヴィクトリー・ツアー」以来、およそ28年ぶりとなる。ジャクソンズのメンバーのうち、ジャッキー、ティト、マーロンの3人は2011年10月イギリスで、また同年12月、東京で行われたイヴェントのステージに立っている。 6月28日はニューヨークのアポロ・シアター。ロスは7月22日、グリーク・シアターが予定されているが、シカゴのリーガル・シアター、フィラデルフィアのアップタウン・シアターなどが予定に入っていない。 全米ツアーが好評であれば、アメリカ国外にツアーが出る可能性が強い。その場合は、アジア、あるいは日本は一番の候補になるだろう。このツアーには、マイケル・ジャクソン・エステートは関係していない。 詳細はジャクソンズのウェッブへ。 http://www.thejacksons.com/ ツアーの日程は次の通り。 2012年6/18 — Louisville, KY, Palace Theatre 6/19 — Cincinnati, OH, PNC Pavilion at Riverbend Music Center 6/20 — Rama, ON, Casino Rama 6/22 — … Continue reading

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○☆ 発表・吉岡正晴と行く「キング・オブ・ポップ」~マイケル・ジャクソンを訪ねる旅

○☆ 発表・吉岡正晴と行く「キング・オブ・ポップ」~マイケル・ジャクソンを訪ねる旅 【Searchin For Michael’s Footsteps】 告知。 昨年6月、湯川れい子さん、西寺郷太さんとのマイケル・ジャクソン・トーク・イヴェントを企画したNHK文化センターが、「キング・オブ・ポップ~マイケル・ジャクソンを訪ねる旅」を企画、旅行者を募集中です。この旅には、吉岡正晴も同行し、旅のポイントで解説のトークをすることになっています。 今回は、テキサス州でシルク・ドゥ・ソレイユの『イモータル』(オプショナル・ツアー)を見て、その後ロスアンジェルスに移動し、マイケルゆかりの地を見て周ります。興味のある方は、お早めに、下記へお問い合わせください。締め切りが4月11日となっております。 問い合わせ先: 株式会社・日放ツーリスト電話03-3481-7666 ファクス03-3481-7664  e-mail:honsha@nippo-tourist.co.jp 担当:麻生・三ヶ尻・山口 (クリックすると拡大します) 概要は次の通り。 旅行期間 :平成24年6月15日(金)~6月20日(水)6日間 旅行代金 :おひとりさま225,000円 ※旅行代金には成田空港施設使用料、現地空港税、燃油特別付加運賃は含まれておりません。 旅行企画・実施: 株式会社日放ツーリスト 日程: 2012年6月15日(金)東京発~アメリカ・テキサス州オースティン着、シルク・ドゥ・ソレイユ鑑賞(オプショナル・ツアー) 6月16日(土)オースティンからロスへ移動。夜「吉岡正晴~マイケルを語る」ホテルにて 6月17日(日)ロスアンジェルス滞在 バスにてゆかりの地を訪問。フォーレストローン墓地、雑貨屋「Wacko」、ハリウッドハイランド、スリラー撮影ロケ現場、スリラー・ハウス、キング・オブ・ポップ邸宅、ロデオ・ドライヴ・エリア、マイケルが通っていた小学校、ジム・ヘンソン・スタジオ(旧A&Mスタジオ)、ステイプルズ・センター、ウェストレイク・スタジオ、ピンクス(ホットドッグ・ショップ) 6月18日(月)自由行動 6月19日(火)ロス出発 6月20日(水)帰国 最低催行人数20名(限定35名) 募集締め切り2012年4月11日(水) 添乗員 成田空港から帰国まで全行程同行 利用予定航空会社  アメリカン航空(AA)、ユナイテッド航空(UA)、デルタ航空(DL)のいずれか 食事  朝食4回、昼食1回、夕食0回(機内食を除く) 利用ホテル <オースティン> ラ・キンタ・インまたは同等クラス <ロサンゼルス> ダブル・ツリー(旧キョウトグランド)、パサデナ・ヒルトンまたは同等クラス 個室追加料金  30,000円(4泊分) 旅行企画・実施 株式会社日放ツーリスト 観光庁長官登録旅行業665号 社団法人日本旅行業協会正会員 総合旅行業務取扱管理者 麻生謙次 〒150-0047 東京都渋区神山町4-14 … Continue reading

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◆3月11日によせて

◆3月11日によせて 【311— Change Yourself】 変化。 2011年3月11日午後2時46分。僕は自宅にいた。自宅も僕も特に大きな被害はなかった。もちろんその時点では東北地方があんなことになっていることなどまったくわからなかった。 しかし、この瞬間を境に、日本は劇的に変化した。それまでの価値観が音を立てて崩れ、それまでに経験もしたことがないようなものが現れ始めた。それを、第二次大戦の終戦とかぶせて語る人もいた。それまで正しいとされていたものが、間違っているということになったのだ。 特に震災後の日本の政治に対する失望感、不信感は計り知れないほど大きい。中でも原発を巡るさまざまな垢や膿(うみ)が次々と露呈し、失望感だけでなく、怒りの感情がまきおこる。いまだに原発を再稼動させようとしている政府など、まるで戦前の価値観同様だ。これまでの価値観をばっさり切り捨て、「チェンジ」する勇気が必要だ。政府自体を全部、総とっかえしなければならない。そもそも、なぜ東電に強制捜査が入らず、誰ひとりとして逮捕されないのか。なぜ東電はまだ倒産しないのか。なぜ東電は告訴されないのか。 僕自身も最初は意識していなかったのだが、この震災の影響がじわじわと精神的に来ているような気がする。結局、音楽もそうだが、音楽についての評論・紹介など、衣食住とは違い、もっとも必要のないものだということを痛感し、無力感を持った。 また首都圏に大地震が来たらどうなるのだろう、原発が爆発したらどうなるのだろう、などと考えると、不安が増大する。こんな気持ちは今まで持ったことがなかった。マイケルが言う「(2009年から)あと4年以内(=2013年)になんとかしなければならない」という予言が刻々と真実味を帯びてくる。 311を前に多くのドキュメンタリーや特集が組まれているが、そんな中で紹介される苦難、苦労、絶望感を見ていると、どんどんと気分が落ち込む。そして、被災し、さらに仮設住宅で自殺する人までいることに心が痛む。天災(地震・津波)と人災(原発と政治)に苦しめられる人々には、本当に何と言っていいかわからない。やはり、「あなたは一人ではないYou Are Not Alone」という言葉を伝えるしかない。 「チェンジ」を訴える「Man In The Mirror」。改めてマイケル・ジャクソンのメッセージが心に沁みる311だ。 ■ マイケル・ジャクソン「マン・イン・ザ・ミラー」について、訳詞も http://ameblo.jp/soulsearchin/entry-10406077277.html http://youtu.be/D2jSiY-Vo8g http://youtu.be/W5W_uin5CDA ■ 関連記事 2011年03月13日(日) 東北地方太平洋沖地震 http://ameblo.jp/soulsearchin/day-20110313.html 2011年03月14日(月) 巨大地震=東日本大震災 http://ameblo.jp/soulsearchin/day-20110314.html 2011年03月16日(水) 311 Catastrophe : My Thoughts For Earthquake http://ameblo.jp/soulsearchin/day-20110316.html … Continue reading

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☆ケント・モリ『情熱大陸』放映~ドキュメンタリーとは

☆ケント・モリ『情熱大陸』放映~ドキュメンタリーとは 【Kento Mori On “Jounetsu Tairiku” Program】 真意。 2011年12月に東京で行われたマイケル・ジャクソン・トリビュートでも大活躍したプロフェッショナル・ダンサー、ケント・モリにフォーカスしたテレビ番組『情熱大陸』(毎日放送制作・TBS系列放送、2012年1月15日夜放送)が15日に放送された。 情熱大陸:ケント・モリ(2012年1月15日放送) パート1 http://www.youtube.com/watch?v=LKKuYEiiuM0 パート2 http://youtu.be/0rcQA53R7EQ (いずれ削除されるかもしれませんが、ごらんになっていない方のために) ドキュメンタリー。 ドキュメンタリーというのは、たとえば素材が30時間分あって、そこから選んで25分のものに編集するとなると、何十通りの編集ができる。一番重要なことは、そのドキュメンタリー制作者がその取材対象にどれだけ食い込み、勉強をし、その本質に迫り、その中のどこにフォーカスをし、どのようなストーリーを浮かび上がらせるかということだ。そして、そこに制作者側の恣意的、決め付け、思い込み、受け狙いなどがあってはならない。徹底した取材から浮かび上がるストーリーというのは必ずあるもので、それは、事前に制作者が描いたストーリーとは大方の場合、違うものになる。そこを真摯に拾い上げ、25分なり、あるいは50分なりの映像にしなければならない。 『情熱大陸』は、僕もときどき見るが、その対象のことを僕がよく知っているものだと、どうしてもいつも食いつきが足りないなあ、と思ってしまう。しかし、何も知らずにたまたま知らないアーティストなりを見ると、「へえ、こんな人がいるんだ。すごいなあ」などと思う。興味が深まれば、自分で検索なりして、その人について調べる。つまり、「世間ではまだあまり知られていない人をご紹介します」という点においては、意味があるわけだ。テレビという媒体は、不特定多数を相手にする。だから、ちょうど、そのあたりの何も知らない人へわかりやすく紹介する、というのがちょうどいいのだろう。 以前、田原総一郎の回を見たが、あれも物足りなかった。ドキュメンタリーというより、テレビのニュース番組でちょこっと「特集」する程度のノリだったように思う。 ドキュメンタリーは、究極ないい方をすれば、どこにも「正解」がない。あるいは、どれもが「正解」とも言える。しかし、「いいドキュメンタリー」か「ふつう」、「それほどでもないドキュメンタリー」、「だめなドキュメンタリー」などという風には言える。また、その判断が難しい。 結果、取材対象者と制作者の間でまったく違う価値観が生まれることもある。それも含めてドキュメンタリーなのだろう。 しかし、ある人物を多くの人に紹介し、その人物の考え方の一端でも、仮に10パーセントでも広く知らせることができれば、ポジティヴに考えれば、それは「プラスの側面」ということになる。 たとえば、今回の『情熱大陸』を見て、ケント・モリの踊りや情熱に感動した視聴者がいたこともはっきりした事実。中には、これを見て、「自分もダンスを志そう」と思った子供もいたかもしれない。そんな彼らが10年後にケント・モリに会って、「僕はあの『情熱大陸』でケントさん見て、ダンスをやろうと思って、ここまできたんです」とあいさつに来たら、それはそれで素敵なことではないだろうか。 ケント・モリについては、かつて紹介記事を書いた。 2010年02月09日(火) ケント・モリ~その存在理由 http://ameblo.jp/soulsearchin/entry-10454316988.html 2010年05月25日(火) ケント・モリ自伝『ドリーム&ラヴ』2010年6月25日発売 http://ameblo.jp/soulsearchin/entry-10544121365.html#main ぜひ彼の自伝なども読んで、彼の真意を知っていただければ応援者としても嬉しい。 Dream&Love posted with amazlet at 12.01.16 ケント・モリ 扶桑社 売り上げランキング: 535 … Continue reading

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☆マイケル・トリビュート、放送日決定

☆マイケル・トリビュート、放送日決定 【Michael Jackson Tribute On-Air Date Fixed】 決定。 昨年12月に代々木体育館で行われたマイケル・ジャクソン・トリビュート・ライヴのテレビ放送日が決定した。2012年2月4日(土)18時~21時。衛星テレビ、ケーブルテレビ・チャンネル、ミュージック・オン・TV(Music ON! TV)で。 詳細はこちら http://www.mjtribute.jp/ M On!の視聴の方法なども。 同イヴェントの内容については、こちらのブログ。1日目の内容。 2011年12月15日(木) マイケル・ジャクソン・トリビュート(初日)・ライヴ・レポート http://ameblo.jp/soulsearchin/day-20111215.html 2011年12月16日(金) マイケル・ジャクソン・トリビュート(2日目)・ライヴ・レポート(パート2) http://ameblo.jp/soulsearchin/day-20111216.html パート3。 2011年12月17日(土) マイケル・ジャクソン・トリビュート・ライヴ・レポート(パート3)~AIの夢のつづき http://ameblo.jp/soulsearchin/day-20111217.html イヴェント自体は約3時間だったので、ほぼノーカットで放送されるものと思われる。 また、同じく21時から21時半まで、アフター・パーティーの模様なども編集されて放送される。 MICHAEL JACKSON>TV  

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◎ 第3回「マイケル・ジャクソン・トリビュート2011 We all love you」

