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NHK-BS “Ougon No Yougaku Live”

【『黄金の洋楽ライブ』で解説します】 シュープリー ス。 また告知で恐縮です。(笑) NHK-BSで昨年から定期的に放送されている洋楽のライヴ 像を放送する番組『黄金の洋楽ライブ』(基本・隔週土曜23時~=NHK-BS2)の、4月21日(土)放送分「シュープリー ス」の回で、簡単な解説をします。お時間ある方は、ぜひごらんく さい。 この番組では、これまでにもジェー ス・ブラウン、クイーン、ドアーズなど新旧の洋楽アーティストの 像を集めて放送しています。そのアーティストに思い入れのある人が前後の解説をつとめています。今回は『黄金の洋楽ライブ』その第21回。 シュープリー スの1968年4月にスウェーデンのストックホル で収録された 像を­心にお送りします。この時、ダイアナ・­スは、24­。ま ま 初々しいシンガーでした。 像はモノク­です。 また番組では1968年の 像のほかに、1964年と1965年の 像も数曲ご紹介します。そこには、グループを解雇されるフ­ーレンス・バラードも っています。 シュープリー スの物語は、 画『ドリー ガールズ』のヒントになった元ネタです。そのあたりのお話もちょっとしています。 NHKBS公式ウェッブ http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2007-04-21&ch=12&eid=31246 『黄金の洋楽ライブ~VOL.21~シュープリー ス』 放送日 2007年4月21日(土曜日)23時00分~24時15分(75分間) 放送チャンネル NHK-BS2 ENT>MUSIC>TV>Ougon No Yougaku Live ENT>MUSIC>ARTIST>Supremes

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James Brown’s “I Feel Good” Is Featuring On NHK-TV “Jukebox English Conversation”

【『ジュークボックス英会話』にミスター・ブラウン】  まちがい。 音楽を使って英語を勉強するというのは、ひとつの有効な手段。 画も同じく。そんな­でNHK教育テレビが今年の1月からユニークな企画の英会話番組を始めている。『3か月トピック英会話』というシリーズの­の『ジュークボックス英会話~­詞から­ぶ感情表現』というもの。毎週1曲をとりあげ、そのビデオクリップを見て、­詞を一行一行解説する。出演者は、元メガデスのマーティー・フリードマン、東大教授の佐藤良明さん、フリーアナの­田有紀(なか あき)さん。­田さんは日本テレビのアナかと思ったら、フリーなんです­。 本放送が毎週木曜午後11時10分から11時30分までの20分間。再放送が翌週の水曜・午前6時50分からと午後12時10分から。木曜に見逃しても、翌週の水曜の再放送をチェックすればいい。 で、その2月8日放送分を見たが、そこで選曲された曲が、な、な、なんとジェー ス・ブラウンの「アイ・フィール・グッド」なの 。これを見たら、けっこうおもしろくて楽しめた。なにしろ一行一行の解説が笑える。 佐藤さんはたしか以前何かの対談(NHKの番組 ったような)で一度ご一緒させていた いた記憶があるが、佐藤さんとマーティーさんの解説がおもしろい。­詞を指して、「これはまちがっている」というところがいい。いわゆる黒人英語特有の「二重否定」といういい回しが文法的には­しくなかったりする。これを本人の前でやったらもっとおもしろかった ろうな、と思う。 例えば、こんな図はどう 。マーティーがミスター・ブラウンを前に言う。「ミスター・ブラウン、あなたの『アイ・フィール・グッド』のこの行の­詞は文法的にまちがってます。­しくは~~です」 一体、ミスター・ブラウンはなんと­えた ろうか。「これが、ジェー ス・ブラウンの英語 !!」(きっぱり)くらい言う ろうか。(笑) この回の「アイ・フィール・グッド」は、2000年のピッツバーグでのライヴ 像から紹介されていた。また番組の教科書にあたる本の表紙もジェー ス・ブラウンである。買わなきゃ。 (NHK テレビ 3か月トピック英会話~ジュークボックス英会話~­詞から­ぶ感情表現:ジェー ス・ブラウンの回は、2月14日水曜・午前6時50分からと午後12時10分から、2回再放送されます) 「NHK テレビ 3か月トピック英会話 ジュークボックス英会話~­詞から­ぶ感情表現」 教育テレビ 本放送:木曜 午後11:10~11:30 再放送:翌週水曜 午前6:50~7:10 /午後 0:10 ~ 0:30 http://www.nhk.or.jp/gogaku/english/3month/index.html http://www.nhk-book.co.jp/shop/main.jsp?trxID=0130&textCategoryCode=09269 +++++ 今日、グラミー賞発表 (お知らせ)本日グラミーの発表ですが、「レコード・オブ・ジ・イヤー」の予想を、どたんばでちょっと変えました。本命をメアリーJからナールズ・バークレイに変更しました。表とでるか、裏とでるか。12日朝10時から発表が始まります。 +++++ ENT>MUSIC>TV>English Conversation ENT>MUSIC>ARTIST>Brown, James

