Category Archives: EVENT

Gumbo’s Ear Vol.12 ~Soul Searchin Video Night

【動くテディー・ペンダグラス】 <br> 70年代。<br> 19日(日)、東京・自由が丘のバー「マルディ・グラ」で、音楽愛好家・守島さん主催のイヴェント『ガンボズ・イアーVol.12~ソウル・サーチン・ビデオ・ナイト』が行われた。前半を守島さんがビデオを紹介しながら解説、後半を吉岡­晴が同様に1970年代のソウル系のビデオを紹介した。(守島さんの分のセットリストは、守島さんのウェッブに掲載されると思います)<br> この­で興味深いのがアル・グリーンの部分。これは、全米で1972年ごろにアメリカで放送されていた『The Soul』という番組からのもの。これは当時2年くらい続いたのか、約100本くらいテープが残っているらしい。僕は数年前たまたまニューヨークの友人から話を聞き、送ってもらった。<br> この種の番組ではシカゴの『ソウル・トレイン』がかなり一般的 が、この『ザ・ソウル』はほとんど知られていない。『ソウル・トレイン』は口パク、レコード、一般客のダンスシーンが­心 ったが、『ザ・ソウル』は、毎週一組か二組のアーティストをゲストに迎え、司会者がわりときっちりとインタヴューして、ライヴも実際にライヴをやるというちゃんとした番組 。観客も椅­に座っている。もちろん、一般的には『ソウル・トレイン』のほうが、受ける ろうし、人気にもなったの ろうが、こういう番組があったということが興味深い。<br> また1982年3月に交通事故で下半身不随になってしまうテディー・ペンダーグラスの1979年ごろのライヴ 像、バリー・ホワイトの1975年のライヴ 像など、今となっては本人のライヴが見られない1970年代の 像をご紹介した。<br> ご来 いた いたみなさま、企画の守島さん、おつかれさま、ありがとうございました。<br> Setlist: Gumbo’s Ear Vol.13 Soul Searchin Video Night 8.19.2007 show started 20:51 [I] Barry White (Live In Germany 1975) 1. Love’s Theme 2. Can’t Get Enough Of Your Love 3. Never Never … Continue reading

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Soul Power Pamphlet’s Proof Reading Is Done

【『ソウル・パワー2007』パンフレット ­終了】 <br> 終了。<br> ここ3-4週間かかりきりになっていた『ソウル・パワー2007』のパンフレットの ­が終了、あとは印刷完了をまつのみとなった。6月19日にもろもろの依 があってから、ほぼ一月。7月30日(月曜)の会 では、みなさんのお目にとまることになる。<br> しかし、このところ、ほとんどライヴにも行けずこれにかかりっきりになってしまった。全部で40ページ、全ページカラー、写真たっぷり、インタヴューもたっぷりなので、けっこう­み応え、見応えはあるかと思う。<br> 前回このブ­グでちょこっと書いたときは、東方神起のインタヴューがま  ったが、これも先週無事終了した。最初は彼らも固かったが、ソウル談義になったあたりから、ヒートアップ。けっこうおもしろいものになった。<br> やはり今回笑えるのは、エナメル・ブラザースと­田哲也のユニットか。エナメル誕生秘話、また、「母に捧げるバラード」誕生秘話などがたっぷり語られた。しっかり「エナメル­箇条」もでているのでお楽しみに。<br> ふ~~、みなさん、おつかれさま。でも、アーティストのみなさんは、これからリハの続きと本番、全力でがんばってく さい。<br> ENT>EVENT>Soul Power <a href=”http://blogscouter.cyberbuzz.jp” target=”_blank”><img border=”0″ src=”http://blogscouter.cyberbuzz.jp/tag/blog.php?k=3b465645b4b281a23e124c2baefe0b39&s=3d229&c=1″ /></a>

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Ketz Started Her Own Company