◎ 第3回「マイケル・ジャクソン・トリビュート2011 We all love you」 【Another Michael Jackson Tribute】 年末。 2009年の年末から始まり今回で3回目となった年末の「マイケル・トリビュート・イヴェント」。今回は、西寺郷太・吉岡正晴が40分程度のトークをし、デイヴィッド・キングのライヴ、MJスピリットのダンス・パフォーマンスなどを見せた。他にも子供たちのダンス・パフォーマンスや、DJショーも行われた。 冒頭のトーク部分では、12月25日のお台場でのトーク・イヴェントで話せなかったネタを中心に話した。ひとつは、すでにアメリカなどで始まっている『シルク・ドゥ・ソレイユ』の内容を詳しくご紹介。楽曲、パフォーマンスがどうなっているか、多くの日本人ダンサーたちが参加していること、そのほとんど全員がフェイスブックをやっていて、西寺さんはライナーを書く時に全員で連絡が取れたという話をした。また、12月13日、14日に代々木体育館で行われた「マイケル・ジャクソン・トリビュート」についても、監修者としてかかわった西寺さんの話なども。 デイヴィッド・キングのライヴは、1時間超。途中でデイヴィッドの息子カイ・キングと故カルヴィン・ヤングブラッドの息子タク・ヤングブラッドの踊りと歌なども挟んだもの。特にタクはジェームス・ブラウンの「アイ・フィール・グッド」をブラウン張りに歌った。タクのジェームス・ブラウンなど、マイケルが子供の頃見せたジェームス・ブラウンのコピーを彷彿とさせる。 また、子供ばかり5人を揃えてのジャクソン・ファイヴもなかなかおもしろかった。 「ガール・イズ・マイン」と「セイ・セイ・セイ」のデュエット曲メドレーでは、ポールとマイケルのやりあいを、デイヴィッド・キングとキーボードのキース・ヘインズがかけあいでやり、観客を沸かせた。 そして、MJスピリットは約60分。今回は『ヒストリー・ツアー』を再現した。本編のあと、アンコール部分では、リアル・バンドとのコラボが実現。「ビリー・ジーン」「スリラー」など4曲がバンド演奏とブルー・ツリーのダンスで披露された。 DJタイムあり、バンドあり、ダンス・パフォーマンスあり、トークありとかなり盛りだくさんな4時間超のイヴェントだった。 ■ メンバー (一部) David King (vo) デイヴィッド・キング Keith Haines (key/vo) キース・へインズ Keith Williamson (eb) キース・ウィリアムソン Jay Stixx (ds) ジェイ・スティックス Pierre Andre (as/chorus) ピエール・アンドレ Masa Kohama(g) マサ 小浜 Tahirih Walker(chorus) テヒラ・ウォーカー AJ(chorus) エー・ジェイ … Continue reading

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☆ フランク・カシオ著『マイ・フレンド、マイケル』

☆ フランク・カシオ著『マイ・フレンド、マイケル』 【Frank Cascio’s “My Friend, Michael”】 友情。 マイケル・ジャクソンと20年以上の親交を持った友人の一人、フランク・カシオが自身とマイケルとの思い出を語った著作『My Friend, Michael(マイ・フレンド、マイケル)』が全米で2011年11月リリースされ、日本での発売権を飛鳥新社が獲得、2012年6月までに発売する。西寺郷太があとがきなどを書き、吉岡正晴が翻訳・監修する。 マイケル関連本のリリースは相変わらずラッシュ状態だが、これはフランク・カシオが書いたもの。フランク・カシオは、昨年(2010年)リリースされたマイケルのアルバム『マイケル』の楽曲のトラックを作ったエディー・カシオの兄。このカシオ兄弟は、父親がニューヨークの名門ホテル、ヘルムズレイ・ホテルのVIPをもてなす支配人だったことから、マイケルと知己を得て、その父親の子供だったエディー、フランクらと仲良くなった。 マイケルとフランクらが知り合ったのは、1984年のこと。彼らはまだほんの子供だった。その後、彼らは親交を深め、まもなくマイケルは、ニュージャージーにあるカシオ家に突然前触れもなく訪問するようになった、という。フランクによれば、おそらく誰にも干渉されずに、普通の家庭の雰囲気に触れたかったのだろう、と推察する。したがって本作も、1984年頃以降のことが書かれている。 著作は3部に分けられ、第一部が知り合ってから90年代初期くらいまで、第二部がその後2002年あたりまで、そして第三部が2002年以降、マイケルとフランクがかなり親しくなって以降。全328ページ。 カシオ一家が初めてネヴァーランドに行くときのことなど、事細かに書かれている。また、裁判のときのこと、2001年のマジソン・スクエア・ガーデンにおける『30周年記念スペシャル』などのことなども、当事者としての考察が描かれている。この『スペシャル』のときに、なかなかマイケルが準備が出来ずに、会場に行けなかったシーンなどは、まさに当事者ならではの迫力で描かれている。 副題の「飛びぬけて素晴らしい男との、ごく普通の友情の物語」とあるように、音楽業界のような派手な世界にいたわけでもない普通の子供とマイケルとの関係性が、独自の視点、スタンスで描かれる。とはいっても、このフランクもエディーもマイケルという接点を持つことによって、音楽業界、エンタテインメント業界に足を踏み入れることになるのだが。 本作の著者フランク・カシオは先にリリースされたドキュメンタリー『マイケル・ジャクソン:ライフ・オブ・アイコン 想い出をあつめて コレクターズ・エディション』でも、顔をだしてインタヴューに答えている。 このほかに、「マイケル・ラヴ・ナイト」でもご紹介したジャーメイン・ジャクソン著の『ユー・アー・ノット・アローン』も、近く改めてご紹介しよう。 フランク・カシオ著『マイ・フレンド、マイケル』(英語版)1582円 My Friend Michael: An Ordinary Friendship with an Extraordinary Man posted with amazlet at 11.12.27 Frank Cascio William Morrow 売り上げランキング: 21737 … Continue reading

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★ 「マイケル・ジャクソン・ラブ・ナイト」第三回

★ 「マイケル・ジャクソン・ラブ・ナイト」第三回 【Michael Jackson Love Night #3】 トーク。 年末恒例となりつつある「マイケル・ジャクソン・ラブ・ナイト」の第3回が、2011年12月25日(日)、お台場のイヴェント・スペース、東京カルチャー・カルチャーで行われた。 西寺郷太、吉岡正晴、そして、マイケル・ジャクソンの情報満載のウェッブ「ムーン・ウォーカー」を運営しているトヨさんこと木下豊人さんの3人でマイケルについての、話をたくさんした。5時半から第一部、6時40分から第二部、7時50分から9時10分頃まで第三部と約3時間40分、マイケルおよび関連トークに花が咲いた。 第一部では、過去1年のマイケルの動き、先日行われた「マイケル・ジャクソン・トリビュート」などについて。第二部は、お客さんからの質問への回答。第三部では、今後のマイケル関連作品、イヴェントなどについて。 左から、トヨさん、吉岡、西寺郷太さん さっとまとめてご紹介しよう。 第一部 17:30-18:20 +とよさんのウェッブは1997年12月25日から始まり、ちょうどこの日14周年となった。1997年はまだインターネット黎明期で、マイケル関連情報もガセが多かった。ガセはジャーメインが出してたんじゃないか。(笑) (と、これはジョーク) +そこから、2000年にジャーメインが来日したときの話。(ジャーメインがホテルの部屋をもっといい部屋にしてくれとわがままを言った話など) +マイケルこそ、ツイッターをやってほしかった。 +ランディーは賢い、頭がいい。ランディーのツイートはネガティヴなツイートが多い。(いろいろ考えていて、考えすぎでこうしたイヴェントに参加できないのではないか) +マイケル・ジャクソン・トリビュート、なぜランディー、ジャーメインが参加していないか。(ジャーメインは、他の兄弟よりギャラをたくさんくれと言って成り立たなかった) +10月8日のカーディフでのライヴ。(ニーヨの『レディー・イン・マイ・ライフ』などすごくよかった。あのイヴェントを主催した会社が倒産) +マイケル・ジャクソン・トリビュートができた経緯。 +ドキュメンタリー番組「AI ミス・マイケル」での話。ブルース・スゥエディンの話。 +トリビュートで売られたパンフレットが売り切れたため、遂に増刷されることが決まった。同ウェッブで発売されることになった。 +キャサリンさんは一日目だけ観戦。ジャネットは来たかったが、これなかった。 第二部 18:40 – 19:30 +マイケル・トリビュート、なぜプリンス、パリスは来れなくなったのか。(学校の勉強が忙しく、単位が足りなくなるために来れなくなった) +今回のマイケル・トリビュート、ジャクソンズは最初17曲くらいやるといってきた。 +今回のイヴェントでは、マイケル楽曲は使えない。動く映像は使えない、写真も使えないといわれていた。ケント・モリが使っていたマイケル・ソロ部分の音源はすべて独自に作ったもの。ヴォーカルは、今回「ハートブレイク・ホテル」を歌ったJPが歌っている。ちなみにジャクソン・ファイヴ、ジャクソンズ時代のものは使えた。 +監修する上で苦労したことは何ですか。(あえて第二部には口をださなかったが、今から思えば、いろいろアドヴァイスすればよかったと少しは思う) +ジャッキー、ティト、マーロンのジャクソンズだが、全員の参加はあるのか。 +日本人が解釈してマイケルの歌を歌うのは本当に難しい。(「マン・イン・ザ・ミラー」などマイケルでさえ前半は口パクで歌うのに、そんなに難しい曲はとうてい歌えない) +日本人シンガーを見てて、マイケルの歌唱の中に、ジェームス・ブラウン的歌のうまさ、リズム感のよさを、逆にものすごく感じた。 +クインシー・ジョーンズの「楽曲至上主義」と「アーティスト至上主義」についての考察。山下達郎さんの「ジェームス・ブラウンが歌が一番うまい」論が、ある意味、ものすごくよくわかった、という話。 +クインシーのプロデューサーとしてのこと。クインシーとマイケルの関係。先生・生徒から、(ビートルズの)ジョンとポールのような関係になった。 +『オフ・ザ・ウォール』は、クインシー色100、『スリラー』はクインシーとマイケル色が50・50、『バッド』はマイケル色が100。 +マイケル、リズム感が圧倒的にすごい、という話。 … Continue reading

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★マイケル・ジャクソン・トリビュート:ロビー・ダンジー&ケイリブ・ジェームス・トークス

★マイケル・ジャクソン・トリビュート:ロビー・ダンジー&ケイリブ・ジェームス・トークス 【Robbie Danzie And Kaleb James Talks】 談笑。 マイケル・ジャクソン・トリビュートの日本人シンガーのバンドをまとめた音楽ディレクター、ケイリブ・ジェームスと、バック・コーラスの一人として参加したロビー・ダンジーが、カマサミ・コングの「メットポッド」の収録に麻布飯倉のスージーズに登場。(メットポッドのこの分は金曜日頃までにアップされる予定) マイケル・トリビュートの話、ロビーのキャリアなどを語った。収録は当初の2-30分の予定から、大幅に延び、1時間を越えるものになった。 http://metropolis.co.jp/podcast/ (この分は2011年12月23日金曜頃までにアップされる予定) 左・ケイリブのランチ(ランバー・ジャック)、右・ソウルサーチャーのランチ(エイジアン・チキン・サラダ) ロビーはセントルイス出身、父がマイルス・デイヴィスなどとプレイしたこともあるというトランペット、サックス奏者のロバート(ボビー)・ダンジー、母親ベティーもピアノの弾き語りなどをしていた。1980年代にロスアンジェルスにやってきてシンガーとして活躍。1984年、エピックからデビューした4人組女性グループ、クリストルに参加。クリストルの2枚目から4枚目までクリストルのメンバーとなっている。クリストルは、1986年に「Passion From A Woman」のヒットなどがある。その後、1991年、当時芝浦にあった「ソウル・トレイン・カフェ」のハコ・バンドで来日。日本で多くのシンガーのバック・コーラスの仕事があったため、1994年まで滞在、その後も日本とアメリカを行き来するようになった。日本のイエロー・モンキー、杏里などのコーラスでツアーに参加した。「ソウル・トレイン・カフェ」は後に店名を「ソウル・スター・カフェ」と変えるが、ちょうど別の仕事で来日し客席にいたブレンダ・ヴォーンをステージにあげ歌わせたところ、これが注目され、ブレンダはそれがきっかけで日本に滞在するようになった、という。 その後、1997年から2001年、2004年から2007年に日本に滞在。その間もアメリカと日本を頻繁に行き来している。2009年7月の「ソウル・サーチン~トリビュート・トゥ・アイズレイ・ブラザーズ」にも参加している。 2000年からは、オリヴァー・ウェンデルと組んだ二人組み、ジェナイ(Genai)としてCDをリリース。彼女はジェナイとしての2枚目から4枚目まで参加している。他にも、マスターズ・アット・ファンクなどのプロジェクトにも参加。 MJトリビュートでは、スクープ・オン・サンバディーが歌った「ウィル・ユー・ビー・ゼア」の後半で、力の入ったヴォーカルをタケとのやりとりで聴かせ観客を印象付けた。「ジャクソンズは昔から大好きだったので、素晴らしいシンガーたちのバック・コーラスができて本当に光栄でした。ファンタスティックだった」とロビー。 ケイリブ。「こんなことがあった。スクープ・オン・サンバディーのタケがロビーのヴォーカルにとても感激して、ロビーに『(後半のコーラスのところで)アドリブをやってくれないか』て言ってきたほどなんだ」 クリストル時代のヒットのひとつ Passion From Woman http://youtu.be/Y3oei53Erxs ジェナイ・アルバム メットポッドでプレイする「タイム・アフター・タイム」収録 レット・ラヴ posted with amazlet at 11.12.21 ジェナイ ビデオアーツ・ミュージック (2002-07-10) 売り上げランキング: 262899 Amazon.co.jp で詳細を見る カマサミが「シンディー(・ロウパー)に会ったことは?」と尋ねると、面白い話がでてきた。 ロビー。「(2005年11月)しばらく前にウェスティン・ホテルのバーで歌ってたときに、たまたまシンディーがそこに滞在していて、そのバーに来てくれたことがあった。そこで彼女と一緒に歌ったのよ!」  … Continue reading

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☆マイケル・ジャクソン・トリビュートをサポートしたメンバーについて