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“Planet Earth” Second Series Starts Oct 1st

【ド­ュメンタリー『プラネット・アース』第二シリーズ10月1日から】 驚嘆。 一度この日記でも書いたNHKの自然ド­ュメンタリー『プラネット・アース』。地球を文­通り『惑星・地球』として捉え、その美しさ、おもしろさ、神秘を最高の 像で描いたもの。 Planet Earth”: The Great Documentary Programme 【NHKのド­ュメンタリー『プラネット・アース』】 http://blog.soulsearchin.com/archives/2006_08_10.html この第2シリーズが10月1日(日)から3週にわたって放送される。今回放送されるのは次の3本。詳細はNHKのウェッブを見ていた こう。 第5集「高山の輝き」 (2006年10月1日・日曜・21時~21時59分)http://www.nhk.or.jp/special/onair/061001.html 第6集「果てしない草原」 (2006年10月8日・日曜・21時~21時59分) http://www.nhk.or.jp/special/onair/061008.html 第7集「渚 あふれる命」  (2006年10月15日・日曜・21時~21時59分)http://www.nhk.or.jp/special/onair/061015.html これに先立ち、先日、第一シリーズをハイヴィジョンテレビシアター(渋谷)で見て、その後番組プ­デューサーの話が聴けるという会があった。ちょうどこの日は、第一シリーズの3回目「洞窟」の回が放送されて、お話しとなった。お話を担当された 尾優さんによると、第一シリーズ4本のうち、この3回目は日本では一番視聴率が悪かった、という。しかし、イギリスでは4本のうちで一番よかったそうで、好みの差がでた。この回はゴ­ブリなどが多数登 し、 像的にはかなり気持ち悪いところなどもあったため ろうという。 この『プラネット・アース』は、元々2001年に『ブルー・プラネット』というド­ュメンタリーを作ったプ­デューサーと出会い、話が始まったという。この『ブルー・プラネット』はNHKでも放送されたが、その後これの 画版となる『ディープ・ブルー』も制作され話題を集めた。そこでその次のプ­ジェクトとして『プラネット・アース』の企画が持ち上がった。 では一緒に作りましょうということになったが、その時、NHK側からはこんな条件を出した。 像をハイヴィジョンで撮影したい、ということ、もう一点はこれまでに撮影されたことがないような 像を撮りたい、ということ った。それからのべ2000日の撮影期間を経て制作されたのが、『プラネット・アース』 。 ここでは第二シリーズの予告編なども上 された。どれも興味深いもの ったが、ヒマラヤの3000メートル以上の地域にしか住まないユ­ヒョウの狩りを撮影したところなど圧巻 。8週間­ャンプして、撮影できたのはほんの一瞬(1分か1分半くらい) けのこと った、という。 今回の番組では、NHKの最新技術が惜しげもなく使われているそう 。例えば、防振装置付きのカメラ。通常ヘリコプターからの撮影の時には出きる け低空に来て撮影するが、そうするとヘリの音に動物が逃げてしまったりする。ところが高度数百メートルのあたりから、超望 で撮影すれば問題ない。しかし、これまでのカメラ とそれ け いと 像が大幅にぶれてしまいとても、見るに耐えないものになってしまう。ところが最新の防振装置を使うと、そうしたぶれがなくなって綺麗な 像が撮影できた、というの 。なるほど、上空からの 像はほんとになめらかで見やすく美しい。 最後に質疑応­があり、この「洞窟」の回に し出される 像について、ちょっと質問してみた。この­でダイバーが次々と400メートルの洞窟の­にスカイダイヴィングするシーンがある。(番組宣伝の 像などでも し出されていた) 「この(400メートル)下に飛んでいった人たちは、帰りはどうしたんですか」 なんと­えは、­ープで這い上がってきた、とのこと。へえ、あの高さ、また昇ってきたん 。驚いた。 1日からの圧巻の 像がオンパレードの本編オンエアが楽しみ 。 ENT>TV>DOCUMENTARY>Planet Earth

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“Planet Earth”: The Great Documentary Programme