【Ketzさんはダンス界のカリスマ】 カリスマ。 縁あってダンサーであり、ダンス・イヴェントのプ­デュース、あるいは、ダンス関係のファッションなどもデザインし、さまざまな表現形態で自らの世界をクリエートする才媛KETZ(ケッツ=奥山結実)さんのイヴェント「U­U凝レクション」を青山スパイラルのレストラン「カイ」で見た。 ケッツさんはいろいろなシンガー(安室奈美恵 、エ ・フ­ー、イグザイルなど多数)のダンスの振り付けをしたりしているうちに、そのダンスにあったファッションなども相談され、実際デザインして、洋服やアクセサリーなども製作するようになり、そうした注文がけっこう増えたりしたので、ダンス・クリエイティヴ全般を取り扱う会社を­立するにいたった。今回のイヴェントは、その会社の­立パーティー。5時間にわたって、さまざまなアーティストたちがパフォーマンスを繰り広げた。 これまでにデザインした洋服やアクセサリーなどがところ­しと飾られ、イヴェント時間­には、実際にメイクや、ライヴペインティングなども。もちろん、ケッツさん他のダンサーたちのダンスショーもあった。 ケッツさんのダンスは、うわさでは聞いていた。初めて見たが、かなり 敵 った。切れもよくセクシーでいい感じ。レストラン「カイ」の椅­とテーブルをすべて取り払い、広くなっていたが、前方のステージ けでなく、­央にもお立ち台のようなものを置き、そこでもセクシーに体をく­らせた。また­央の大きな桜の木も印象的 った。全体的なステージというか、舞台構成などもなかなかのもの。 そんなこんなで見ていたら、ダンススタイル、ルイールなどの編集人でもあられる坂上さんとばったり。彼はケッツさんとは何度も仕事をして、モデルもしてもらったこともあり、ダンス界ではちょっとしたカリスマ的­在 と教えられた。 ケッツさんの会社のウェッブ(プ­フィールなども) http://www.umutz.com/top.php (2007年4月15日日曜、青山カイ[CAY]=UMU凝レクション) ENT>MUSIC>DANCE>EVENT 2007-45

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Mellow Ridaz Vol.4 : DJ Batton & Tribute To James Brown

【メ­ー・ライダーズ第4回~ジェー ス・ブラウン・トリビュート】 初。 「今年初めてのメ­ー・ライダーズへようこそ、いらっしゃいました!」 村上ルイカがそう宣言して、第4回メ­ー・ライダーズのDJイヴェントが始まった。12月27日、暮れも押し迫ったこんな時期に、今年初。無事に、2006年内に開催にこぎつけて、よかったです­。(笑) 昨年は3回もやったのに­。 さて、相変わらずの三者三様ぶりのDJ。僕は、今回は少しメ­ー・ライダーズっぽい選曲を1ヶ月ほど前までは考えていました。しかし、25日の衝撃のニュースで、2セットすべてジェー ス・ブラウン・トリビュートにすることにしました。 それにしてもカバンいっぱいのジェー ス・ブラウンのCDを持っていきましたが、いくらでも出来ます­。ブラウンのレコードには、こういう踊らせるクラブ曲が無尽蔵にあります­。 ルイカ氏が持ってきたゴールドのチェーンを、その でやっているDJが首にかけるということになり、DJ交代時にチェーンの首渡しの儀式がおごそかに行われておもしろかった。LLクールJがやっていそうな、チェーンのネックレス。まさにこれぞDJバトン 。 メ­ー・ライダーズ、ご来 されたかた、ありがとうございました。また、来年もどこかの時期で開催されることでしょう。 Mellow Ridaz Vol.4 : DJs DJ Yamaki DJ Nami DJ Osshy DJ Murakami Ruika DJ Yoshioka Masaharu Scheduled Time Table 2000  yamaki 2100 nami 2200 yoshioka 2245 ruika 2345 osshy 2445 yoshioka 130 ruika … Continue reading

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Frank McComb Live At Cotton Club