☆マイケル・ジャクソン・トリビュートをサポートしたメンバーについて 【Support Members Of Michael Jackson Tribute】 サポート。 先週行われた「マイケル・ジャクソン・トリビュート」でジャクソンズのバックをつけたメンバーについて、少し紹介しよう。 このバンドを仕切っていたのが、レックス・サラス(キーボード)。1980年代後半からロスアンジェルスを中心に数多くのレコーディングやライヴ活動などをしている人物。ヴァネッサ・ウィリアムスのデビュー作などのプロデュースもしている。また近年ではジャネット・ジャクソンのツアーの音楽ディレクターも担当した。今回は来日はしていたが、ステージには立っていない。 その元でステージ上でミュージカル・ディレクター(MD)として活躍していたのが、KTことケネス・タウンゼンド。なんとAIとロスアンジェルスの教会が同じで、その教会でキーボードをプレイしていてお互いよく知っていた。今回はレックスの誘いでMDとなった。 そして、このKT(キーボード)がロスでよく一緒にプレイするのが、ブランドン・ブラウン(ベース)とカイル・ボールデン(ギター)。ケネス、ブランドン、カイルの3人で、2009年11月、R&Bシンガー、クリセット・ミッシェルのライヴ(ビルボード東京)に来日している。彼ら3人とキーボードのウィリアム・ウエッソン、ドラムスのスタンレー・ランドルフでクリセットのバックで来ているがこの5人で2000年から「ニュー・ジェネシス・バンド」というグループを結成し、この名前でも活躍している。彼らはかなり仲が良いようだ。 ドラムスのチャールズ・ストリーターは、メンフィス出身、LA在住のドラマーで、これまでにもチャカ・カーンなどのバックを担当、西海岸中心にプレイをしている。かなりいいドラマーだ。 ギターのトーマス・オーガンは、映画『ディス・イズ・イット』にも登場していた人物。今回は『ディス・イズ・イット』のドラマー、ジョナサン・モフェットやジャクソンズのキーボード、グレッグ・フィリンゲインズらが『シルク・ドゥ・ソレイユ』に出演しているために、参加できなかった。 コーラスのイヴェット・マリーは、なんと昔リック・ジェームスがてがけたグループ、メアリー・ジェーン・ガールズの一員。 「ハートブレイク・ホテル」を歌って、いきなり注目を集めたのが、パーカッション奏者のJPことホアン・パブロ。ラテン・コミュニティーで活躍しているようで、いくつかのラテン・ミュージシャンたちの作品にクレジットがある。 キーボードのダニエル・ムーアはやはり、教会などでキーボードを弾いたり、歌ったりしていた。アトランタからロスに本拠を移し2009年のカルヴィン・リチャードソンのアルバム(『Facts Of Life: The Soul Of Bobby Womack』)でキーボードを担当している。また、テレビのBETの『サンデイ・ベスト』や『モニーク・ショー』のハウス・バンドのメンバーとしても活躍。アニタ・ベイカーのツアー、レコーディングにもつきあっている。アニタ・ベイカーでは音楽ディレクター。自身のEP『HalfWay Love』はイギリスでヒットした。 ちなみに、レックス・サラスはかつて1980年代にティーズ(Tease)というバンドで活躍し、エピックから3枚のアルバムを出した人物。ちょうど同じ頃、エピックにはクリストル(Krystol)という女性3人組のR&Bグループがいた。そのクリストルのメンバーの一人が、今回の日本人アーティストのバックを務めたバンドのコーラスの一人、ロビー・ダンジーだ。ロビーは長く日本とアメリカを行ったり来たりしており、日本のレコード会社でも、いくつかアルバムを出している。そして、レックスとロビーは、ちょうど同時代に同レーベルということで、いわば「レーベルメイト」。今回、このステージで久々に会ったという。 ■メンバー Michael Jackson Tribute Live: Jacksons Band ケネス・タウンゼント(キーボード、ミュージカル・ディレクター)Kenneth Leon Townsend トーマス・オーガン(ギター)Thomas Organ、 カイル・ボールデン(ギター) Kyle Bolden、 … Continue reading

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☆ マイケル・ジャクソン・トリビュート・ライヴ・レポート(パート3)~AIの夢のつづき

☆ マイケル・ジャクソン・トリビュート・ライヴ・レポート(パート3)~AIの夢のつづき 【Michael Jackson Tribute –AI & The Jacksons】 (無事2日間の公演を終えた「マイケル・ジャクソン・トリビュート」。あのジャクソンズと同じステージに立ち、マイケル役という大役を演じたAI。彼女の夢の続きはーーー。ライヴ・レポート・パート3は、AIにフォーカスをあてたレポートです) 夢。 夢とはいつか叶うものと思って生きていくほうが楽しい。アイ(AI)と初めて会ったのがいつかを思い出すと、たぶん1999年初夏あるいは秋くらいだったかと思う。今は亡き「キング・オブ・ソウル」のリーダーで、白金のディスコ「ダンステリア」のオウナーだった勝本さんから、九州にものすごく歌がうまい子がいるから会ってくれ、と言われたのがきっかけだ。どこかのスタジオで(BMGだったか)、トラックにあわせて何曲か歌ったのを聴いたが、英語の発音がしっかりしていることと、歌が異様にうまく日本人離れしていたので、とにかく驚いた。 彼女は今と変わらず、思い切り明るいあの性格で、どこでもいつでも、「歌って」と言われれば、すぐにひるむことなく大きな声で歌ったので、本当に歌うことが好きなんだなあということがインプットされた。そして、「自分は絶対歌手でやっていって、成功するんです。そのためには何でもやりますよ」という強い信念があった。たぶん高校を卒業した頃で、その時点で自分の生きる道は「絶対に歌手」と信じていて、そこに賭ける意気込みがものすごかったことを強烈に覚えている。(ときどき、歌手志望で「歌って」と言われてその場で歌えない志望者がいるが、まずどこでもいつでもアカペラで歌えるようにするといいと思う) そのとき、いろいろ話をしているとマイケル・ジャクソンが大好きだと言ったので、「マイケルの家に行ったことあるよ」と言うと、「まじっすか、まじっすか」と目を輝かせて興奮していたことを昨日のことのように思い出す。「マイケルのように歌って踊れるシンガーになりたい」とも言っていた。 その後、当時東京のFM局JウェイヴでリューがDJをしていたラジオ番組『ソウル・トレイン』(1999年4月から2005年9月まで続いた同局の月曜から金曜まで毎日深夜24時半~2時までの生放送番組)で、1999年の冬にAIが生ゲスト出演して、モニカの「フォー・ユー・アイ・ウィル」をトラックにあわせて歌ったのだが、これが抜群に素晴らしく、完璧にノックダウンさせられた。 それから結局、彼女はBMGと契約。そのデビュー時のチラシかなにかに原稿を書いたが、彼女の強烈な意志について書いた。BMGからシングル「Cry, Just Cry」(2000年11月2日発売)でデビュー。デビュー当時は、それこそ小さなクラブのイヴェントなどで歌うというのを数え切れないほどやっていた。アルバムをリリースするが、小ヒットはしたものの大ヒットせず、しばらくしてレコード会社との契約が切れ、しばし活動が表に出なかった。だがその後ユニバーサルと契約、やっとの思いで「ストーリー」で2005年大ブレイクした。その頃から彼女は会うと、「いつか、グラミー賞を取りたい」と言うようになった。取れるかどうかはわからないが、AIだったら少なくともいつかノミネートはされるのではないかと思った。 ご縁。 AIはその後どんどん有名になりビッグになっていったが、いつでも会うと初めて会ったときとまったく同じように人懐っこくハグをしてくれる。 2009年6月25日、マイケルが亡くなり、そのドキュメンタリーを作る中で、マイケルの兄たちと仲良くなり、意気投合し、そこからいつしか一緒にライヴをやろうという話までどんどんと膨らんでいった。誰にも見えぬすべての運命の糸がつながっていた。まさに「ご縁」だ。 そういえば、西寺郷太さんにケント・モリを紹介された日(2010年2月)、彼らと郷太さんの弟がやっている三軒茶屋の「サンキング」に行って、勢いでAIに電話して「おいでよ」と言ったら、たまたま時間があってすぐに飛んできたなんてこともあった。2日後くらいにAIとケントはLAで初対面することになっていたらしいが、一足先に東京で出会った。ま、これもマイケルが結んだご縁だ。 そして、2010年11月末、AIのライヴで、ジャクソンズのリユニオン・ライヴが発表された。それから1年余。2011年12月13日、14日、舞台は国立代々木第一体育館。AIは、マイケル亡き後、その兄たちと同じステージに立ち、マイケルの歌を歌い、踊った。ある意味、マイケルを目指してきたAIが、誰もが予期せぬマイケルの死を経て、その兄たちとマイケルの影を踏むことになったのだ。それだけでも十分感動的なストーリーと言えるだろう。 マイケルの死はさまざまなプロジェクトを生み出す。その最大のものが、このジャクソンズの再結成である。今回はジャーメイン・ジャクソンとランディー・ジャクソンが不参加だったが、いつかこの二人が入った5人のジャクソンズがどこかでステージに立つことを、しばし夢見たいと思う。 マイケルを目指してやってきた歌手やダンサーはたくさんいると思う。そんな中から、AIは、兄たちと同じステージに立つチャンスを与えられたのだ。そして、それはケント・モリも同じである。ケントも強烈な強い意志を持っている。ひとつのことが次につながり、それがまた次に発展し、今そこにある感動に結びつく。それは懸命に無我夢中で何か自分が本当にやりたいことを見つけ、それを求め続けてきた者だけに許される特権だ。 奇跡。 AIとジャクソンズの3人が、「シェイク・ユア・ボディー」や「モータウン・メドレー」を一緒に踊りながら歌うとき、まるで彼女がジャクソンズの一員になったかのような錯覚さえ持った。過去2年近く、彼らと多くの時間を共有し、密度の濃いリハーサルをしたからだろう。 2001年9月7日、10日のマジソン・スクエア・ガーデンで行われた「マイケル・ジャクソン・トリビュート」コンサートから10年。ジャクソンズの3人が肩を並べてステージに立った。10月にイギリス・カーディフでステージに立ってから2ヶ月。彼ら3人はやる気もエネルギーも満ち溢れていた。 まさにAIにとっても、ジャクソンズにとっても、あらゆる出演者、関係者にとってすべてが奇跡の夜になった。 マイケルは、きっと、この日代々木体育館の上で彼らを見守っていただろう。「マイケルのように歌って踊れるシンガーになりたい」とも言っていた18歳の無名のシンガーは、それから12年後の30歳でそのマイケルの兄たちと、マイケルの役を演じてステージで歌っていた。 マイケル・ジャクソンは世界中のあらゆるところで、さまざまな奇跡を起こす「ミラクル・メイカー」だ。そして、AIは次の夢、「グラミー」に向かって走り続ける。マイケルの金粉をかけてもらったAI、ひょっとするとひょっとするかもしれない。 (「マイケル・ジャクソン・トリビュート」、この項続く) ■ AI過去関連記事 2011年05月07日(土) AI 「ミュージック・フォー・ライフ・ツアー」セットリスト http://ameblo.jp/soulsearchin/entry-10882855886.html#main 2011年05月01日(日) AI、「マッピング」という新技術で斬新な演出~「ミュージック・フォー・ライフ・ツアー」(パート1) http://ameblo.jp/soulsearchin/day-20110501.html … Continue reading

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☆ マイケル・ジャクソン・トリビュート(2日目)・ライヴ・レポート(パート2)