【NHKのド­ュメンタリー『プラネット・アース』】 圧巻。 たまたま月曜日の夜、めずらしくうちにいて何気なくテレビをつけていたら、NHKで『プラネット・アース』という自然ド­ュメンタリーをやっていた。直訳すると『惑星・地球』というタイトルで、地球で繰り広げられる様々な動物たちの生態、自然の様­などを、まったく考えられないほどの 像でこれでもかと見せつける作品。全11本、それが3シリーズにわたって放送される予定で、今回のは第1シリーズ分「生きている地球」「淡水」「洞窟」「  」の4本、しかも再放送 った。2006年5月に初回放送されていた。 これが 晴らしい。カメラワークも、 像も実に綺麗で、一言で言うとテレビの小さな画面ではもったいない、もっと大きなスクリーンでじっくりと見たいと思ったほど。DVDが出たら、即買い という感じ 。4-5年かけて、イギリスのBBCと共同で最新技術を導入した機材を使い、実に美しい 像を撮影していた。どのシーンを見ても、一体どうやって撮影したの ろう、と考えてしまうようなシーンが続出する。で、その一部はナヴィゲーター役の緒形拳が、撮影している部分を紹介してくれたりする。この種明かしがまたおもしろい。 やはり、徹底的に時間とお金と­を込めて作ると 晴らしいものができる。 空から撮った 像が実になめらか なと思っていたら、最新の衝撃吸収の技術でぶれがなくなっているという。狼のような動物が別の動物を一時間も全速力で追いかけて、ついには仕留めるという 像はずっと空からその様­を撮っていた。 空から、海の­から、地上から、洞窟の底から、あらゆるところから撮影する。ピラニアの群れの­にカメラマンが入って、ピラニアが川の­を食いちぎるシーンなどもあるが、撮影者はかごに入ったり、防御服など何も着ていない。通常のウェットスーツ けで、カメラのファインダーなどを扱う指はそのまま 。指でピラニアを「シッシッ」と軽く追い払ってるの 。なんで? あれで、大丈夫なの?  膨大な撮影 像から、厳選に厳選して1時間に編集しているの ろう。 像は圧巻 。こういうものが作れるNHKは、やはりすごいと思う。制作者や撮影者に会って、じっくり話を聴いてみたいとも思った。 たぶん、さらに再放送される ろうから、その際にはぜひ。また第2シリーズはこれから初回放送になるので、自然派ド­ュメンタリーなどお好きな方はご覧く さい。(今日も7時半から第一シリーズの4回目があります)  プラネット・アースのウェッブ(NHK) http://www.nhk.or.jp/special/onair/planet.html 第一シリーズ (2006年5月放送、8月再放送) 第1集「生きている地球」第2集「淡水に命あふれる」第3集「洞窟 未踏の地下世界」第4集「乾きの大地を生きぬく」 第2シリーズ(2006年10月放送予定)第5集「高山の輝き」第6集「果てしない草原」第7集「渚 あふれる命」 第3シリーズ(2007年1月放送予定)第8集「凍った世界 極地」第9集「樹木の小宇宙 森林」第10集「ジャングル」第11集「知られざる海」 ENT>TV>DOCUMENTARY>Planet Earth

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The Fugitive: One Of My Favorite TV Series

【『逃亡者』は大好きなテレビドラマ】 ナレーション。 この4月からNHK-BSの深夜12時からの で、かなり昔の海外テレビドラマを放送している。月曜深夜12時が『コンバット』、火曜が『­ーハイド』、水曜が『逃亡者』、そして木曜が『ルーシー・ショウ』 。 いたい60年代に日本でも放 されて人気となったテレビドラマ 。 この­で一番僕が好きなのが『逃亡者』。当時毎週土曜の夜8時からTBSで放送されていた。優秀な小児科医リチャード・­ンブルが妻殺しの罪で­刑を宣告されるが、列車事故にあい辛くも脱走。彼が自宅に帰った時に見かけた片腕の男が真犯人ではないかと考える­ンブルはその片腕の男を捜して全米を駆け巡る。しかし、その­ンブルを執拗に追いかけるジェラード­部。 ­ンブルの性 もストーリーもいいの が、このドラマ、­ンブルの声、睦五郎、ジェラード­部の声、 藤精三、そして、ナレーションの矢島­明の声がみなすばらしい。 そういえば、ルーサーさんは矢島さんにお会いした時に「スポック博士!」と言ってく さい、と ん そう が、僕がもし矢島さんにお会いする機会があれば、『逃亡者』の冒 ­のナレーションをやってく さい、とお願いしたい。 ナレーションはこう 。 「リチャード・­ンブル、職­医師。 ­しかるべき­義も時としてめしいる事がある。 彼は身に覚えのない妻殺しの罪で­刑を宣告され、 ­送の途­、列車事故にあって辛くも脱走した。 ­独と絶望の逃亡生活が始まる… 髪の色を変え、重労働に耐えながら、 犯行現 から走り去った片腕の男を捜し求める。 彼は逃げる。 執拗なジェラード­部の追跡をかわしながら、 現在を、今夜を、そして明日を生きるために…」 初期のナレーションは、微妙に違うが、途­からこれでずっと続いた。ずいぶん後から知ったが、この英語版のナレーションはウィリア ・コンラッドという人がやっていたそう 。何度か再放送されているうちに、「二ヶ国語放送」になって、矢島さんのナレーションが、もともと英語であるものが訳されていたことを知って、びっくりしたもの 。  はないの が、日本語のナレーションがあまりにかっこいいもの から、日本のテレビ局がくっつけているのかと思っていた。 今日のエピソードはシーズン1の第13回、「人知れぬ恐怖」、原題はTerror At High Point というもの。ユタ州の工事現 で働く­ンブルと知恵遅れの人物との触れあいが軸となって物語が進む。ハイ・ポイントは地名。 『逃亡者』は1963年9月から1967年8月まで4年間にわたってアメリカABCテレビで毎週火曜日夜10時から放送されていた。ちょうど120本のエピソードが放送された。 ENT>TV>The Fugitive

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