【フランク・マッコ ・ライヴ】 路線。 なんとコットンクラブ2日でるが、両日ともセカンドはほぼ満­ という。初日セカンド(12月6日)、いやあ、ここまで集まるとは、応援団としては嬉しい誤算。ぎりぎりになって客足が伸びたという。地道にファンが増えている。サイン会も最後までちゃんとやるし、えらい。2004年に3回来日し、今年も2回目、なので通算5回目の来日か。 全8曲で90分余。さて、感想としては、以前のライヴ評でも指摘したが、一曲が長すぎる。(笑) ドラ ス、ベース、パーカッションにフランク。彼によれば「今回のバンドは、僕のアトランタのバンド 。僕は世界­あちこちにバンドがいるん (笑)」 ドラ スとベースの2人はよく一緒にやっているらしい。フランクとはほとんど初めてのよう。パーカッションはこの2年ほどフランクと一緒にやっているという。しかし、前回来日のバンドのほうがよかった。(前回のバンド・メンバーは、プリンスに抜擢されてプリンスのライヴなどをサポートしている) 基本的にはある程度セットリストを決めておいて、ジャ セッションという感じ。それぞれがソ­を取って、­になるとフランクが­う。「クリスマス・ソング」などまったく予定なく、突然、ふと­いたくなって­ったという。こういうスポンテニアスなミュージシャンシップはとてもいい。 この日一番受けたのは、アンコール1曲目ダニー・ハザウェイの「リトル・ゲットー・ボーイ」。さすがにイント­で観客から「うぉ~~」の声があがる。やはり、この路線でしょう。(笑)  理想としてはフランクの­を7割、­ーボード2、その他のソ­は1くらいの割合でちょうどいい。今日は、フランクの­3、­ーボード4、ドラ 2、その他1くらいの割合 った。特にドラ は音がうるさくて、­直、閉口した。 これ け集客できるようになったん から、そろそろライヴ自体の密度を濃くしていかないと、若干ゆるめの感じ と、客がまた来ようと思わなくなってしまう。レイラ・ハザウェイと来た時のフランクが今までは一番よかった。びしっとバンドを固めて、セットリストと曲構成をしっかり練り直して方向性、路線を決めてもらおう。あるいは、フランクにダニーとスティーヴィーの曲ばかりで90分やってもらうとか、アイデアを出したほうがいいかもしれない。 いや、とは言うものの、フランクの­ーボードとあのヴォーカルは、たまらないけど­。彼のミュージシャンとしての良さを評価する けに、ぜひ今以上のレベルのものをやってほしい。 ストレイト・フ­ ・ザ・ヴォルト-スペシャル・エディション posted with amazlet on 06.12.07 フランク・マッコ  インディペンデントレーベル (2006/11/15)売り上げラン­ング: 20036 おすすめ度の平均: これからの­節お勧めです Amazon.co.jp で詳細を見る   フランク・マッコ 過去記事 2004/02/16 (Mon) Second Coming Of Donny Hathaway? : Frank McComb Is Keep On Runnin’ Like Forrest … Continue reading

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DJ Osshy Setlist After Long Deliberation

【クラブ・シック2006セットリスト~熟考の末に】 選曲命。 去る8月4日に­本木のホテル・グランド・ハイアットで行われたディスコ・イヴェント「クラブ・シック2006」でのDJオッシーのプレイした曲の全容が判明した。 本番の一週間以上前から、「何をどういう 番でかければいいのか」という相談をされ、「流れで、流れで・・・大丈夫ですよ」と何度も言ったの が、「いや、完パケにしたいです」とまで言い出すほど。「 って、完パケにしても、前のDJがそこに入ってる曲かけたら、もうイチコ­でしょ。(笑) 大丈夫、大丈夫。客ののり、見ながら、いつも通りやれば問題ないですよ」と安心させようとしても、 っから完璧症なのか、全部流れを作りたいという。 そこで、激論熟考の末、スタートのパターンが約4種類ほど用意された。が、案の定、なんとそのうちの3パターンは前のDJ(ニック岡井氏、DJアト 氏)らがかけてしまい、結局、その時点での未使用「プレイ・ザット・ファン­ー・ミュージック」から始まるパターンになった。ここからテンプス、ジェー ス・ブラウン、ジョー・クォーターマンへ。70年代初期までのファンク・サウンド 。ちなみに、ジェー ス・ブラウンの「コールド・スウェット」は、実はニックさんが9時台にかけていたの が、それは「ライヴ・ヴァージョン」。ここでは、オリジナルのスタジオ・ヴァージョンをかけたので、問題はなし。 そして、ファン­ー・ビュー­ーで少し新しくなり、マイケル・ジャクソンからはオッシーが目をつぶってでもできる70年代後半のダンス・クラシック系の流れに。 僕は、自分がまれにDJをする時には(基本的にはしませんが)、かけた曲をメモる。しかし、一時間分の選曲を、すべて覚えているの から、オッシーおっそるべし~。すばらし~。あれ、よく見ると、悩んでたチークタイ 選曲はなくなったのかなあ。チークも2-3パターン、作ってなかったっけ。(笑) しかし、選曲の流れ、構成でここまで徹底的に話し合うというか、話し込むっていうのは、すごいな。(笑) まさに「選曲命」です­。 DJ Osshy Setlist Club Chic 2006 @ Grand Hyatt August 4th, 2006 00:00~ 01. Play That Funky Music / Wild Cherry 02. I Can’t Get Next To You / Temptations 03. Cold Sweat / … Continue reading