☆ マイケル・ジャクソン・トリビュート(2日目)・ライヴ・レポート(パート2) 【Michael Jackson Tribute – Day Two: Michael’s Spirit & Shadow】 スピリット。 観客全員がマイケル・ジャクソンという遠くの星を、それぞれの思いを胸に秘めながらじっと見つめ、ときに声を出し、歌い、踊り、時間と空間を観客、パフォーマーたち全員と共有するという事実。みなの気持ちはひとつになり、気持ちのヴェクトルはただ一点だけに向けて放たれていた。それぞれのパフォーマンスというよりも、2日間にわたって延べ2万人以上が集まり、全員この日ここにいない人物に思いを馳せているというその事実に、改めて感銘を受けた。これまでにも大小さまざまなマイケル・トリビュートが行われてきた。そしてこれからも行われるだろう。きっと何年経っても、マイケルへの思いはみな色褪せないのだろうと思う。会場には、この二日、マイケルのスピリットとシャドー(影)があちこちに散らばっていたようだ。 さて、「マイケル・ジャクソン・トリビュート」2日目は、前日のものをさらにコンパクトにぎゅっとつめた内容になり、流れもスムースになっていた。初日、会場の使用打ち切り時間である10時を超えてしまったため、歌えなかった楽曲があったが、この日はプログラムを一部入れ替え、アンコールも含めて10時までに終えた。 開演19時より3分早く、トラヴィス・ペインがあいさつに登場。初日久保田利伸が歌った部分は、ジュジュが「ビリー・ジーン」を歌い、ムーンウォークまで披露した。前日、「アイル・ビー・ゼア」のレコードにあわせて観客が歌うという企画があまり盛り上がらなかったので、この日は監修者である西寺郷太がステージに出て、歌を指導。当初はアカペラで歌い、さらにレコードにあわせて観客が歌って場を盛り上げた。 ジャクソンズの約50分のステージは、ほとんどがアップテンポの曲だけに、いつでも盛り上がる。僕は個人的にはマイケル・ソロでは歌われない「アイ・ウォナ・ビー・ホエア・ユー・アー」が印象に残った。「君のスピリットをここに感じるよ」「今日はここに(マイケルが)いてくれてありがとうございます」などと唯一のバラード「アイル・ビー・ゼア」の終盤、兄弟3人とAIがマイケルへ一言言うシーンは会場が静まり返った。 意義。 ライヴ後会ったケントに「マイケルをやるのではなく、ケント・モリになっていたところがよかった」と言うと、「それをチャレンジしたかったんです。『ビリー・ジーン』だけは、(マイケルを)やりましたけど」と、自分のダンスをすることにフォーカスしていたことが伺えた。 「初日ナーヴァスだったよね」とクリスタル・ケイに声をかけると、「今日だって緊張しまくりですよ」と笑った。二日目はぐっと落ち着いて堂々と歌っていたように思えた。なんと彼女はあまりに緊張しすぎで前の日などは、幽体離脱までしてしまったそうだ。「マイケルの曲はなんだって、超プレッシャー」とも言う。AIも、「生まれて初めて胃が痛くなった」と、そのプレッシャーの大きさを語った。特にAIは、ジャクソン兄弟3人と一緒に歌い、踊るのだ。きっと世界中のプレッシャーを一手にあの小さな体に受けていたことは想像に難くない。それほど、マイケル・ジャクソンというのは、高い高い山の頂(いただき)なのだ。しかし、誰もがその山に登るチャレンジをすることに意義があるのだろうとも思った。 太陽。 マイケル・ジャクソンという超巨星が死して残したものは何なのだろう。多くの素晴らしい楽曲と踊り。それだけではない。夢、希望、喜び、ときに寂しさ、悲しみ、そして膨大な愛もだ。世界各地で大小さまざまなマイケル・トリビュート・イヴェントが行われてきた。今回東京で行われたトリビュートはその中でもかなりの大規模なもので出演者総数はシンガー、ダンサー、ミュージシャンら100人を超えるという。 特に歌やダンスを目指すものにとってマイケル・ジャクソンは、星の彼方の存在だ。このイヴェントに参加するものは誰もが、その星へたどり着こうと手を差し伸べようとする。ある者は星の端っこに手が触れられるかもしれない。ある者は星を掴むかもしれない。ある者は掴めないかもしれない。しかし、この日の参加者は、ファンも含めて、誰もがはるか彼方のマイケル・ジャクソンという星に一直線にそのエネルギーを放ち、手を差し伸べていた。 主人公はいないにもかかわらず、これだけ多くの人間が一体化するパフォーマンス、ステージというのはまずない。それほどの吸引力をマイケル・ジャクソンという存在は持っている。まるで、宇宙の中心、太陽のような存在だ。 だが、こうしたトリビュートを体験するにつれ、マイケルという存在はまるで虹か蜃気楼のようにも感じられる。つまり一生懸命がんばって向こうに走り、手を伸ばしてそれに触ろうとしても、もうちょっとで触れそうになる瞬間、するっとさらに向こうの方に逃げて行ってしまう、そんな存在で、それに寂しささえ感じるのだ。間違いなくこんなアーティストは他にいない。 シャングリラ・ホテルで行われたアフター・パーティーは朝7時すぎまで続いたという。参加者たちもみな高揚していたようだ。そんな時間であれば、ふたたび、太陽があがっていたはずだ。 (この項、続く。明日はAIとジャクソンズ) ■ メンバー 第一部  ケント・モリKento Mori、ステイシー・ウォーカーStacy Walker、トラヴィス・ペインTravis Payne、ユーコ・スミダ・ジャクソンYuko Sumida Jackson ほか、多数のダンサー 第二部  福原美穂、松下優也、シギー、クリスタル・ケイ、トータス松本、スクープ・オン・サンバディー、ジュジュ、ジェイド、ワイズ、川畑要、ジュディス・ヒル、メイシー・グレイ、 第二部 バックバンド … Continue reading

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☆(速報) マイケル・ジャクソン・トリビュート(初日)

☆(速報) マイケル・ジャクソン・トリビュート(初日) 【Michael Jackson Tribute – Day One】 マイケル。 マイケル・トリビュート・イヴェントの初日が、2011年12月13日(火曜)、東京・代々木国立競技場第一体育館で行われた。アメリカからジャクソンズ、メイシー・グレイ、ジュディス・ヒルらが来日。日本から久保田利伸、トータス松本、クリスタル・ケイら多数が参加。日本のR&Bシンガー、AIがホストとなり、ザ・ジャクソンズ&AIのライヴを繰り広げた。マイケルの死去、2009年6月25日から約2年半、日本での最大級のマイケル追悼イヴェントとなった。 3時間のライヴは3部構成。第一部が、『ディス・イズ・イット』のオーディションに受かったものの、マドンナとのツアーが継続中だったために、『ディス・イズ・イット』ツアーに参加できなかった日本人ダンサー、ケント・モリが主導のダンス・ステージ。東京と大阪で約2000人からオーディションで選ばれたダンサーらとステージに立った。ダンス・ステージの後半では、実際にマイケル・ジャクソンとステージにたったトラヴィス・ペイン、ステイシー・ウォーカー、さらにユーコ・スミダ・ジャクソンらが踊るシークエンスもあった。 第二部は、日本人シンガーがマイケル楽曲を歌うところ。トップバッターは福原美穂、以後、クリスタル・ケイ、トータス松本、スクープ・オン・サンバディー、ジュジュらが次々と登場し、この日だけの久保田利伸が締め。 第三部は、AIとジャクソンズのコラボ・ステージ。AIが曲によってリードを取り、ジャクソンズ3人とあのジャクソンズと同じ振り付けも一緒に見せた。しばらくこのコラボを見ていると、AIがジャクソン4になったかのようにさえ見えた。 今日、同じ会場で二日目が行われる。 (この項、続く) (詳細、セットリストなどは明日以降に) ■ メンバー 第一部 ケント・モリKento Mori、ステイシー・ウォーカーStacy Walker、トラヴィス・ペインTravis Payne、ユーコ・スミダ・ジャクソンYuko Sumida Jackson ほか、多数のダンサー 第二部 福原美穂、松下優也、シギー、クリスタル・ケイ、トータス松本、スクープ・オン・サンバディー、ジュジュ、ジェイド、ワイズ、川畑要、ジュディス・ヒル、メイシー・グレイ、久保田利伸(13日のみ) 第二部バックバンド ケイリブ・ジェームス(キーボード、ミュージカル・ディレクター) Kaleb James、 オリヴィア・バレル(コーラス) Olivia Burrell、ほか 第三部 ジャクソンズ(ジャッキー、ティト、マーロン) Jacksons (Jackie, Tito, … Continue reading

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☆ いよいよ今日明日『マイケル・ジャクソン・トリビュート』

☆ いよいよ今日明日『マイケル・ジャクソン・トリビュート』 【Michael Jackson Tribute Event: Today and Tomorrow】 当日。 いよいよ今日(2011年12月13日)と明日(12月14日)、東京国立代々木競技場第一体育館で「マイケル・ジャクソン・トリビュート・ライヴ」が行われる。マイケルのトリビュートとしては、国内最大のものとなる。ショーは3部構成。第一部がダンス・ステージ、第二部が日本人シンガーを中心としたソング・ステージ、第三部がジャクソンズ・ステージ。 +++++ トーク・ショー。 本イヴェント監修の西寺郷太さんが、12月14日(木)午後5時半から6時頃まで、会場敷地内にあるスポンサーのひとつである「アムウェイ」のブースで約30分間のトーク・ショーを行う。入場など無料。そのブース近辺に来ると、話を聞ける。 AIとジャクソンズが12月12日(月)「笑っていいとも!」(フジテレビ系)のエンディングに出演。このライヴイヴェントの告知をした。 ジャクソンズは11日(日)台東区の孤児院を表敬訪問した。 12日夕方から、ジャクソンズはAIとともに、国立代々木競技場でバンドを従えたリハーサルを行った。 +++++ リハーサル。 ジャクソンズとAIは、ロスアンジェルスで約10日間、朝10時から夜10時くらいまでほとんどノンストップでリハーサルをしてきた。ホテルとリハーサル・スタジオとの往復だけで、一度も外食をしなかった、という。これもすごい。ケイリブなどのリハを見ていても感じるが、彼らプロのミュージシャンたちの集中力、その持続力には本当に驚かされる。きっと根を詰めて徹底的にやってきたのだろう。 ケイリブ・ジェームスと日本人シンガーたち、またケント・モリとダンサーたちは別の場所で最終リハーサルをおこない、火曜日の本番に臨む。 +++++ セットリスト。 12月11日、主催者からセットリストの一部が発表された。ただし、これは曲名をABC順に並べたもので、実際の演奏順ではない。 【ダンス・ステージ】 2000WATTS ANOTHER PART OF ME BAD BEAT IT BILLIE JEAN BLACK OR WHITE DANCING MACHINE … Continue reading

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☆ マイケル・ジャクソン・トリビュート・イヴェント、火曜・水曜、今日「ソウル・サーチン」でミニ特

☆ マイケル・ジャクソン・トリビュート・イヴェント、火曜・水曜、今日「ソウル・サーチン」でミニ特集 【Michael Jackson Tribute Event Coming Up On Thursday, Wednesday】 直前。 マイケル・ジャクソン・トリビュート・イヴェントがいよいよ今週火曜・水曜(2011年12月13日、14日)国立代々木第一体育館で行われる。 今日の『ソウル・ブレンズ』(インターFM、関東地区76.1mhz、毎週日曜午後1時~3時)内「ソウル・サーチン」(午後2時30分~)で、どのようなトリビュート・ステージになるか、総力取材で最新情報をお送りします。関東地区の方はインターネット経由、ラジコで聴けます。 http://radiko.jp/player/player.html#INT (ラジコは現在のところ地域限定サーヴィスで、関東地区でしか残念ながら聴けません) すでにジャクソンズのメンバーは、金曜日(9日)来日。準備に余念がない。ライヴは約3時間弱になる予定で、 公式サイト http://www.mjtribute.jp/ によると、3部構成の概要は次の通り。 【第一ステージ ダンス・ステージ】 このステージは、ケント・モリプロデュースによるダンスのみによって表現されるマイケル・ジャクソン ダンス・トリビュート・ステージです。1000 人以上が参加したオーディションから選抜されたスペシャルなダンサー達による、ダンスで綴づるマイケル・ヒストリー。 誰もがもう一度観たいあのシーンが満載で、ここに復活します。 また、マドンナのステージでしか観れなかったケント・モリのスペシャルなソロ・ダンスの他、最近話題沸騰の新進気鋭のRINO とケントとの共演等も必見です。 また特別出演のトラヴィス・ペイン、ユーコ・スミダ・ジャクソン&ステーシー・ウォーカーの3 人による、マイケルと共にツアーを回った3 人にのみ許される特別なステージも披露! マイケルのダンスに向けられた情熱、技術、メッセージを忠実に蘇らせる超豪華なダンサー達による一大スペクタクルです。 【第二ステージ ソング・ステージ】 マイケルが遺したマスターピースの数々を実力派アーティストが、ここに蘇らせます。 最新アルバムの『MICHAEL』から『OFF THE WALL』までのオリジナル・アルバム全てから、余すところなく新しいものから順に時間を遡っていく形で、選りすぐりの名曲の数々を再現して行きます。それぞれのアーティストが、マイケルに想いを込めて歌いあげます。 この部分の音楽監督は、「ソウル・サーチン」でおなじみケイリブ・ジェームス。ケイリブは、音楽イヴェント「ソウル・サーチン」の2011年8月の回でマイケル・ジャクソン・トリビュートをすでにやっており、アレンジなども準備万端。さまざまなアメリカ人、日本人シンガーらとコラボする。 登場するシンガーは次の通り。 ジュディス・ヒル、久保田利伸(13日のみ)、メイシー・グレイ、トータス松本、スクープ・オン・サムバディー、クリスタル・ケイ、ジェイド、JUJU、ワイズ、川畑要(ケミストリー)、福原美穂、松下優也ら。 【第三ステージ … Continue reading

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★ マイケル・ジャクソン・イヴェント年末に2本

★ マイケル・ジャクソン・イヴェント年末に2本 【Two Michael Jackson Event Will Be Held On The End Of The Year】 1)マイケル・ジャクソン・ラヴ・ナイト3開催決定 決定。 今年で3回目を迎えるトーク・イヴェント『西寺郷太と吉岡正晴のマイケル・ジャクソン・ラヴ・ナイト3』の開催が決定した。2011年12月25日(日)開場16時30分、開演17時30分、終演20時30分の予定で行われる。今回は西寺、吉岡のほかに、マイケル・ジャクソンのファン・サイト『ムーンウォーカー』を運営しているトヨさんが登壇。いろいろな最新情報を語ってくれるはずだ。前売りは12月4日日曜昼12時から。 詳細はこちら  http://bit.ly/rAH18l トヨさんは、初回(2009年)に飛び入りで登壇している。 ■ ムーンウォーカー・サイト http://moonwalker.jp/ 今回は、12月13日、14日の『マイケル・ジャクソン・トリビュート』イヴェントの後を受けてのイヴェントになるので、そのときのエピソード、あるいは、秘話なども紹介できるだろう。過去2回の様子はこちら。 ■ 過去関連記事 2010年12月24日(金) マイケル・ラブ・ナイト第二回~和田唱節ギターと歌で炸裂 http://ameblo.jp/soulsearchin/archive3-201012.html#main 2009年12月24日(木) 「マイケル・ジャクソン・ラヴ・ナイト」満員御礼無事終了 http://ameblo.jp/soulsearchin/archive3-200912.html#main 2009年の様子 http://tcc.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/love20091223-21.html ■ イヴェント詳細 『西寺郷太と吉岡正晴のマイケル・ジャクソン・ラヴ・ナイト3』 出演 西寺郷太、吉岡正晴、トヨ(『ムーンウォーカー』運営)ほか 日時 2011年12月25日(日)開場16時30分 開演17時30分、終演20時30分 … Continue reading

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☆今日はマイケル・ジャクソン『イモータル』~「ソウル・サーチン」(午後2時半から)

☆今日はマイケル・ジャクソン『イモータル』~「ソウル・サーチン」(午後2時半から) 【”Immpoetal Megamix” Will Be On Soul Searchin】 不滅。 ダンス・カンパニー「シルク・ド・ソレイユ」が、マイケル・ジャクソン楽曲ばかりを使用して作り上げたエンタテインメント・ショー『イモータル』が2011年10月2日からカナダ・モントリオールで始まったが、そのショーで使われる音源のサウンドトラック的存在のアルバム、その名も『イモータル』が2011年11月23日日本発売される。 シルク・ド・ソレイユ予告編 http://youtu.be/x5kPTl4jEFo これに伴い、今日の『ソウル・ブレンズ』(関東地区・インターFM、76.1mhz、毎週日曜午後1時~3時)内「ソウル・サーチン」(午後2時半~)のコーナーで、ご紹介する。また、12月13日、14日に行われる「マイケル・ジャクソン・トリビュート・イヴェント」のことも少し紹介できるかと思う。 インターFMは、関東地区にお住まいの方は、パソコンでラジコにアクセスすると聴ける。また、他にAUの携帯電話をお持ちの方は、有料だが、申し込めば全国のFMラジオを聴ける。そのほか、衛星テレビ放送、スカパーと契約している方も、ラジオチャンネルで聴ける。 ラジコはこちら。 http://radiko.jp/player/player.html#INT (なお、ラジコは現在のところアクセス者にエリア制限をかけているために、基本的には関東地区の方しか聴けません。それ以外の方は、AUもしくは、スカパーなどでお聴きください。この両者を使えば日本全国で聴けます) 今回アルバム『イモータル』を紹介するのだが、音源に関しては厳しい解禁日設定があり、アルバム全曲の解禁は日本では発売日11月23日の午前0時。それまでは、先にデジタル配信となった「イモータル・メガミックス」のみ。アルバム・ヴァージョンは9分08秒、シングルは4分54秒で、「ソウル・サーチン」では、長いヴァージョンをノーカットでオンエアする。 イモータル デラックス・エディション(初回生産限定盤) posted with amazlet at 11.11.19 マイケル・ジャクソン SMJ (2011-11-23) 売り上げランキング: 45 Amazon.co.jp で詳細を見る このロング・ヴァージョンには、次のような曲がうまくマッシュアップされている。 Can You Feel It / Don’t Stop … Continue reading

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☆マイケル・ジャクソン元・専属医に有罪の評決

☆マイケル・ジャクソン元・専属医に有罪の評決 【Michael Jackson’s Doctor Conrad Murray Convicted】 評決。 2009年6月に死去したマイケル・ジャクソンの元専属医コンラッド・マレー(58) が殺人などの罪に問われていた裁判で、2011年11月7日(月)、12人の陪審員は全員一致で有罪の評決を下した。これを元に、11月29日に量刑(有罪か無罪か、有罪の場合懲役年月、執行猶予など)が言い渡される。最大で4年の懲役になる可能性がある。また執行猶予の可能性もある。 6週間のおよぶ公判後、陪審員は9時間審議しこの結論に達した。罪は、involuntary manslaughter日本語の専門用語では「非故意故殺」、日本では一般的には「過失致死」にちかい。陪審員は男性7人、女性5人。12人のうち5人がラテン系で、ほかに1人スペイン生まれの人物がいるという。 +++++ すでに多くの報道がされているので、詳しくはそうした報道をごらんください。下記にいくつかリンクをつけた。 ■陪審員有罪評決・関連記事(すぐにリンクが切れる可能性がありますので、お早めにごらんください) マイケル・ジャクソンさん元専属医に有罪評決、遺族からも喜びのコメント 2011年11月8日 19時17分 http://www.cinematoday.jp/page/N0036815 故マイケル・ジャクソンさんの専属医師に有罪評決〔AFP=時事〕(2011/11/08-11:30) http://www.jiji.com/jc/a?g=afp_cul&k=20111108027875a http://jen.jiji.com/jc/eng_afp?k=20111108027875a マイケルさん急死、元専属医に有罪評決(2011年11月8日11時22分 読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20111108-OYT1T00147.htm?from=main8 有罪評決のマイケル元専属医、刑務所過密で数カ月後釈放も 2011年 11月 8日 17:36 JST http://jp.reuters.com/article/entertainmentNews/idJPJAPAN-24046220111108 マイケルさん元専属医に過失致死で有罪評決 ファンらが歓声 2011.11.08 Tue posted at: 09:25 JST http://www.cnn.co.jp/showbiz/30004505.html … Continue reading

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◎ マイケル・ジャクソン・トリビュート・ダンス・オーディション~武道館に宿るマイケルのレガシー

◎ マイケル・ジャクソン・トリビュート・ダンス・オーディション~武道館に宿るマイケルのレガシー 【Michael Jackson Dance Audition】 熱気。 マイケル・ジャクソンが遺したもの。マイケルのレガシーがこの日、この武道館にあった。 2011年12月13日、14日、国立代々木体育館で行われる『マイケル・ジャクソン・トリビュート・イヴェント』のステージでマイケル楽曲を踊るダンサーたちの公開オーディションの東京の部が11月2日(水)、東京・武道館で行われた。 ケント・モリがオーディションをしてダンサーを選び、リハーサルをつけ、本番のステージで踊ることになる。 普段、武道館はコンサートでしか来たことがない。アリーナの床が普通の木のフローリングでとても斬新だった。そして、360度座席が見えて、全体照明も明るい。しかし、天井中央から吊るされている日の丸はいつもと変わらない。ふだんは暗くなっているのと、アリーナの床はビニール・シートなどが敷かれているので、相当イメージが違う。 この日は、キッズの部と大人の部で分けられ、総勢700名近くが来場。16時からは、一般公開され、広い武道館のアリーナ部分で何百人が同時に踊ったりした。3次審査まで行い、最後にファイナルとセミ・ファイナルが選ばれた。 オーディションというのは、皆が競いあう場所ではあるが、そこに来る人々は全員がみな大きな目的を持っていて、そのエネルギーの集合体というものは、やはりすごいものがあった。 ケント・モリは、最後のあいさつで、「実は僕はオーディションというのが嫌いなんですが、どうしても選ばなければならないので選びます。オーディションというのは、誰にでも公平にチャンスが与えられるものです。でも、入らなかったからといっても、全然気にしないで、またチャンスがあるから、またやってください」といった趣旨を述べた。 ビートルズからマイケルまで。日の丸はすべてを見てきた それにしても、日本で行われるオーディションでこれだけの「熱」が感じられるのだから、マイケル本人と踊る『ディス・イズ・イット』ツアーのオーディションの「熱」は、もっとすごかったのだろうと感じた。 そして、誰もがひとつのことに向かってイメージを共有し、突き進んでいく姿というのは、洋の東西を問わず、これは感動できるものだ。そして、これだけの数の人が同時に同じダンスをするという絵は圧巻だ。 この日は東京だったが、大阪でも11月6日(日)約400人をあつめてオーディションが行われる。 キッズでは、ファイナルに約30人弱、セミ・ファイナルに40人弱が選ばれ、大人部門では4人がファイナル、数人がセミ・ファイナルとして選ばれた。大阪でも何人かが選ばれ、そのメンバーから最終的にステージに上がるダンサーが決まる。 ちょっと不思議だったのは、大人のファイナルが選ばれた瞬間、選ばれたダンサーは手を上げるなり、喜びの歓声をあげるのかなと思ったら、誰もそうしなかった。アメリカだったら、そこで狂喜乱舞で大喜びするのだが。ひょっとして、ケント・モリの番号の呼び出しが聴こえなかったのか、早口だったせいで、歓声をあげるヒマがなかったのか。選抜された番号の読み上げはもう少しゆっくり、はっきり発音するといいと思う。ちょっと早口で、次々と番号が呼ばれてしまったので、その数字を追うので大変だった。 キッズの発表で、番号が次々呼ばれると、僕の後ろの方で、おかあさんたちが、「やった、やった」と歓喜の声をあげていたのが印象的だった。 これらのファイナリストから11月7日(月)以降に、最終合格者が決まり、合格者に連絡が行く。 マイケル死して2年余。まちがいなく、マイケルがいたからこそ、こんな大規模なオーディションが行われる。これは、まさにマイケルのレガシー(遺産)だ。 ■ 関連記事 2011年10月30日(日) マイケル・ジャクソン・トリビュート・ライヴ、追加出演日本人アーティスト第一弾発表~ http://ameblo.jp/soulsearchin/entry-11062495012.html 2011年10月11日(火) マイケル・ジャクソン・トリビュート・イヴェント記者会見 http://ameblo.jp/soulsearchin/entry-11043624106.html 2011年09月27日(火) マイケル・ジャクソン・トリビュート・ライヴ12月に大々的に開催 http://ameblo.jp/soulsearchin/day-20110927.html 2010年11月30日(火) (速報)☆ジャクソンズ再結成コンサート2011年秋、東京で開催 http://ameblo.jp/soulsearchin/day-20101130.html 今回のライヴに関する第一報。 ■ 公演概要 【公 … Continue reading

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☆ マイケル・ジャクソン・トリビュート・ライヴ、追加出演日本人アーティスト第一弾発表~ダンス・オ

☆ マイケル・ジャクソン・トリビュート・ライヴ、追加出演日本人アーティスト第一弾発表~ダンス・オーディション公開 【Michael Jackson Tribute Live】 第一弾。 2011年12月13日、14日、東京・代々木体育館で行われる「マイケル・ジャクソン・トリビュート・ライヴ」の出演アーティストの追加第一弾が発表された。トータス松本、クリスタル・ケイ、ジュジュ、ユーコ・スミダ・ジャクソン、仲宗根梨乃が今回発表された。チケットは、2011年10月29日(土)から一般発売が始まった。ユーコ・スミダ・ジャクソンさんは、マイケル・ツアーに参加したダンサー/コレオグラファー。仲宗根さんも、「少女時代」「SHINEE」などの振り付けで知られるダンサー/コレオグラファー。今回はケント・モリのアシスタント・コレオグラファーとなる。なお、さらに第二弾追加アーティストも近く発表される。 また、ダンサー・オーディションが11月2日に武道館で行われるが、この二次審査部分を一般公開することになった。オーディション応募は、10月30日(日曜)まで。 オーディション・観覧は11月2日、午後4時以降、武道館。入場料・無料。 オーディション応募は、こちら。 http://www.mjtribute.jp/ +++ 三部構成。 今回の「トリビュート・ライヴ」は、現在まで決まっているラフな形としては、三部構成になる、という。第一部がケント・モリ主導のダンス・シークエンス部分。ケント・モリがオーディションで選んだダンサーたちが、マイケル・ジャクソン楽曲で踊る。第二部は今回発表された日本人シンガーたちによるマイケル・ジャクソン楽曲のカヴァー。第三部がジャクソンズ、アイ、ジュディス・ヒルを交えたライヴ。アイはこのライヴのために11月末にロスに飛び、1-2週間リハーサルをする予定。一部と二部の演奏をソウル・サーチャーズでおなじみのケイリブ・ジェームスが音楽監督となり、日本在住のR&Bバンドで担当。ジャクソンズのバンドは、ジャクソンズが連れてくる。 +++ ■ロンドン記者会見模様・完全版 2011年10月8日にロンドンで行われた記者会見の模様。ユーストリーム生中継では途中、冒頭などが欠けた部分があったが、これは完全版。 http://www.ustream.tv/channel/michael-jackson-tribute-live +++ ■エムオンで特別番組 2011年11月3日(木) ケーブル有線テレビ、エムオン(M-ON)で、このイヴェントのスペシャル番組を放送。イヴェント・テーマ曲となるアイとジャクソンズのコラボ楽曲『レター・イン・ザ・スカイ(Letter In The Sky)』のレコーディング風景を始め、10月上旬にロンドンで行われたイヴェント記者発表の模様や、ジャクソンズの最新インタヴューなど、エムオンでしか見ることができない貴重な映像が満載の1時間。 http://www.m-on.jp/specialprogram/sp_detail26998.html 初回放送、2011年11月3日(木・祝日)15時~16時 再放送、2011年11月6日(日)22時~23時 2011年11月12日(土)19時~20時 2011年11月17日(木)20時~21時 +++ ■『イモータル』~シルク・ド・ソレイユのサントラ~2011年11月23日発売 イモータル デラックス・エディション(初回生産限定盤) posted with amazlet at 11.10.29 マイケル・ジャクソン … Continue reading

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☆△ 物故者(デッド・セレブ)長者番付2011~マイケル・ジャクソン2年連続1位