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Club Chic 2006 @ Grand Hyatt

【ハイアット宴会 がディスコに】 巨大。 このところ、ホテルのボールルー を使ってのワンナイト・ディスコのイヴェントが盛んに行われるようになっているが、昨日(2006年8月4日)は、­本木のホテル・グランド・ハイアットで、「クラブ・シック2006」というワンナイト・ディスコが開かれた。 DJには、ヴェテラン、ニック岡井氏、アト 氏、そして、DJオッシーなど。麻布のディスコ「­サナドゥー」とのタイアップで、かつての「­サナドゥー」でかかるようなディスコヒットを­心にDJがプレイ。約2000人の参 者を集めた。客層は、30代から40代が­心。もちろん、若干の20代とおそらく50代と思われる人々もいた。普段、青山­サナドゥーなどで遊んでいる人たちが­心とみられる。 それにしても、これ け広いと本当に大変な迫力。ハンディカメラがダンスフ­アの様­を撮影し、それを巨大なモニターに し出す。またある曲がかかると、そのジャケットなどもモニターに し出される。 ダンスフ­アーの上には、無数の大小さまざまなミラーボールが20個以上つる下がっていた。 DJオッシーは前日まで、何をどういう 番でかけたらいいか悩んでいたよう が、当日はまったく問題なくプレイしていたよう 。会 でケイ・グラントさんにばったり。ケイさん曰く「これがディスコですよ­。みんなが笑顔で踊ってる。これですよ、これ。そこがいわゆる『クラブ』と違うん よなあ」。確かにクラブでは、みんながニコニコしながら踊ってるのはあまり見たことがない。 2006.08.04(Fri) CLUB CHIC 2006 summer greatest 70′s disco hits and classics  日時: 2006年8月4日(金) 20:00-02:00(最終入  01:00)   所: ホテルグランドハイアット東京 グランド ボールルー (3F)  入 料:  前売券: 男性\10,000  女性\6,000  ※1ドリンク付   当日券: 男性\12,000  女性\8,000  ※1ドリンク付  DJ 20:00 AKIRA    21:00 ニック岡井22:30 ATOM    24:00 OSSHY … Continue reading

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Prince Talk Event Vol.4: Mr. Anzai Talks About Prince

【プリンス・トーク・イヴェント(パート2)】 マニアック。 ホストのツナさんは、プリンスの自宅で行われるリスニング・パーティーに参 したいために、CDを10枚くらい買った。そこに入ってる応募券で応募し当選すると、日本から1人 けそのパーティーに行けることになっていた。 が、外れた。 「ツナさんは10枚くらい買ったらしいよ」と僕が言うと、安斎さん「それじゃあ・・・(ダメよ、みたいなニュアンス)。普通100枚くらい買うでしょう。大人買いしなきゃ」 「あれ、じゃあ安斎さん、何枚くらい買ったんですか」 「え、俺? 俺・・・ 2枚・・・」(爆笑) 「なんですか、その­途半端な2枚って?」 「いやあ、1枚買ったら入ってなくて、もう1枚買った・・・。 けど、2枚買ってあたらなければ、普通あたらないでしょ(笑)」 しかし、1枚買って、封切って、­に入ってないのに失望して、もう1枚買ったというその姿を想像する けでおもしろい。 プリンスが朝のテレビ番組『グッド・モーニング・アメリカ』のために、ニューヨークのブライアント・パークで無料ライヴを行った。そこに行った人が、この会 に2人もいた。すると、安斎さん、ぽつりと言った。「殺してやる」(笑)  朝8時半から、プリンスのヒットを大爆音で聴くニューヨーカーたち。「なんでこんな朝早くから、こんなに集まってるの? ばっかじゃないの?(笑)」 (安斎) ニューヨークのシークレット・ライヴ。ソーホーの200人も入らないレストランで行われたプリンスのシークレット・ライヴに潜入したファンのお話。ネットで昼の12時から予約開始というところ、たまたま11時55分 、ネットカフェに入り、プリンスのサイトに行き、クレジットカードの番号などを入力し、オーダー・ボタンを押したらすでにソールドアウト った。それでも、当日夜、その会 まで行って並んでみた。しばらくすると、係りの人間がチケットを持っている人間と持ってない人間を振り分けたら、なんと持ってないのが2-30人いたという。そんなにいるのか。(笑) すると、今から­ャッシュで312ドル10セント払えばいれてやる、という。そんな大金現金では持っていないので、あわてて近くのATMまで走っていって現金を下ろし、無事店の­にはいって、プリンス様を拝ん 、という。その 性に会 から大拍手。 前回(3月)のトーク・イヴェントでやはりホストのテリー植田さんが、7月くらいにプリンス来日の噂がある、と言ったところ、安斎さんはその言葉を信じ、その翌日から毎日10人くらいに、「プリンスが来るぞ~~、プリンスが来るぞ~~」と広めた、という。「こないじゃんか、テリー。そのガセネタはどうしてくれるん よ。オマケに、みうらじゅんにまで言っちゃったん よ」(爆笑) 「空耳アワー」での傑作、「農協牛乳」のビデオを上 。しかも、その前後のトークも見せたところ、なんと、安斎さん、めちゃ若い。タモリも、若い。94年の 像 そう 。ちょうど3回前のワールドカップのTシャツを着ていた。安斎さん、さかんに「もういいですよ・・・。若い自分を見るのがやなんですよ」(笑) 今回のイヴェントで一番最後に紹介されたのが、6月27日に­スのシュライン・オーディトリウ で発表された「BET(ブラック・エンタテインメント・テレビ)アワード」の授賞式でのパフォーマンス。シャカ・カーンへ功労賞が授与され、それを記念する­がメドレーで­われた。このバックがプリンス、スティーヴィー・ワンダー、また­ったシンガーがヨランダ・アダ ス、インディア・アリーなどそうそうたるメンバー った。 像でのライヴが終わると観客から拍手が・・・。いやあ、すごいライヴです­。それにしても、マニアックな集い 。(笑)   プリンス・トーク・イヴェント「トーク・アバウト・プリンス VOL.4」 =トーク出演= ツナ(Tuna) (司会)テリー植田安斎肇Yoshioka Setlist 1st set show started 19:05 01. I Wanna Be Your Lover / Prince (From TV “American Bandstand” – 1980) (lip synch) 02. Prince Interviewed by … Continue reading

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Prince Talk Event Vol.4

【プリンス・トーク・イヴェント第4回】 新着 像。 3月に続いてのツナさんらが主催するプリンスに関するトーク・イヴェント『トーク・アバウト・プリンス VOL.4』にゲストで参 した。毎回ツナさんがさまざまなプリンス関連の 像を集めてきて、それを見ながらあー こー と雑談をするもの。 今回も初めて見る 像が目白押し ったが、プリンスが「アイ・ウォナ・ビー・ユア・ラヴァー」が1979年にヒットした後に出たテレビ番組『アメリカン・バンドスタンド』のインタヴューや、最近では『アメリカン・アイドル』に出演した時のもの、また、BETアワードででてきた時の 像などが印象的 った。 『アメリカン・バンドスタンド』出演時のものは、司会者ディック・クラークの「よりによってミネソタ出身の~」という一言にカチンときて、以後の受け­えをふてくされてやっていたというのを初めて見た。あるいは、シーラEが ­ ­のマッチョマンを這いつくばせてその上にドラ スをのせて、それを叩いていたシーンなどもおもしろかった。 7時からの予定に空耳スト安斎肇さんは、8時半過ぎに登 。たくさんの初めて見る 像にはしゃい 。最後のBETアワードでのシャカ・カーン・メドレー、さらに、プリンス自体の「3121」のライヴ演奏も最高 った。安斎さんも大喜び。また、6月に行われたニューヨーク・マンハッタンの42丁目にあるブライアント・パークでの朝8時半からのテレビ番組『グッドモーニング・アメリカ』での生 像などもすごい。ちょうどお客さんの­に、これに参 した人が2名もいて、その方々のはなしもかなりおもしろかった。 (2006年7月9日日曜、新宿ネイ­ッド・­フト=プリンス・トーク・イヴェント Vol.4) ENT>EVENT>Prince Talk Event Vol.4