☆△ 物故者(デッド・セレブ)長者番付2011~マイケル・ジャクソン2年連続1位 【Top Earning Dead Celeb: 2011: Michael Number One Again】 恒例。 アメリカ・フォーブス誌が毎年恒例の物故者セレブリティー長者番付を2011年10月25日発表した。これは、2010年10月から2011年9月までに、物故者で大きな収入があった人をランク付けするもの。今年は2年連続でマイケル・ジャクソンが1位になった。マイケルは、2009年6月25日に死去したが、同年9月までのわずか3ヶ月の集計でも、10月末に発表されたこのランクで9000万ドル(当時のレート1ドル100円で)90億円を稼ぎ、3位に登場。昨年、今年と2年連続で1位になった。 このランキングは2001年から発表されており、2001年から2008年までは1年を除いて(2006年のカート・コベインが1位)、ずっとエルヴィス・プレスリーが1位だった。その後、2009年がイヴ・サン・ローラン、2010年、2011年がマイケルになっている。 マイケルの収入は、アルバム、映画、さらに自身の作品、ビートルズの版権を持つ著作権管理会社ATVミュージックからの収益など。また来年は、今年10月から始まったシルク・ド・ソレイユからの収益が大幅に加算され、再び1位になるだろう。 シルク・ド・ソレイユは、エルヴィス作品を使用した『ヴィヴァ・アメリカ』、ビートルズ作品を使用した『ラヴ』などの収益を、それそれエルヴィス、ジョン・レノン、ジョージ・ハリソンらに与えており、それもこのランクに反映している。シルクで使用されると、このデッド・セレブ・ランキングで上位に来るパターンが定番化しそうだ。 今回初登場したエリザベス・テイラーは、彼女の香水が大ヒットしており、その収益が大きいという。また、テイラーの資産から膨大な量の宝石などが12月からクリスティーズでオークションにかけられ、その収益は来年のデッド・セレブ・ランクに反映する。宝石だけで3000万ドル(1ドル80円として24億円)は下らないだろうと見る向きもある。 今年復活したマリリン・モンローは、その権利をオーセンティック・ブランド・マネージメントという会社が買い取り、そのイメージやネームブランドをライセンスし始めた成果だという。現在「マリリン・モンロー・カフェ」の企画が進んでおり、この名前のカフェが世界各地に出現するかもしれない。また、マリリンの映像を使っての「映画出演」まで企画されている。 あまり日本ではなじみのないベティー・ページは、モデル出身の女優だが、その名前を冠したブティックが出現し、これもイメージ戦略とともに、セールスを上げている。 今年のランキングは次の通り。名前、収入(税金、マネージメント・フィーなどが引かれる前の金額)、死亡年月日、死亡年齢。1ドル=80円換算 No. 1 Michael Jackson $170 million 136億円 (June 25, 2009, 50) ミュージシャン No. 2 Elvis Presley $55 million 44億円 (Aug. 16, 1977, 42)  ミュージシャン No. 3 … Continue reading

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○ マイケル・ジャクソンDVD発売ロンドン記者会見にご招待

○ マイケル・ジャクソンDVD発売ロンドン記者会見にご招待 【Invite To DVD Release Press Conference】 招待。 2011年12月2日にジェネオン・ユニバーサル・エンターテインメント社からリリースされるDVD、ブルーレイ作品『マイケル・ジャクソン:ライフ・オブ・アイコン 想い出をあつめて』の発売についての記者会見が2011年11月2日ロンドンで行われ、その席に抽選で1組2名を招待することになった。 同社がフェイスブック上で公式ページを開設し、10月17日(月)から募集する。 この記者会見にはマイケルの母、キャサリン・ジャクソン、兄ティト・ジャクソン、姉リビー・ジャクソンらが出席することになっている。 フェイスブックの「いいね!」ボタンを押して、アンケートに答え、応募すると抽選で1組2名を招待する。招待の内容は、ロンドン往復航空券、ホテル代、お小遣い3万円。出発は11月1日羽田で、4日に羽田に戻る2泊4日。 応募締め切りは2011年10月23日日曜・午後11時59分。   https://www.facebook.com/#!/MichaelJacksonJp https://www.facebook.com/MichaelJacksonJp?sk=app_305469979466817 ■ ブルーレイ 『マイケル・ジャクソン:ライフ・オブ・アイコン 想い出をあつめて』2011年12月2日発売 マイケル・ジャクソン:ライフ・オブ・アイコン 想い出をあつめて コレクターズ・エディション [Blu-ray] posted with amazlet at 11.10.19 ジェネオン・ユニバーサル (2011-12-02) 売り上げランキング: 559 Amazon.co.jp で詳細を見る ■ 通常DVD 『マイケル・ジャクソン:ライフ・オブ・アイコン 想い出をあつめて』2011年12月2日発売 マイケル・ジャクソン:ライフ・オブ・アイコン 想い出をあつめて コレクターズ・エディション [DVD] posted with … Continue reading

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☆ マイケル・ジャクソン・トリビュート・イヴェント記者会見

☆ マイケル・ジャクソン・トリビュート・イヴェント記者会見 【Michael Jackson Tribute Press Conference】 涙。 2011年10月9日(日曜)12時(=ロンドン時間、日本時間同午後8時)からイギリス・ロンドンのクラリッジ・ホテルで、来る12月13日、14日に東京で行われる「マイケル・ジャクソン・トリビュート・ライヴ・イヴェント」についての記者会見が行われた。出席したのは、今回のコ・プロデューサーの小林氏、プロデューサーの遠藤氏、ジャクソン家からジャッキー、ティト、マーロン、彼らの母キャサリン、そして、日本のシンガーAI。司会は西寺郷太。この様子は、Uストリームで生中継された。ジャクソンズは前日(8日)、ロンドンから約2時間のウェールズ州カーディフでのトリビュート・コンサートでライヴを行った。 まず、プロデューサーの遠藤氏が今回のイヴェント趣旨を説明、その後、ジャッキー、ティト、マーロン、キャサリン、AIらが発言した。 その模様がUストリームにアーカイブされた。 http://ustre.am/:1czsc ジャッキーは大震災で失われた人たちに対して触れたときに涙声になった。マーロンは、「人間の価値は、何を持っているのではなく、人に何を与えたかによる」などと語った。さらに、司会西寺氏がマーロンを紹介する際、マーロンが「ヴィクトリー・ツアー」混乱の中、身を挺してマイケルを守ったというエピソードを紹介する際に、涙声になり、その後も涙の会見となった。 12月に東京で行われるショーは3部構成、約2時間のショーになる。第1部が「ダンス」、第2部が「アジア」、第3部が「ジャクソンズ&AI」のライヴ。第1部はケント・モリが主導し、日本でオーディションしたダンサーをフィーチャー、第2部はアジアのアーティストたちがジャクソンズ、あるいはマイケルの楽曲を歌う予定。第3部はジャッキー、ティト、マーロンのジャクソンズとAIが一緒にステージを飾る。出演アーティストとして、ジュディス・ヒルも明らかにされた。ヒルは『ディス・イズ・イット』でマイケルとデュエットしていた女性シンガー。AIともデュエット曲を出している。 また、AIとジャクソンズ(ジャッキー、ティト、マーロン)が一緒にレコーディングした楽曲「Letter In The Sky feat.The Jacksons」を発表する。これは2011年10月10日(月)からレコチョクで先行配信される。CDは2011年12月14日EMIからリリースされる。(なお、AIはユニバーサルからEMIに移籍した) この楽曲は、マイケルもよく使用していたロスアンジェルスのウェストレイク・スタジオで録音された。 このプロモーション用ビデオクリップ。 http://gyao.yahoo.co.jp/player/00067/v09974/v0993200000000541972/ ■ ダンス・オーディション 11月2日に行われる。詳細はこちら。 www.mjtribute.jp 【ダンス・オーディションに関するお問い合わせ先】 株式会社ムーヴメント TEL:03-5774-0216(平日11:00~20:00) ■ 関連過去記事 2011年09月27日(火) マイケル・ジャクソン・トリビュート・ライヴ12月に大々的に開催 http://ameblo.jp/soulsearchin/day-20110927.html 2010年11月30日(火) (速報)☆ジャクソンズ再結成コンサート2011年秋、東京で開催 http://ameblo.jp/soulsearchin/day-20101130.html ■ 公演概要 【公 演 … Continue reading

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☆(速報)マイケル・ジャクソン・カーディフ・ライヴ・セットリスト

☆(速報)マイケル・ジャクソン・カーディフ・ライヴ・セットリスト 【Michael Jackson Tribute Live At Cardiff Setlist】 速報。 2011年10月8日、イギリス・ロンドンから約2時間余にあるカーディフで行われたマイケル・ジャクソン・トリビュート・ライヴのセットリストが公開された。次の通り。ライヴは10月8日午後6時すぎ(日本時間午前2時すぎ)から始まった。司会はジェイミー・フォックス。なお、土壇場でブラック・アイド・ピーズの出席がキャンセルされた。 Michael Jackson Tribute, Setlist now revealed. Full setlist * Ne-Yo – Billie Jean * Ne-Yo – The Lady In My Life * JLS – The Way You Make Me Feel … Continue reading

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☆サウンドトラック盤『イモータル』2種類で発売~ケヴィン・アンテューンズが音楽デザイナー

☆サウンドトラック盤『イモータル』2種類で発売~ケヴィン・アンテューンズが音楽デザイナー 【Soundtrack to “The Immortal” Michael Jackson】 マッシュアップ。 昨日(2011年10月3日)本ブログでもご紹介したマイケル・ジャクソンのシルク・ド・ソレイユのショー『イモータル(不滅)』、予告編はツイッター、ブログなどでご紹介して大反響を得たが、このショーに関連したアルバムがソニーから発売されることが発表された。 予告編でも実にうまく編集されていた音源が使われていたが、この『イモータル』のショーの音源をまとめたものが、同名のCDとして2種類のCDで11月23日全世界同時にリリースされる。ひとつが22曲入りの2枚組み、もう一枚が15曲入りの1枚ものCD。 シルク・ド・ソレイユ関連のCDとしては、2006年のビートルズ楽曲をリミックスしたアルバム『ラヴ』に続くものとなる。 このCDを総合プロデュースしたのはケヴィン・アンテューンズ(Kevin Antunes)で、依頼を受けてから約1年かけてオリジナル・マスター・テープからリミックス作品を仕上げた。この仕事をするにあたって音楽デザイナー、という肩書きが付いている。ケヴィンはこれまでにニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック、マーキー・マーク&ザ・ファンキー・バンチ、ブリットニー、マドンナ、ジャスティン・ティンバレイク、リアーナなどの作品やツアーをてがけてきた。他にもグラミーやビルボード・ミュージック・アワードなどでもプレイしてきた人物。オリジナルの音源、声などとさまざまな楽曲をマッシュアップという方法で、自由自在に新しいものに作り上げている。 感動的接点。 ケヴィンは、今回のプロジェクトについてこう言う。「マイケルはパイオニアだ。天才だ。ロック、R&B、ファンキー、ソウル、カントリー、あらゆるものが彼の中にはある。これは、僕にとって人生最大のプロジェクトだ。誰もが見たことのないようなショーを繰り広げる。(これらの音源で)マイケルは、あなたを変えるよ。そして、あなたの一部になる。ダンス、パフォーマンス、照明、プレゼンテーション、すべての源はマイケルだ。とてもディープな作品になっている。もしあなたが真のマイケル・ファンならショーにいらっしゃい。あなた愛してきたマイケルとのエモーショナルなコネクション(感動的な接点)になるはずだ」。 ケヴィンはマサチューセッツ州ニュー・ベッドフォード生まれ。生年は明かしていないが、なんと10月4日が誕生日だという。(1971年前後の生まれか)祖父も父もミュージシャン。兄弟のデレクもドラマー。大きなきっかけはマサチューセッツ出身のニュー・キッズのツアー・オーディションに受かってツアーに出たこと。デレクとケヴィンで1989年にこのバンドにはいった。ハイスクール卒業後まもなくのことで、このツアーが終わった後は大学に戻り、学生時代は仲間とジャズのバンドなども組んでいた。1990年代のこと。大学を卒業後ニュージャージーに引越し、アトランティック・レコード本社の印税部門に就職。しかし週末には地元の仲間とのバンドでライヴなどを行い、週明け月曜にはニュージャージーに戻るという多忙なスケジュールをこなしていた。これがなかなかタフで結局、アトランティックは2年で辞め、その後、インシンクのツアーでキーボード奏者兼音楽ディレクターとなり、以後はミュージシャンとして活動している。インシンクの後、1998年にインシンクから独立したジャスティンのツアーなどにも参加している。「ノー・ストリングス・アタッチド」は彼のジャスティンとの共作。また、ジャネット・ジャクソンのツアーにもキーボード奏者として入っている。 使用音源はエピック作品だけでなく、モータウン音源も含まれる。ユニークなのは、マイケルがゲストで出てプロデュースもかったロックウェルの「サムバディーズ・ウォッチング・ミー」なども入っている点。 いずれにせよ、マイケル楽曲のオリジナルのマスターが使われているため、マイケルの本物の声が出てくる。リアルにマイケルが感じられるショー、そして、CDになっているわけだ。 ■マイケル・ジャクソン 最新作『IMMORTAL(イモータル)』 イモータル デラックス・エディション(初回生産限定盤) posted with amazlet at 11.10.11 マイケル・ジャクソン SMJ (2011-11-23) 売り上げランキング: 53 Amazon.co.jp で詳細を見る 2011年11月23日発売 デラックス・エディション(2枚組CD)EICP1510~1511 /税込予価¥3,780 通常盤(1枚CD) EICP1512 税込定価¥2,520 ~IMMORTAL 2枚組デラックス・エディション 曲目リスト~ 1.Working … Continue reading

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☆マイケル・ジャクソン~シルク・ド・ソレイユのショーモントリオールから始まる