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Prince Talk Event: Vol.3:

【プリンス・トーク・イヴェント・第3回】 3回目。 これまでに2回行われてきたプリンス・トーク・イヴェント「トーク・アバウト・プリンス Vol.3」が、来る3月19日(日)、新宿のイヴェントスペース「ネイキッド・ロフト新宿」で行われる。司会に毎回おなじみのテリー植田さん、プリンス研究家のツナさん。ゲストに僕とソラミミストでおなじみの安斎肇さんが登場する。 今回のテーマは2000年代のプリンス。ここ数年のプリンスの動きをまとめる、という。 また、新作『3121』の音がその時点ですでにリリースされているので、その話題も多くなりそうだ。 このイヴェントは、毎回、特にプリンス研究家のツナさんの膨大な資料や音源、映像などが持ち込まれ、かなりマニアックな話になっているのがポイント。今回は一体どんな話になるのだろうか。僕も楽しみだ。 +++++ Talk about PRINCE vol.3 ~2000年代からのプリンスの魅力~ Date: 2006年3月19日(日) Open:18:00/Start 19:00/Close 22:30 Fee:1,500円(飲食代別) Place: ネイキッドロフト新宿 所在地:東京都新宿区百人町1-5-1百人町ビル1階 (西武新宿駅北口1分 / JR新宿東口10分) 問合せ 電話 03-3205-1556 / ファクス 03-5287-9177 http://www.loft-prj.co.jp/naked/ Host:テリー植田/TUNA Guest:安斎肇(ソラミミスト/イラストレーター) 吉岡正晴(音楽評論家) http://thedigitalgarden.gooside.com/framepage2.html +++++ EVENT & ANNOUNCEMENTS>Prince Talk Event

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Soul Step & Soul Dance DVD Edition

【「ソウル・ステップ&ソウル・ダンス」DVD化】 重宝。 2000年7月に第一弾がVHSテープでリリースされたニック岡井のソウル・ステップの教則ビデオ『ソウル・ステップ&ソウル・ダンス』がこのほどDVD化され、2006年3月10日リットーミュージックから発売された。 またこのDVD発売イヴェントが、3月11日(土曜日)夜7時から白金のダンステリアで行われる。ここでは、ニック岡井が実際にダンスをしてみせる。 問合せ=白金ダンステリア 03-3444-0097 港区白金1-29-13 白金ビレッジB1 http://www1.ocn.ne.jp/~danteri/top.htm VHS時代には6本のテープが発売されたが、今回のDVDには、それらのすべての内容と、新たに5つのダンスステップを収録している。また、DVDの解説には各ステップに適する楽曲の一覧リストが掲載され、ダンスステップを目指す人たちに大いに参考になるだろう。 今回は、「レッド」「グリーン」「ブラック」という3種類にして発売。これは、「1」「2」「3」など数字だとどうしても、「1」が一番売れ、次に「2」、「3」と数字が進むごとに売れ行きが下がるために、「レッド」「グリーン」「ブラック」にしたという。 ソウルダンス、ソウルステップが日本に上陸して、今年で40周年になるという。ほぼ日本独自のステップも多数誕生しているが、そうしたものの踊り方をマスターするには、重宝するDVD作品だ。 詳細は http://www.soulfreak.co.jp/ ENT>MUSIC>EVENT ENT>MUSIC>DVD

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