☆マイケル・ジャクソン~シルク・ド・ソレイユのショーモントリオールから始まる 【Michael Jackson THE IMMORTAL World Tour by Cirque du Soleil Tour Starts】 北米。 マイケル・ジャクソンの楽曲、ダンスなどを使ったカナダのダンス・カンパニー、シルク・ド・ソレイユのショー『Michael Jackson THE IMMORTAL World Tour by Cirque du Soleil』(マイケル・ジャクソン・ジ・イモータル・ワールド・ツアー・バイ・シルク・ド・ソレイユ)が、2011年10月2日、カナダのモントリオールから遂にスタートした。 その予告編(トレイラー)が公開されている。 同リンク。 http://www.youtube.com/watch?v=x5kPTl4jEFo オフィシャルサイト http://www.cirquedusoleil.com/en/shows/michael-jackson-tour/default.aspx 総監督はジェイミー・キング。音楽ディレクターは、グレッグ・フィリンゲインズ、ドラムスにこのトレイラーではジョナサン・モフェットが見える。また、コレオグラフィー(振り付け)は複数いるが、メインはトラヴィス・ペイン、衣装にザルディー・ゴコなど、『ディス・イズ・イット』にからんだスタッフも多い。 ジェイミー・キングは、これまでにマドンナ、ブリトニー・スピアーズ、リアーナなどのステージをプロデュース。また、1992-93年のマイケルの『デンジャラス・ワールド・ツアー』で、マイケル・ジャクソンのダブル・ダンサー役(本人がリハーサルなどに出ないときに代わりにマイケル役を踊る役)として、世界ツアーに帯同していた。 総予算5700万ドル(1ドル80円で約46億円)、約60名のパフォーマーがステージを飾る。楽曲も60曲近く使用、マイケル本人の声をリアルなライヴ・バンドにあわせて使用するという。 これはまず北米ツアーで、2012年7月シカゴまで続く。その後、ヨーロッパ、そして、アジアへと来るものとみられる。アジアは2012年の遅くか2013年か。ラスヴェガス公演が今回は2011年12月3日から27日までに33本(予定)が行われる。ラスヴェガスは当初8日程度の予定だったが、チケットのリクエストが圧倒的にすごく急遽追加された。そして、2013年後半には世界を周った後にラスヴェガスで常設コンサートが行われることになっている。 今回の北米ツアーの予定は次の通り。 2011 schedule Montréal, QC – From … Continue reading

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☆○マイケル・ジャクソン・トリビュート・ライヴ12月に大々的に開催

☆○マイケル・ジャクソン・トリビュート・ライヴ12月に大々的に開催 【Michael Jackson Tribute Event】 トリビュート。 来る2011年12月13日(火曜)、14日(水曜)国立代々木第一体育館でマイケル・ジャクソン・トリビュート・イヴェントが行われる。これは、昨年(2010年)11月、AIのライヴコンサートの席上で発表されたものが、いよいよ実現するもの。当初の秋口から少し遅れて12月になった。(そのときの記事↓) 2010年11月30日(火) (速報)☆ジャクソンズ再結成コンサート2011年秋、東京で開催 http://ameblo.jp/soulsearchin/day-20101130.html この内容とは、その後さまざまな紆余曲折があり、メンバーなどが若干変更されそうだが、さらにスケールアップした企画内容になりそうだ。ジャーメインの参加は微妙。今後出演アーティストなどについては、順次正式に発表される。 なお、一足先にソウルサーチンのツイッターで先行予約(抽選)の情報をお伝えしたが、これは25日に締め切られた。 現在のところ発表されている参加アーティストはAI、ダンスの部分でケント・モリ、トラヴィス・ペインが決まっている。 このイヴェントは元々2010年1月に日本のテレビ局M-On TVがAIをホストにマイケル・ジャクソンのドキュメンタリー番組を制作、その過程でAIがジャクソン家のメンバーと親しくなったことから話が始まったもの。今回は、マイケル・ジャクソン・エステートにも了解を取ったイヴェントとなる。 ■ダンサーを公募 そして、このコンサートでケント・モリ、トラヴィス・ペインらとともにマイケル楽曲を踊るダンサーを公募する。応募は次のサイトから申し込む。まずはマイケルの作品「ドリル」のダンス(映画『ディス・イズ・イット』でも紹介されているシーン)をトラヴィスがこのビデオでレクチャーしており、これをオーディション会場で踊ってもらい、ケントとトラヴィスらが審査する。合格すると、12月のステージでケントたちと踊ることになる。参加費2000円。 オーディションは2011年11月2日(水)武道館、11月6日(日)大阪・堂島リバーフォーラムで行われる。 http://www.movement.ne.jp/movement/aud_michael.html ANNOUNCEMENT>Jackson, Michael Tribute MICHAEL JACKSON>Tribute Event>Tokyo

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☆マイケルのドキュメンタリー、12月2日日本発売

☆マイケルのドキュメンタリー、12月2日日本発売 【Michael Jackson : Life Of An Icon Will Be Released December 2】 ドキュメンタリー。 マイケル・ジャクソンと生前親しかった友人、仕事関係者らの多くにインタヴューしてマイケル・ジャクソンの人となり、さまざまなトピックにテーマをフォーカスしたドキュメンタリー作品『マイケル・ジャクソン・ザ・ライフ・オブ・アン・アイコン(Michael Jackson: The Life Of An Icon)(邦題、マイケル・ジャクソン:ライフ・オブ・アイコン 想い出をあつめて)の日本語版が2011年12月2日、ブルーレイ、通常DVD、特典映像付きの3種類のパターンで発売される。 予告編 http://youtu.be/IFKxN7rDhpU 発売元・ユニバーサル・ジェネオンのサイト http://www.geneonuniversal.jp/movie/sp/mj/index.html このドキュメンタリー作品は、マイケルの幼馴染だったデイヴィッド・ゲストが中心となり、マイケルの関係者にていねいに取材をし、そのインタヴューからマイケル・ジャクソンがどのような人物だったか、さまざまなエピソードを浮き彫りにする。マイケルの死後登場したドキュメンタリーとしては、一番しっかりとした作りになっている。 本編は約156分、特典映像は約107分。ブルーレイでは1枚に収まるが、DVDだと2枚になる。すべて見ると4時間超になる大変なヴォリュームだ。 本作でもっとも中心となっているのは、母キャサリン・ジャクソンと兄ティト・ジャクソン、姉リビー・ジャクソン、マイケルの親友デイヴィッド・ゲスト、そして、マイケルの自伝を書き、30年来のマイケルの友人でもあるJランディー・トラボレリら5人を軸に、元マネージャーでつい先ごろ亡くなったフランク・ディレオ、エピック時代の社長、ロン・アレクサンバーグ、ジャクソン5を発掘し、モータウン初期にもっとも力をいれて面倒をみていたボビー・テイラー、ギャンブル&ハフなども登場。さらに、アシュフォード&シンプソン、昨年のアルバム『マイケル』で登場したエディー・カシオの兄、フランク・カシオも出てくる。モータウン関係者、シンガー、プロデューサーなども次々とでてきて、まったく予期せぬアーティストなども登場する。中心となる5人のインタヴューはやはりマイケルを本当に詳しくよく知っているだけに、抜群におもしろい。あまり知られていない細かいネタがひじょうに興味深い。 これまでに明かされていなかったペプシのやけどの詳細、どのような手術をしたか、モータウンと契約するまでの詳細、してからのボビー・テイラーの働き、二度の裁判のこと、話を聞いているだけでマイケルのことが徐々に浮かび上がる。 特典映像は、本編で紹介しきれなかったインタヴューがかなり出てくる。 ちなみに、インタヴューされた一人にソウル・シンガー、ピーボ・ブライソンがいるが、彼が明かしたエピソードもおもしろい。先日彼が来日したときに、話を聞いたところ、インタヴューはイギリスのリヴァプールで昨年だったかに行われ、ピーボは約40分ほどしゃべったという。そのうちのほんの数分が本編で使われている。たぶん、出演者の多くも同じように小一時間ずつは話を聴いているはず。ティトやキャサリンは複数回インタヴュー・セッションが行われた。 なお、本作品で日本語版字幕の監修と、解説原稿を書かせていただくことになった。 ■マイケル・ジャクソン:ライフ・オブ・アイコン 想い出をあつめて ブルーレイ マイケル・ジャクソン:ライフ・オブ・アイコン 想い出をあつめて コレクターズ・エディション [Blu-ray] posted with amazlet at … Continue reading

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○☆■「ソウル・ブレンズ~ソウル・サーチン」でマイケル・イヴェントの音源放送

○☆■「ソウル・ブレンズ~ソウル・サーチン」でマイケル・イヴェントの音源放送 【Recording Of Soul Searchin Would Be On Air On Soul Searchin】 ライヴ。 2011年8月28日と29日、目黒のブルースアレイで行われた「ソウル・サーチン:ザ・セッション Vol.10~ハッピー・バースデイ・マイケル・ジャクソン」のライヴ音源を、今日の『ソウル・ブレンズ』(インターFM、76.1mhz、日曜午後1時~3時)内「ソウル・サーチン」(午後2時半~)でご紹介します。 ケイリブ・ジェームス&ザ・ソウル・サーチャーズ・フィーチャリング・フィリップ・ウーが演奏した曲はメドレーを含めて25曲。その中から、特に好評だったアコースティック・メドレーをご紹介する予定です。 これはセカンド・セットの中盤で歌われたもので、マイケル楽曲でスローの作品群5曲をギター、ピアノのみの伴奏にシンガーたちが歌ったもの。 曲は次の通り。( )内リード・シンガー。 Gone Too Soon (David) Ben (Tahirih) Human Nature (Kaleb) Lady In My Life (David) You’re Not Alone (David) トータルで約15分35秒ほどあるので、時間の関係で最後までかからないかもしれませんが、行けるところまで行く予定です。会場で感動された方は、感動を新たに、初めての方はじっくりお楽しみください。 関東地区の方は、ラジコを通じてパソコンでも聴けます。 http://radiko.jp/player/player.html#INT また、この「ソウル・サーチン~マイケル・ジャクソン」の29日の分は、Uストリームでアーカイブとして残されていますので、ほぼ全編、ごらんいただけます。 … Continue reading

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☆◎ソウル・サーチン~マイケル・ジャクソン~セットリストから漏れた曲

☆◎ソウル・サーチン~マイケル・ジャクソン 【Soul Searchin ~ Michael Jackson】 セットリスト。 セットリストは当初4-50曲をラインアップして、ケイリブと選んだ。僕が特にリクエストして演奏されたのは、「スマイル」と「ルッキング・スルー・ザ・ウィンドウ」。ケイリブは、「ユー・キャント・ウイン」と「キャント・レット・ハー・ゲット・アウェイ」を特にやってみたいとのこと。 「ルッキング・スルー・ザ・ウィンドウ」は、ケイリブのMCでも少し出たが、その昔、1973年頃、これが日本のディスコで流行っていたころ、この曲独自の振りがついていて、とても人気になっていた。古いソウル・ファンには、そのあたりがおなじみのはず。レア・アースやテンプスの「ゲット・レディー」や「可愛いい人よ」同様、その曲の決まった振りがあった。これもニック岡井さんあたりが振り付けを作ったのだが、その振りはもちろん日本独自のもの。そこで、少し年齢層の高い人向けにと思ったのだが、この日のお客さんは若い人がほとんどで、「僕がオールダー・ピープル(年齢の高い人たち)~~」と言ったところ、ほとんどいなかったのが拍子抜けであった。(笑) 昨日も書いたが、それにしてもこの曲がそんなに難しいとは思わなかった。ギターのマサさんも、「これは、難しいよ」とこぼしていた。 初日に歌われなかった「スマイル」は、実はもう時間がなくなっていたこと、リハーサルが十分できなかったために、ボツになっていたが、2日目の本番前にリハーサルを何度かして、本番では無事歌えた。タヒーラの歌声はマイケルに届いたかな。 僕が個人的に気に入ったのは、セカンドセットのアコースティック・セットのメドレー5曲。「ゴーン・トゥ・スーン」から、「ベン」「ヒューマン・ネイチャー」「レディー・イン・マイ・ライフ」「ユー・アー・ノット・アローン」。 「レディー・・・」はゲイリーのリクエスト。「ユー・アー・ノット・アローン」はデイヴィッドとタヒーラのデュエットというなかなかいい雰囲気で仕上がった。デイヴィッドもタヒーラも、マイケル風のハイヴォイスがマイケルを思わせてとてもいい感じだった。 アコースティック・メドレーは、ただコピーするのではなく、オリジナリティーを出しつつ、マイケルに聴かせるというコンセプトをうまく出せたような気がする。コピーは、結局、かなわないわけだから。 マサ小浜の2曲のインストもオリジナリティーがあって、とてもよかったと思う。まさに、「ソウル・サーチン」ならではの選曲・アレンジになっていた。 マイケルの「アイ・ウォナ・ビー・ホエア・ユー・アー」のマーヴィン・ゲイ・ヴァージョンをケイリブにやってもらいたかったのだが、あれはマーヴィンの内輪受け系のものだからやりたくないとのことで却下された。(笑) また、「スムース・クリミナル」をやって、郷太くんにご登場というのも考えていたのだが、曲自体がボツになってしまった。まだまだ遣り残した曲はたくさんある。同じくらいしゃべり残したこともある。(笑) +++++ なお、ユーストリーム・アーカイブ用を改めて編集中です。2日目のものを整理してアップしなおします。その際は改めてご連絡いたします。 ■ マイケル・ジャクソン関連記事 (>MICHAEL JACKSON関連をごらんください。マイケル関連はすべてここにあります)(過去記事の中から好評をいただいたエントリーを一部選びました) 2009年06月27日(土) マイケル・ジャクソンが成し遂げたこと http://ameblo.jp/soulsearchin/day-20090627.html 2009年06月29日(月) マイケル・ジャクソンの死とマーヴィン・ゲイの死~その父からの影響 http://ameblo.jp/soulsearchin/day-20090629.html 2009年07月09日(木) マイケル・ジャクソン・メモリアル:5人のグローヴに見る兄弟の絆 http://ameblo.jp/soulsearchin/theme35-10014963447.html#main 2009年07月12日(日) マイケルの急死を悼んで~マイケル・ジャクソンとメディアの戦い (パート1) http://ameblo.jp/soulsearchin/day-20090712.html 2009年07月13日(月) マイケルの急死を悼んで~マイケル・ジャクソンとメディアの戦い(パート2) http://ameblo.jp/soulsearchin/day-20090713.html 2009年07月28日(火) マイケル・ジャクソン~徐々に出され始めたメディアの膿 http://ameblo.jp/soulsearchin/day-20090728.html ENT>MICHAEL … Continue reading

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◎ ソウル・サーチン~マイケルジャクソン

◎ ソウル・サーチン~マイケルジャクソン 【Soul Searchin’: Happy Birthday Michael】 誕生日。 マイケル・ジャクソンのヒット曲は、ジャクソン5時代、ジャクソンズ時代、マイケル・ソロとして90曲以上のヒットがある。アルバムだけの収録曲も含めるとかなり膨大な数になる。そこから二十数曲を選ぶのは至難の技。 西寺郷太さんが、トークのところで、「忠臣蔵タイプ」の楽曲と「金八先生タイプ」の楽曲があると言ったが、かなりざっくり言うとモータウン時代の作品群は「忠臣蔵タイプ」が多い。そして、エピック以降になるとかなり「金八先生タイプ」が増えてくる。 そうそう、2日目、マサコハマのインストで「PYT」をやるときに、ケイリブが彼のライヴは「マサコハマのジュニアハイスクールの頃のヒット曲集だ」と言って笑いを取っていたが、そこで、ちょろっと「ピニャコラーダ・ソング」(ルパート・ホームス)、「パナマ」(ヴァン・ヘイレン)をプレイした。このあたりのちょろ聞かせは、彼らの得意とするところ。 二日目では、9月20日に正式に情報が公開されるマイケルについてのドキュメンタリー映像(DVD)について、少し話をした。『マイケル・ジャクソン:ザ・ライフ・オブ・アン・アイコン~想いでをあつめて』というタイトルのもので、本編150分近くある。今回西寺さんが日本語タイトルをつけ、僕が翻訳監修などを担当することになった。これはデイヴィッド・ゲストというマイケルの幼馴染が中心に制作したもので、本人もインタヴューで顔を出す。その顔が、西寺さん曰く「福笑いのような顔」。ここには、先週亡くなったフランク・ディレオなども登場する。これについては、9月20日以降に、詳細をご紹介しようと思う。 初日の松尾さんのお話で、「マイケル・ジャクソンってマイケル・ワールドがありますよね」というところから、3年ほど前(2008年)にロンドンで行われたミュージカルのような『スリラー』をごらんになった話が披露された。どうやら、そのミュージカルにマイケル本人が顔をだすらしい、という噂をロンドン在住のプロデューサー、鷺巣詩郎(さぎす・しろう)さんから聞き、わざわざロンドンまで見に行った。しかし、その内容が完成度が低かった。子供の頃のマイケル役はジャスティン・ビーバーのようなロシア系の人、大人の頃のマイケル役もいる。スペシャル・ゲストと書いてあったが、それがキム・マイゼルというインディ系のシンガー。それで、ちょっと寒いなあ(笑)と松尾さんは感じた。で、その鷺巣さんはマイケルと誕生日が同じ、という。鷺巣さんは、1957年生まれでマイケルよりひとつ年上。しかし、その後話しに続きがあり、死後またこの『スリラー』がどんどん完成度が上がり、評判になっていった、という。 その後、僕が1983年8月5日にマイケルの自宅を訪問したときの写真を何枚か紹介した。 +++++ ところで、この「ソウル・サーチン」イヴェント、何が大変って、全部をまとめあげるのがとにかく大変だ。ミュージシャン、予約、進行、様々な書類。セットリストからスケジュール表まで。UストリームにはUストリームの進行がある。ときどき、パソコンのハードディスクがオーヴァーワークでキリキリ変な音を出しているときがあるが、あれってほんともうだめだって悲鳴をあげてるのかもしれない。そんな気持ちがわかった。(笑) ということで、2日間終わった翌日は死んだように寝てました。(笑) しかも、頭はがんがんに痛いし。(笑) でも、多くの人に喜んでいただけたようで、よかったと思う。 +++++ ケイリブ、フィリップをはじめ、メンバーはそれぞれ自身のライヴを行っている。ぜひ、「ソウル・サーチン」で彼らのパフォーマンスを気に入られた方は、それぞれのライヴに足をお運びください。 ●ケイリブ・ジェームス ニューヨーク・ミニット・ライヴ 2011年9月22日(木)祝日前日 渋谷J-POP Cafe 19時30分~、20時50分~ 入れ替えなし 前売り4000円、当日4500円(税込) 予約Jポップカフェ03-5456-5767 あるいは http:www.newyorkminute.jp/ ケイリブが中心となったソウル系ファンク・バンド。ソウルのカヴァーを中心にプレイします。 ● マサ小浜スペシャル 2011年9月16日(金)19時30分~2セット、入れ替えなし 目黒ブルース・アレイ 前売り4500円、当日5000円 電話03-5740-6041(予約専用)、公演当日03-5496-4381 マサ小浜率いるバンドのライヴ。80年代から90年代にかけてのソウル、ブラック系の楽曲を中心に、ロック的な作品、ジャジーな曲も。 ● フィリップ・ウー・ウィズ・ニューヨーク・オールスターズ 2011年11月24日(木)19時30分~2セット、入れ替えなし 目黒ブルース・アレイ … Continue reading

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☆◎「ソウル・サーチン~ハッピーバースデイ・マイケル・ジャクソン」二日目

☆◎「ソウル・サーチン~ハッピーバースデイ・マイケル・ジャクソン」二日目 【Soul Searchin: Day Two】 2日目。 2日間、おつかれさまでした。会場にいらしたお客様、ありがとうございます。特に立ち見で3時間以上ごらんになられた方、本当にお疲れ様です。また、ケイリブ、フィリップを始めメンバーのみなさん、ハードワークなリハーサルから本番まで、大感謝です。    「ソウル・サーチン」の初日は日曜日に行われた。マイケル・ジャクソンの誕生日を祝う「ソウル・サーチン」ということで、多くのマイケル・ファンが集まった。「ソウル・サーチン」に初めてお見えになった方はと尋ねると、3分の1くらいの方が手を上げられていた。さすがマイケル。また、逆に言うと、何回もこのイヴェントに足を運ばれている方からもお声がけいただいた。感謝です。前回の「ソウル・サーチン~クインシー・ジョーンズ」をUストリームで見て感激し、初めて会場に足を運ばれた方もいた。遠くは九州、関西、新潟方面などからいらした方もいた。 今回のテーマは、マイケル楽曲をカヴァーするというよりも、マイケルがあたかもそこにいて、そのマイケルのためにマイケルの音楽のファンで、マイケルの音楽で育ったソウル・サーチャーズの面々が魂をこめてマイケル楽曲を演奏、歌うというコンセプトで考えた。どうしてもマイケルの曲はマイケルでなければ、その味わいを出すことができない。とても難しい。それだけマイケルというシンガーの存在が大きすぎるためだ。ソウル・サーチャーズの面々はみなマイケルやジャクソン5のヒット曲で育ってきた。彼らにとってマイケル楽曲は、彼らが十代、二十代の若い頃、生活の一部になっていた。そこで彼らが幼少の頃普通に聞いて楽しんでいた楽曲を、今、マイケルのために演奏、歌う。ただのカヴァーではないものを提供する、という意味合いを込めた。果たして、うまくいっただろうか。 初日は、例によって僕と松尾潔さんのトークが延びてしまったため、かなり予定より延びてしまった。だが、アンコール曲「ウォーキング・デイ・アンド・ナイト」を終えた後、一番前の客席にいたファン(ルーさん一派)を中心にアンコール、アンコールの声がかかり、急遽、予定になかった「ロック・ウィズ・ユー」をやった。これには僕もびっくり。ブルーツリーもそのままステージに残り、踊り、途中からはマルに誘われ黒沢さんも急遽飛び入り。 初日に続いて二日目もユーストリームの中継を行った。ユーストリームでは、2日目の模様をアーカイヴに残す予定です。 http://www.ustream.tv/user/soulsearcher216 ツイッターでもたくさんの応援を頂いたので、その一部をご紹介します。(もし、掲載を希望されない方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください) 2日目の詳細、裏話などは、明日以降にレポートします。 (なお時刻は、こちらがRTした時刻になっています。オリジナルのツイートは28日の夜のものです) 2011年08月29日 02:49:38 RT @sakuayumi: @soulsearcher216 初めてのソウルサーチンライブ、最高に楽しかったです♪松尾さんとのトークでは貴重なお話をありがとうございました。札幌から来た甲斐がありました。誘ってくれた友達に感謝です:-) 02:49:32 RT @mirumiruise: @soulsearcher216 今日は席もステージの目の前で、トークもステージもすべて最高に楽しかったです!(双子に間違われた姉妹です笑)明日はUSTで参加させていただきます!素敵な時間をありがとうございました! 02:49:26 RT @PRINCE_TUNA: @soulsearcher216 お疲れ様でした!とても楽しめました。毎度有り難うございました。因みに私は9回行ってますw 更に…ラトーヤはPrinceのControversyに収録されているPrivate Joyって曲をカバーしているん … 02:49:21 RT @kasshk: @soulsearcher216 吉岡センセ凄い! アイズレー、クインシーも最高だったけど、満を持したマイケルトリビュートは超越☆トリビュートでダンサーが出てきたのは初めてで、めちゃめちゃ楽しかったです♪ … Continue reading

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○☆「ソウル・サーチン」いよいよ今日~~●エスター・ゴーディーさん、死去

○☆「ソウル・サーチン」いよいよ今日~~●エスター・ゴーディーさん、死去 【Soul Searchin Event Will Start 6:30 PM Today】 今日。 毎回一組のソウル・レジェンドを選び、そのアーティストについてのトークとライヴを聴かせる音楽イヴェント「ソウル・サーチンVol.10 マイケル・ジャクソン」がいよいよ、今日と明日、目黒のブルース・アレイで行われる。 いらっしゃる方は、会場でお会いしましょう。すでにテーブル席は売り切れているが、立ち見は若干可能。ブルース・アレイに直接お問い合わせください。 この「ソウル・サーチン」イヴェントは、いつも僕自身が座席でゆっくり見たいと思うようなイヴェント。今回も、松尾さんや西寺さんとどんな話が飛び出すか、そして、ケイリブ、フィリップ、ブルーツリーたちのライヴが満員の観客の前でどのようなマジックを起こすのか、とても楽しみだ。 ■料金 前売券、テーブル席(指定)\5,500=売り切れ 立見(自由)\5,000 当日券は各料金\500UP (各税込) ■日時・時間(入替無) 2011年8月28日(日)開場:17:00、開演:18:30~×2ステージ 2011年8月29日(月)開場:18:00、開演:19:30~×2ステージ ■会場 目黒・ブルース・アレイ http://www.bluesalley.co.jp/ 住所  〒153-0063 東京都目黒区目黒1-3-14 電話番号03-5496-4381 ホテルウィング・インターナショナル目黒B1F チケットのお問い合わせ=03-5496-4381 +++++ ● エスター・ゴーディーさん、91歳で死去 【Esther Gordy Edwards, Elder Sister Of Berry Gordy, Dies At 91】 訃報。 … Continue reading

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☆○イヴェント『ソウル・サーチン~マイケル・ジャクソン』~いよいよ明日から~Uストリーム決定

☆○イヴェント『ソウル・サーチン~マイケル・ジャクソン』~いよいよ明日から~Uストリーム決定 【Soul Searchin Event Will Be UStreming】 ユースト。 いよいよ目黒のブルース・アレイで行われる音楽イヴェント「ソウル・サーチン~ハッピー・バースデイ・マイケル」が明日8月28日(日)と29日(月)に迫ってきた。 急遽、今回も前回にひきつづきUストリームでの一部生中継が決まった。アドレスは、http://www.ustream.tv/user/soulsearcher216 ここで、8月28日の午後6時くらいから生中継をする予定。ライヴショー自体は6時半から。 日曜のトークパネリストは松尾潔さん。1979年の『オフ・ザ・ウォール』に衝撃を受けたそうだが、なんとその頃ってまだ11歳。小学5年生か。その早熟ぶりに迫りたいと思う。 月曜は、今マイケルを語らせると日本一の西寺郷太さん。最近のマイケル・ジャクソン関連の最新情報などを話せると思う。 ざっくりとしたタイムテーブルは、次の通り。 18時30分 第一部スタート。トーク・パネル (吉岡正晴+松尾潔) 18時45分 ソウル・サーチャーズ・パフォーマンス 19時30分 ブルーツリー・パフォーマンス 19時45分 休憩 (15分) 20時00分 第二部スタート。トーク・パネル(吉岡正晴+松尾潔) 20時15分 ソウル・サーチャーズ・パフォーマンス 21時30分 終了 毎回、このようなタイムテーブルどおりにはいかないのが常。だいたい話が長くなり、押してしまう。僕がまとめても、ケイリブがしゃべりだすとけっこう止まらない。 今回で「ソウル・サーチン」は10回目を迎えるが、まちがいなく、今回は最高のものになるという印象を持っている。 座席はありませんが、スタンディングでしたら入れます。ブルース・アレイにご連絡ください。 電話予約の場合は、03-5740-6041(12時~20時)03-5496-4381 (20時以降。店舗直接) ■当日この『マイケル・ジャクソン全記録』即売会します マイケル・ジャクソン全記録 1958-2009 posted with amazlet at 11.08.26 エイドリアン・グラント ユーメイド 売り上げランキング: 17441 Amazon.co.jp で詳細を見る +++++ … Continue reading

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